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2015年1月 4日 (日)

FBI、中東系職員ら千人近くを監視 同時テロ以降 米紙報道(4日)産経

米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は3日、米連邦捜査局(FBI)が2001年の米中枢同時テロ以後、情報漏えい防止を目的としたプログラムを導入し、海外に親族や知人がいる中東系やアジア系職員らを監視していると報じた。対象者は千人近くに上るという。
 機密情報を扱うFBI職員はもともと定期的にポリグラフ(うそ発見器)検査を受けることになっている。プログラムの対象になると通常より高い頻度で同検査を受け、私的な旅行や、FBIのデータベースからどんな情報を取り出したかも調査されるという。
 同紙によると、プログラムは02年に開始。当初は新規採用の外国語の専門職員らが対象だった。海外にいる親族や友人らが海外で脅され、職員がスパイやテロリストへの協力を余儀なくされることなどへの懸念があったためだ。対象は05年に拡大された。(共同)http://www.sankei.com/affairs/news/150104/afr1501040010-n1.html

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