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2015年1月 2日 (金)

交通事故死者44人 昨年の県内、戦後4番目の少なさ (2日)共同

富山県内の昨年の交通事故死者数が前年比9人減の44人(12月31日正午時点)となり、戦後4番目の少なさとなった。県警は抑止目標に掲げた「47人以下」を達成し、高齢者や冬季の事故対策の新たな取り組みが減少の要因とみている。
 14年の交通死者数のうち65歳以上の高齢者は前年比8人減の24人だった。県警は昨年から、県内193小学校区を対象に、高齢の事故当事者が少なかった校区を表彰するコンクールを実施。冬季の事故対策ではキャンペーンで雪道を走るときの注意点を重点的に呼び掛け、11、12月の死者数は7人と、前年同期の17人を大きく下回った。
 14年の交通事故件数(同)は、前年比297件減の4352件で、負傷者数は302人減の5036人で、県警は「14年の傾向を分析し、新年はさらなる事故抑止を目指す」(交通企画課)としている。
 県警のまとめでは、戦後の県内の年間交通事故死者数は1946年の31人が最少で、72年の213人がピークだった。近年は飲酒運転への罰則や取り締まりの強化などで減少傾向となり、2012年には60年ぶりに40人台となった。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20150101204.htm

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