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2015年1月28日

2015年1月28日 (水)

車11台絡む事故、4人けが 長野、救急車巻き込まれる(28日)産経

 28日午前2時ごろ、長野県小谷村千国乙の国道148号で、大型トラックや救急車など計11台が絡む多重事故が発生し、うち4台の男性4人が病院に搬送された。いずれも軽傷のもよう。救急車は北アルプス広域消防本部所属で、事故に伴うけが人の搬送のため向かっていた。
 大町署によると、大型トラックが対向してきた軽トラックと衝突し、後続の車が追突事故やガードレールにぶつかるなどの単独事故を起こした。現場は片側1車線の山間部で、当時は雪が降り、路面は凍結していた。
 同消防本部によると、救急車が事故に遭ったのはけが人を乗せる前。複数の救急車を出動させており、けが人の搬送に問題はなかったという。
 国道148号は約8時間にわたり、現場付近を含めた一部区間が全面通行止めとなった。http://www.sankei.com/affairs/news/150128/afr1501280017-n1.html

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偽「妖怪メダル」販売で男を逮捕(28日)NHK

人気アニメ「妖怪ウォッチ」の関連グッズの偽物をインターネットオークションで販売したとして、大阪の27歳の男が神奈川県警に逮捕されました。

逮捕されたのは、東大阪市の無職、大坂恒平容疑者(27)で、警察の調べによりますと、去年10月、子どもたちの間で人気を集めている「妖怪ウォッチ」の関連グッズ「妖怪メダル」の偽物4枚をインターネットオークションで川崎市の女性ら2人に販売したとして、著作権法違反の疑いが持たれています。
大坂容疑者の自宅からは、大量の偽物のメダルが押収されていて、パソコンの記録などから、これまでに全国の240人以上に650枚余り、およそ75万円分を販売したとみられるということです。
調べに対し、「ギャンブルに使う金(かね)が欲しかった」などと容疑を認めたうえで、「メダルは中国から国際郵便で入手した」などと供述しているということです。警察は、動機とともに入手経路などを詳しく調べることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150128/k10015024361000.html

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「有料サイト料金滞納」とうそ、容疑の詐欺グループを逮捕(28日)TBS

「有料サイトの料金を滞納している」などとうそを言って現金をだまし取る手口で2億円以上の詐欺被害に関わっていたとみられる男11人が、警視庁に逮捕されました。
 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、横浜市の中平公二容疑者(35)ら11人です。
 中平容疑者らは28日、埼玉県久喜市に住む会社員の男性(25)らに、調査会社の社員を装って、「有料サイトの料金を滞納している」「このままだと裁判になり、100万円から200万円のお金がかかる」などとうその電話をかけ、和解金の名目で現金をだまし取ろうとした疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、中平容疑者らは去年6月から月に3000万円をだまし取っていて、被害総額は2億円以上になるとみられています。(28日11:43)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2405611.html

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わいせつDVD 2億円売り上げか 沼津署摘発業者(28日)共同

無修正のわいせつDVDをインターネットで大量販売したとして沼津署と県警保安課が摘発した業者が、3年間で2億円を売り上げたとみられることが27日までの捜査関係者への取材で分かった。押収したDVDは県警の押収物として過去最多の約34万枚。全国的にもまれに見る大量押収となった。
 捜査関係者によると、業者は2011年、インターネットで注文を受け付け、主に代金引換で郵送する方法で販売を始めた。約10万タイトルという豊富な種類や1枚300円という安さで人気を集めていたという。DVDは、インターネットでマスターを購入した上で、主犯格の男(43)=東京都=の自宅マンションでダビングして製造していた。
 男は22日、静岡地裁沼津支部で、わいせつ電磁的記録記録媒体有償頒布目的所持などの罪で懲役2年、罰金250万円、不法収益120万円没収の実刑判決=控訴=を受けた。今後、税務署から所得税の追徴課税を受ける可能性もあるという。
 県警はほかにも共犯者2人と、わいせつDVD販売に使用すると知りながらマンションを貸したなどとして同ほう助の疑いで2人を摘発。ほかにもほう助者がいなかったか、捜査を続けている。捜査幹部は「今後も同種事案には、手を貸した者も含めて厳しい態度で臨む」としている。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.at-s.com/news/detail/1174162846.html

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最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析(28日)読売

今月20日にインターネット上に投稿された後藤健二さん(47)と湯川遥菜さん(42)の殺害を予告する最初の映像について、警察庁科学警察研究所が「合成や加工した形跡はない」と判断したことが28日、わかった。
 この映像については、2人の影の向きが違うように見えたり、風でなびく服の動きが異なることから、「合成」ではないかとの指摘が出ていた。
 政府関係者によると、科警研が最初の映像を詳しく分析した結果、画像の一部分が切り貼りされた痕跡は見つからなかった。人物の影についても光の当たり具合から向きが異なることもあるという。
 また、24日に投稿された湯川さんが殺害されたとみられる映像も、合成の可能性は低いとみている。

2015年01月28日 11時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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大阪の元交際相手も毒殺か 夫殺害容疑の女を再逮捕へ(28日)朝日

 青酸化合物で夫を殺害したとして昨年11月に京都府警に逮捕され、殺人罪で起訴された京都府向日(むこう)市の無職、筧(かけひ)千佐子被告(68)が、交際相手だった大阪府貝塚市の男性の死にも関与した疑いが強まり、大阪府警は28日、殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。京都府警と連携し、連続不審死事件として捜査を進める。

 捜査関係者によると、貝塚市の無職男性(当時71)は2012年3月9日、大阪府泉佐野市内をバイクで走行中、縁石に接触して転倒し、死亡した。大阪府警による当時の司法解剖の結果、事故前に致死性不整脈を起こしたことによる「病死」と診断された。
 翌13年11月、千佐子被告は向日市の無職筧勇夫さん(当時75)と再婚。約2カ月後の12月末、勇夫さんは自宅で倒れて死亡した。司法解剖の結果、体内から青酸化合物が検出された。千佐子被告は当時、「思い当たることはまったくない」と説明していた。
 京都府警が内偵捜査を進めたところ、貝塚市の死亡男性も千佐子被告の交際相手だったことが判明。連絡を受けた大阪府警が保存血液を鑑定したところ、青酸化合物が検出された。男性の所有マンションは死亡後に千佐子被告に遺贈され、売却されていた。http://www.asahi.com/articles/ASH1W5J6KH1WPTIL01W.html?iref=comtop_6_03

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「くそ、死ね」搬送女児のブラジル人父に医師が暴言 ユーチューブ投稿動画にはキレた姿も 静岡(28日)産経

静岡県の磐田市立総合病院で昨年12月、呼吸器内科の20代の男性医師が、救急搬送されてきた女児に付き添っていたブラジル人の父親に「くそ、死ね」などと暴言を吐いていたことが27日、病院への取材で分かった。病院側は事実関係を認め、「男性に事情を説明して謝罪したい」としている。
 病院側によると、昨年12月24日未明、同県菊川市に住む女児(6)が足の不調を訴え、同病院に運び込まれた。当直医だった男性医師が診察し緊急を要しないと判断、付き添いの父親に診察時間内に来るよう指示した。だが、父親は納得せずに口論となり、その中で男性医師が「死ね」などと発言したという。
 男性医師は「片言の日本語でコミュニケーションがうまく取れず、腹が立ってつぶやいてしまった」などと話しているという。

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GPS捜査は「適法」 大阪地裁、窃盗事件で判断(28日)朝日

大阪府警が容疑者らの行動を確認するためにGPS(全地球測位システム)の端末(発信器)を車両に取り付けた捜査方法をめぐり、大阪地裁の長井秀典裁判長は27日、「プライバシー侵害は大きくなかった」として適法と判断した。GPS捜査は警察庁が2006年に内規で基準を定め、各地の警察が運用してきたが、裁判所が判断を示したのは初めてとみられる。
 GPS捜査が焦点になったのは、郵便局で収入印紙を盗むなどして窃盗と建造物侵入の罪に問われた無職の男性被告(36)の公判。
 27日の地裁決定などによると、府警と長崎、熊本両県警は被告ら4人が近畿や九州などで盗みを繰り返していたとみて、13年5~12月に被告らが使う計19台の車両に無断でGPSの端末を取りつけた。捜査員は位置情報が分かるインターネット上のサイトを通じて被告らの行動を確認したが、グループの一人がオートバイに付けられたGPS端末を見つけた。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH1V42NTH1VPTIL00M.html

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「ついにやった」事件当日ツイッターに書き込みか 女性殺害で逮捕の名大女子学生(28日)産経

名古屋大の女子学生(19)が高齢女性を殺害した疑いで逮捕された事件で、女子学生が昨年12月7日の事件当日、短文投稿サイト「ツイッター」に「ついにやった」と書き込んでいた可能性があることが27日、捜査関係者への取材で分かった。
 愛知県警が事件との関連を慎重に調べている。事件前は毎日のように書き込みが見られたが、事件後はほとんど書き込みがなくなった。
 過去に大量殺人事件や少年による殺人事件への関心をうかがわせる書き込みがあったほか、昨年秋には、殺害された女性が信仰していたキリスト教系の宗教団体から勧誘を受けているとの書き込みもあった。http://www.sankei.com/affairs/news/150127/afr1501270038-n1.html

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【イスラム国殺害脅迫】他の邦人人質・渡航者の確認急ぐ 政府・警察当局(28日)産経

「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡み、政府は2人以外に日本人の人質を把握していない。一方、イスラム国への渡航計画が複数確認され、足取りが追えない邦人もおり、警察当局は渡航者の有無について情報収集している。
 昨年11月、イスラム国入りの意向を示していた日本人女性とアルジェリア系フランス人の夫がシリアの隣国トルコへ出国後、音信不通となった。陸路などでイスラム国の支配地域に入った場合、把握は困難だ。
 イスラム国をめぐっては昨年10月、警視庁公安部が戦闘員に加わろうと渡航を企てた北大生らの関係先を家宅捜索。旅券を押収するなどして出国を阻止した。
 夫妻のケースでは、公安当局などの事情聴取に「人道支援する」などと説明。日仏政府関係者も渡航自粛を要請したが、戦闘目的や法令違反は確認されず出国を引き留められなかった。
 政府はシリアからの退避を勧告し、渡航延期を呼びかけているが強制力はない。外務省によると、旅券法に基づき生命保護などの必要があれば旅券の返納命令を出せるが、憲法の「渡航の自由」との兼ね合いから実際に出すのは難しいという。http://www.sankei.com/affairs/news/150127/afr1501270034-n1.html

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女児監禁:押し入れに鍵、50歳義父と27歳母逮捕(28日)毎日

自宅マンションの押し入れに鍵をかけて長女(8)を閉じ込めたり、暴行してけがをさせたりしたとして、大阪府警は27日、東大阪市内に住むいずれも無職の義父(50)と母親(27)を監禁と傷害の疑いで逮捕した。マンション関係者によると、押し入れがある和室にカメラがあり、別室のパソコンで監視できる状態になっていたという。
 捜査1課によると、2人はしつけで数回たたいたなどと話しているが、容疑は否認しているという。
 逮捕容疑は昨年12月下旬、施錠された押し入れ(高さ1.8メートル、幅85センチ、奥行き90センチ)に長女を閉じ込め、数日間にわたって断続的に監禁。顔や太ももに暴行し全治約3週間の全身打撲を負わせたとされる。食事やトイレに制限はなかったとみられ、衰弱した様子はなかった。鍵は押し入れの扉の外側に2カ所取り付けられ、義父は「娘が押し入れに入って遊ばないように付けた」と説明しているという。
 長女は両親と次女(2)との4人暮らし。昨年末、長女から助けを求められた友人の保護者が府警に通報して発覚。長女は現在、施設に保護されている。
 児童相談所によると、長女は2012年に東大阪市内に転居して以降、迷子で発見されるなどして3回保護され、児童福祉司が定期的に両親に育児指導していた。昨年11月には、顔にあざができた長女の小学校から虐待を疑う通告が寄せられ、両親に警告していたという。【三上健太郎、村上正、新宮達】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20150128k0000m040140000c.html

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後藤さんとみられる人物のメッセージ全文=邦人人質事件(28日)時事

インターネット上で公開された、後藤健二さんとみられる人物が新たに読み上げたメッセージの全文は以下の通り。
 ◇
 私は後藤健二だ。
 (妻の名)、日本国民、日本政府へ。
 これが私の最後のメッセージだと言われた。また、私の自由への障害は、サジダ(・リシャウィ死刑囚)の引き渡しを遅らせているヨルダン政府だとも言われた。
 ヨルダンに全ての政治的圧力をかけるよう、日本政府に伝えてくれ。時間はもはや極めて限られている。
 私は彼女と引き換えだ。どうして理解するのがそんなに難しいのか?
 彼女は10年間も捕らわれの身だ。私はほんの数カ月捕らわれただけだ。
 私と彼女は引き換えだ。1対1の交換だ。
 ヨルダン政府がこれ以上遅らせれば、ヨルダン人パイロットの死は彼らの責任であり、それに続いて私が死ぬことになる。
 私には24時間しか残されていない。パイロットに残された時間はそれよりも短い。
 どうか、われわれを死なせないでくれ。これ以上の遅延戦術は、私たち2人を殺すことになる。ボールは今、ヨルダン側にある。(2015/01/28-00:19)

2015/01/28-00:19

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新たな投稿「期限は24時間」(28日)NHK

K10050189011_1501280556_1501280603_イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が拘束したとしている後藤健二さんとみられる男性が、残された時間は24時間だと訴える画像と音声がインターネット上に投稿され、ヨルダン政府は信ぴょう性を確認するとともに日本政府と協議するなどして対応を急いでいます。

投稿された画像は、後藤さんとみられる男性がオレンジ色の服を着て、同じく拘束されているヨルダン人パイロットの男性とみられる写真を持って立っています。
画像には、後藤さんを名乗る男性の英語の音声が付けられていて、「これが私の最後のメッセージになると言われた。私の自由を阻んでいるのはサジダの引き渡しを遅らせているヨルダン政府だ。日本政府に対して、ヨルダン政府に圧力をかけるよう声を上げてくれ」とヨルダンで収監中のサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めています。
そのうえで「私には24時間しかない。パイロットには、より短い時間しか残されていない。これ以上の駆け引きは、私たち2人の死につながる」と述べ、期限を示して死刑囚の釈放を急ぐよう促しています。
画像と音声は、日本時間の27日午後11時前にはインターネット上に出回ったと見られますが、期限とする24時間がいつを起点にしているのかについては言及していません。
新たな画像と音声について、ヨルダン政府は信ぴょう性を確認するため分析を進めるとともに、日本政府と協議するなどして対応を急いでいます。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150128/t10015018901000.html

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「ごみ捨てでトラブル」壁に落書きした容疑で男を逮捕(28日)TBS

「ごみ捨てのことで町内会とトラブルがあった」。北海道札幌市内の住宅街で、コンクリートの壁などにスプレーで落書きをした疑いで67歳の男が逮捕されました。
 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、札幌市手稲区前田の無職、大塚巌容疑者(67)です。
 大塚容疑者は去年9月、自宅近くの住宅街でコンクリートの壁や表札などに赤のスプレーでアルファベットの文字を落書きした疑いがもたれています。現場近くでは去年4月以降、8回にわたり39件の同じ被害が相次いでいました。
 警察の調べに対し、大塚容疑者は「ごみ捨てのことで町内会とトラブルがあった」と話し、容疑を認めていて、逮捕容疑の9月以外の落書きについても関与をほのめかしているということです。(27日20:31)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2405435.html

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妻を包丁で刺し殺害か 夫を逮捕 軽井沢町(28日)日本テレビ

長野県軽井沢町の自宅で妻を包丁で刺すなどして殺害した疑いで、警察は27日、自首してきた63歳の男を逮捕した。
 殺人の疑いで逮捕されたのは、軽井沢町長倉の無職・柴崎俊二容疑者(63)。26日午前6時半頃、自宅の2階にある寝室で妻の政美さん(54)の首を包丁で刺すなどして殺害した疑いがもたれている。自宅にあった包丁を使ったという。妻と2人暮らしで、警察の調べに対し容疑を認めている。
 柴崎容疑者は27日午前中、1人で車に乗って軽井沢警察署に向かい「妻を殺した」と自首してきたという。警察が詳しい動機を追及している。

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http://www.news24.jp/articles/2015/01/28/07268059.html

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