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2015年1月13日

2015年1月13日 (火)

顔や体にあざ 都営住宅で女性変死 40代息子を聴取(13日)テレビ朝日

13日午前7時40分ごろ、東京・江東区の都営住宅で、「部屋で女性が倒れている」と通報がありました。警視庁によりますと、この部屋に住む平田小波さん(76)が台所で仰向けで倒れていて、その場で死亡が確認されました。平田さんの顔や体にはあざがあり、毛布が掛けられていました。部屋に荒らされた跡はありませんでした。警視庁は、当時部屋にいた40代の息子から事情を聴くなど、事件と病死の両面で調べています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000042383.html

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横田めぐみさんの両親 講演活動を再開(13日)NHK

高齢化に伴う体力の低下から、この2か月間、講演活動を休止していた拉致被害者、横田めぐみさんの両親が活動を再開し、事態が動かない現状への危機感を訴えるとともに、被害者の帰国に向けた政府の全力の取り組みと世論の支援を求めました。

横田めぐみさんの父親の滋さん(82)と母親の早紀江さん(78)は13日、東京・立川市の中学校で生徒を前に講演しました。
この中で、滋さんは「多くの人が拉致問題に関心を持っていただくことが大きな力になります。北朝鮮はこれまで約束を破ることがほとんどでしたが、国民の関心が高まれば、拉致問題を早く解決しなければと強く感じると思います」と話し、世論の一層の支援を求めました。
また、早紀江さんは「事態が全く動かず、私たちは何も分からない状態です。これ以上、時間を稼ぐことは許されず、政府は被害者の命を取り戻すのは当たり前だという気持ちで勝負していただきたい」と訴えました。
両親は、月に平均10か所のペースで全国を回って1400回を超える講演活動を続けてきましたが、高齢化に伴う体力の低下から、この2か月間、講演活動を休止し静養に充てていました。
2か月ぶりの講演となった早紀江さんは「やはり体力は弱っていて、以前のように頻繁には活動できませんが、要望もあるので、月に2回程度なら対応していきたい」と話し、娘の帰国を元気で待つために、体調を見ながら無理のない範囲で講演活動を続けていく考えを示しました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014643791000.html

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5人摘発、違反警告212件=衆院選、体当たりや落書き-警視庁(13日)時事

警視庁は13日、衆院選の取り締まりで、候補者への体当たりやポスターの落書きなどをしたとして、公選法違反容疑で5人を摘発したと発表した。違反警告数は212件。同庁は同日、選挙違反取締本部を解散した。
 捜査2課によると、逮捕者は、男性候補者に体当たりしたなどとされる自由妨害容疑の1人。ポスターへの落書きや二重投票をしたなどとして30~70代の男性4人が書類送検された。
 警告は前回(2012年)より106件減少し、大半が文書掲示違反だった。(2015/01/13-18:56)

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危険ドラッグ3億円超売り上げか 会社役員ら男女3人を逮捕(13日)共同

危険ドラッグとされる指定薬物を販売したとして、静岡県警と関東信越厚生局麻薬取締部は13日、薬事法違反の疑いで、東京都大田区西蒲田、会社役員浅井栄治容疑者(33)ら男女3人を逮捕した。
 県警によると、3人は1年以上前から指定薬物を店舗に卸し、約3億5千万円を売り上げていたとみている。県警などが入手経路を調べている。
 逮捕容疑は昨年6月2日、浜松市に住む30代の男に指定薬物(通称α―PHPP)を含む粉末3袋を約6千円で販売した疑い。
 県警は薬事法違反容疑で、指定薬物を買い取った男も逮捕。この男の供述から浅井容疑者らが販売に関与した疑いが浮上した。

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http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011301002461.html

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クマ出没:けが人多発、35年間で3番目…環境省調査(13日)毎日

本州に生息するツキノワグマや北海道のヒグマによる負傷者数が、今年度(11月まで)は過去35年間で3番目に多い121人になっていることが、13日、環境省の調査で明らかになった。環境省は、クマが人里に出没しないような対策強化を都道府県に促すため、頭数調査や捕獲に関する指針を来年度にも改定する方針を決めた。

 ◇エサの実不作、ハンター減など要因

 同日開かれた環境省の「クマ類保護管理検討会」で示された。資料によると、昨年4月からクマが冬眠に入る直前の11月までの8カ月間の負傷者数は112件121人。2006年度と10年度のいずれも150人に次ぐ負傷者数だった。また、人里に出没したことなどを理由に捕獲された頭数は3947頭で、最近10年では3番目に多かった。
 今年度は全国各地でクマ出没が相次いだ。長野県内では、昨年4月〜今年1月12日に過去最多となる32人の負傷者が出た。滋賀県内では、昨年4月から10月27日まで、過去最多に迫る計95件の目撃情報が寄せられた。
 環境省野生生物課は「今年度はクマの餌となるブナ類の実が全国的に不作だった。さらに近年は里山地域の住民が少なくなったりハンターが減少したりと、クマが人里に出てきやすい環境になっている」と指摘する。【渡辺諒】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20150114k0000m040043000c.html

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暴力団、増える離脱者 元組員「心休まる場所なかった」(13日)朝日

暴力団に対する排除運動の高まりや強制捜査などを受けて、組織から抜ける組員が増えている。昨年末の福岡県内の暴力団構成員らの数は、暴力団対策法が施行された1992年以降最少になり、福岡県警は「離脱者が増えているため」と分析。県警は昨年12月、離脱者の就労を支援して組織に戻さないための態勢作りに着手し、福岡刑務所では服役中の組員への離脱指導に取り組んでいる。
 「組員だったころは心休まる場所がなかった。今では社会で堂々と生きるありがたみをかみしめている」
 特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)の下部組織を数年前に離脱した男性(40代)は語る。
 地元の先輩に誘われて暴力団の世界に入ったのは、20年ほど前。あこがれていた羽振りの良い生活は楽しかった。組の代紋をちらつかせて企業同士のもめ事を仲裁すれば数百万円が手元に入り、借金を取り立てれば、その半額が自分のものになった。高級車を乗り回し、クラブで高級ワインを何本も抜いた。
 だが、改正暴対法や福岡県暴力団排除条例で、みかじめ料の取り立てが難しくなると収入は細った。付き合いのあった飲食店からもみかじめ料の支払いを断られ、組への上納金などを支払うと、手元に残るのはわずかだった。「シノギ(資金稼ぎ)が厳しくなった」
 住まいにも困った。組員とわかると部屋も借りられず、親の名義で借りては転居を繰り返した。それでも警察官が定期的に巡回してきた。「心休まる場所がなかった。組の看板を背にしても何にもならんかった」
 事件での逮捕を機に組織を離れることを決意した。だが、離脱は命がけ。自分自身も離脱した元組員に借金の取り立てをして追い込んだことがあった。家族や身内に何かあるかもと、今でも不安だ。
 それでも離脱できたのは知り合いの刑事の手助けがあったからだという。服役中に家族の面倒をみてくれて、自分の仕事の世話もしてくれた。「組織からの離脱や一般の仕事への就労は組員にとって不安ばかり。社会の理解や支援がもっと必要だ」と男性は言う。
 外出時にはドアを少しだけ開けて、外を確かめてから出かけていた組員時代。今では普通に玄関を出る。尾行を気にすることもない。組からの離脱を伝えると母親は涙を流して喜んだ。会社勤めで、高級ワインから発泡酒での晩酌となったが「後ろめたい思いがない。今の暮らしは幸せです」。
 かつての仲間たちには「今が離脱のチャンス」と呼びかける。昨年9月以後、工藤会トップの野村悟被告(68)=殺人罪などで起訴=ら多くの幹部が逮捕、起訴され、離脱を阻む動きを組織がとりにくいとみられるからだ。男性は言う。「人生は取り戻せる」

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
知恵を出せ
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010549 愛知県内の信用金庫の各支店で、高齢者が多額の現金を引き出そうとした場合、換金時に本人確認などが必要な「預金小切手」を配布し、被害を防止する対策を始めたという。
 このほか警察庁は金融機関の防犯基準を改正し、ATMの画面に詐欺への注意を呼びかける表示をするなど、対策を指導。
 全国銀行協会では、家族の間のコミュニケーションを深めて被害を防ぐことを呼びかける催しなどの対策に取り組んでいる。
 さらにNTTドコモは、レンタル業者が身分確認が不十分な貸し出しを行った場合に警察の要請によって回線を解除する。
 一方、法務省でも通信傍受対象事件を拡大して振り込め詐欺などでも傍受を可能にする動きを見せている。
 確かに、前進したように見えるが対応が遅すぎる。中でも携帯電話の契約時には、約款で不正利用は解約できるはずだ。それなのに業者のミスだけで凍結とは対処が生ぬるい。
 既に昨年11月現在で被害額は325億円を超え、過去最悪の数字となっている。
 警察や金融機関、通信会社などバラバラに対処策を講じているが、郵便物や宅配業者、自治体の高齢者福祉課、防犯協会など地域社会、不動産会社など、振り込め詐欺の〝インフラ〟となるあらゆる業界を集めて対策を講じるなど、なんでできないのか?
 犯人達の知恵が1歩、リード。「弁済しないと警察沙汰になる可能性がある」という「被疑者」のニュアンスで「我が子可愛さ」の親心をくすぐることから振り込んでも届け出を躊躇するお年寄りさえいる。
 銀行が口座を凍結。電話会社が通話をストップ。郵便会社や宅配業者は荷物が現金か否かの確認を徹底。不動産会社はテナントの職種の確認を徹底。自治体の高齢者福祉課はお年寄りの情報を積極的に警察に提供し、警察は巡回連絡などで実態把握に努める-など、各業種が連携を強めることしかない。犯人達の知恵より劣っているとは何事だ。
 【事件】14日朝、東京都板橋区の会社会長の自宅に拳銃が撃ち込まれているのが見つかった。付近で拳銃の薬きょう計4個が見つかった。けが人はなかった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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気づかぬ空き巣…部屋荒らさず現金一部抜き取る(13日)読売

福岡市の民家で現金を盗んだとして、福岡県警早良署に窃盗容疑などで逮捕された同県糸島市の男が、同署の調べに対し、「約180件の盗みに入った」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。
 同署は、うち約130件の窃盗を確認し、被害総額は現金約900万円を含む約1100万円相当に上る。男は戸建て住宅を狙い、現金を一部だけ盗むなどして犯行が発覚しないようにしていたという。
 同署によると、男は糸島市泊、派遣社員川上真吾被告(30)(窃盗罪などで公判中)。川上被告は昨年7月、福岡市西区の民家に侵入し現金4万円などを盗んだ疑いで同10月に逮捕された。
 同署は供述などに基づいて捜査し、福岡、糸島両市で約3年間にわたり、空き巣など約130件の犯行を繰り返していたことを確認した。部屋を荒らさず、現金を一部だけ抜き取る手口で、気づかれないまま、数回にわたって同じ家に侵入したケースもあるという。

2015年01月13日 16時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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日本赤軍の城崎容疑者、米で釈放・強制送還へ(13日)読売

日本赤軍が日航機を乗っ取ったダッカ事件(1977年)の「超法規的措置」で釈放され、現在は米国で収監中の城崎

勉容疑者(67)が今月15日(日本時間16日)に釈放される。
 米移民当局の収容施設に移送後、日本に強制送還される見通し。警視庁公安部は、在インドネシア日本大使館などが襲撃された「ジャカルタ事件」(86年)の現住建造物等放火未遂容疑で逮捕し、日本赤軍の当時の活動実態についても解明する方針だ。
 同庁幹部によると、城崎容疑者は71年3月、銀行や郵便局などから現金を強奪した「M作戦」に関与したとして逮捕され、強盗傷害罪などで懲役10年の判決を受けたが、服役中の77年にダッカ事件が発生。日本赤軍は人質と引き換えに城崎容疑者らの釈放を要求し、「人命は地球より重い」との福田赳夫首相(当時)の判断で釈放された。

2015年01月13日 15時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20150113-OYT1T50073.html?from=ycont_top_txt

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栩内被告に有罪判決、懲役2年 執行猶予3年 (13日)TBS

歌手のASKA元被告とともに覚醒剤を使用した罪に問われた栩内香澄美被告に対し、東京地裁は懲役2年に執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。
 栩内香澄美被告(37)は、ASKAこと宮崎重明元被告(56)とともに、自宅などで覚醒剤を使用した罪で起訴されました。午後3時半に始まった判決公判で、東京地裁は栩内被告に対し、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
 栩内被告はこれまでの裁判で、「自分の意思で覚醒剤を使用したことはない」と無罪を主張、一方、検察側は「仮にASKA元被告が栩内被告に覚醒剤を使用したのだとしても、それを容認していた」「自らの意思で使用したのは明らかだ」として懲役2年を求刑していました。(13日15:42)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2393389.html

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「明日午後2時できるだけたくさんのガキを殺す」警察官装い殺害予告か 東京・世田谷区にメール(13日)産経

東京都世田谷区役所に子供の殺害を予告する脅迫メールが届き、送り主が愛知県警の警察官を装ったとみられることが13日、警視庁世田谷署への取材で分かった。世田谷署は、愛知県警に恨みを持つ何者かが関わったとみて、偽計業務妨害の疑いで調べている。
 同署や区によると、区が民間委託している業務案内などの窓口に9日午前、「明日午後2時できるだけたくさんのガキを殺す」とのメールが送られた。送り主欄には、実在する愛知県警の警察官の氏名が記され、千種署(名古屋市千種区)のメールアドレスも記入されていた。
 世田谷署は10日、区内の小中学校や通学路のパトロールを強化し、各校は集団下校や教員の付き添いで警戒した。子供への被害はなかった。http://www.sankei.com/affairs/news/150113/afr1501130022-n1.html

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なぜ? 68歳夫をナイフで刺す 殺人未遂容疑で78歳妻逮捕(13日)産経

札幌・豊平署は13日、夫を殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で、札幌市豊平区月寒東3条、無職、北川玲子容疑者(78)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、12日午後11時50分ごろ、自宅の居間で夫、幸雄さん(68)の腹をナイフ(刃渡り約10センチ)で刺し、殺害しようとした疑い。幸雄さんの命に別条はないという。
 同署によると、北川容疑者は容疑を認めているといい、経緯や動機を調べている。http://www.sankei.com/affairs/news/150113/afr1501130008-n1.html

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ヤギ窃盗:ベトナム国籍の2人、起訴内容認める 岐阜地裁(13日)毎日

岐阜県美濃加茂市の里山で飼育されていたヤギを食べるために盗んだとして、窃盗罪に問われたベトナム国籍の愛知県春日井市牛山町、無職、ブイ・ヴァン・ヴィ被告(22)と同所、同、レ・テ・ロック被告(30)=別の窃盗罪などで公判中=の追起訴審理が13日、岐阜地裁(四宮知彦裁判長)で始まった。両被告はともに「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 起訴状によると、両被告は共謀して昨年8月9日から10日にかけて、美濃加茂市山之上町の岐阜大研究用農場で飼育されていたヤギ2匹(計約7万円相当)を盗んだとされる。盗まれたのは、除草費用を削減するため、市が手がけている「ヤギの除草隊」約20匹のうちの2匹だった。

 岐阜県警によると、両被告は研修目的で来日。逮捕当時、「解体して食べた」などと供述していた。【梶原遊】

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http://mainichi.jp/select/news/20150113k0000e040173000c.html

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NHK契約スタッフ、知人宅のガラスたたき割る(13日)読売

自営業の知人男性(43)宅のガラスを割ったとして、愛媛県警松山東署は11日、NHK松山放送局の契約スタッフ(33)を器物損壊の疑いで逮捕した。
 発表によると、契約スタッフは2014年12月31日午後3時10分頃、松山市内の男性宅で、玄関のドアガラス3枚を棒でたたき割った疑い。容疑を認め、「以前、男性と交通事故を起こし、トラブルになっていた」と供述しているという。
 NHK松山放送局は「局内で事務作業をしている。事実を確認しているところなので、コメントはできない」としている。

2015年01月13日 11時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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テロ容疑者 “通話傍受対象から外れていた”(13日)NHK

フランスで17人が犠牲になった一連のテロ事件について、フランスの情報機関の元幹部は、3人の容疑者らが通話を傍受する対象から外れていたことを明らかにし、監視が十分でなかった可能性を指摘しました。

フランスでは、今月7日にパリの新聞社「シャルリ・エブド」が襲撃されたのをはじめテロ事件が相次ぎ、合わせて17人が死亡しました。
この事件について、かつて20年余りフランスの情報機関に所属し1998年から6年間はテロ対策部門のトップを務めたルイ・カプリオリさんが、NHKのインタビューに応じました。
この中でカプリオリさんは「容疑者の3人は通話傍受の継続が許可されず監視が十分に機能しなかった」と述べ、容疑者らが通話傍受の対象から外れたことで十分な監視活動ができなかった可能性があると指摘しました。
カプリオリさんによりますと、フランスの捜査当局による通話傍受は、4か月ごとに独立した組織が継続するかどうかを判断する仕組みですが、今回の事件で容疑者となった3人については、おととしから去年にかけて継続する必要はないと判断されたということです。
今回のテロを巡っては、治安当局が3人の容疑者を把握していながらテロの発生を未然に防げなかったことに対する批判の声も上がっています。
こうした批判に対して、カプリオリさんは「現実として監視対象が膨大な人数に上っていることが最大の問題だ」と述べ、現在フランス国内で監視対象が数千人いて、1人につき少なくとも20人の捜査員が必要になるなかで、物理的に監視が行き届かない難しさを指摘しました。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/t10014626961000.html

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共犯者に「第4の男」浮上か 仏連続テロ事件(13日)NHK

17人が死亡したフランスの連続銃撃・立てこもり事件で、捜査当局は、射殺された3人の容疑者以外に共犯者として「第4の男」がいるとみて捜査していることが分かりました。
 捜査当局によりますと、パリ近郊で7日夜、ジョギング中の男性が撃たれた事件で使われた拳銃の銃弾がスーパーでの立てこもり事件で使われた銃弾と一致したと発表しました。また、撃たれた男性が「犯人は白人の男だった」と話していることから、捜査当局は、一連の犯行には死亡した3人の容疑者の他に、もう1人の別の男が関与している可能性が高いとみています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000042328.html

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「違法性知らぬ」否認次々 危険ドラッグ公判で攻防激化(13日)共同

規制逃れのため構造を微妙に変えた新種が次々と出回っている危険ドラッグ。捜査当局はあらゆる法令を駆使して摘発しているが、起訴された被告が「指定薬物と思わなかった」「運転に影響ないと思っていた」などと無罪を主張する例が相次ぐ。「罪を逃れるための弁解」とみる検察側との攻防が法廷で激しくなっている。
 「私は確かに『脱法』と呼ばれる活動に関わっていたが、あくまで違法ではない」。昨年12月上旬、名古屋地裁。石川県七尾市で危険ドラッグを製造したとして薬事法(現医薬品医療機器法)違反罪などで起訴された男2人の公判で、主犯格の被告は起訴内容を全面的に否認し、無罪を主張した。
 押収した粉末から、規制対象の指定薬物が検出されたが、被告は中国の業者に注文した原料は未規制の物質だったとし「違法性の認識は無かった」と強調した。
 検察側は、状況証拠から「被告らは原料の輸入時、違法薬物が混じる可能性を認識していたはず」という未必の故意を立証する方針だ。名古屋地検の幹部は、裁判所で有罪の認定を積み重ねていけば、捜査段階で同様の主張をする他事件の容疑者にも対抗しやすくなる、とみる。
 名古屋地裁では、医薬品成分を含む危険ドラッグを無許可で製造したとされる雑貨店経営者の男や、販売目的で貯蔵したとされる別の雑貨店元店長の男らが、「成分が医薬品に該当すると知らなかった」と争っている。
 薬物問題に詳しい小森栄弁護士(東京弁護士会)は「今後、悪質性の高い業者に摘発が及ぶようになり、さらに否認事件が増える可能性がある」と語る。
 一方、吸引後に蛇行運転をし、道交法(過労運転等の禁止)違反罪に問われた男は「運転に支障が出るとは思わなかった」などと無罪を主張し、検察官は論告で「不合理な弁解で罪を免れようとしている」と応戦。地裁は判決で「過去にも使用経験があり、効能を分かっていたはずだ」と有罪判決を下した。
 名古屋地裁で本年度、危険ドラッグ関連の公判で無罪判決はない。罪を認めれば、多くは執行猶予付き判決だ。追突事故で危険運転致傷罪に問われ、当初は「事故は携帯電話を見ていたのが原因」と危険ドラッグの影響を否定した女は、結審前に認めに転じた。
 名古屋地検は昨年10月、交通事件の捜査と公判を担当した検事らが、勉強会を開いて情報や経験を共有した。別の地検幹部は「罪を犯しながら否認した容疑者が、起訴されない不公平があってはならない」と、逃げ得を許さない姿勢を強調する。 (中日新聞)

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http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015011390084919.html

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被害者等通知制度:褒賞や懲罰の内容も伝達項目に追加(13日)毎日

刑務所や少年院に入所中の加害者の情報を被害者側に伝える「被害者等通知制度」で、法務省が昨年から、成人受刑者が受けた褒賞や懲罰などの内容を被害者への伝達項目に加えたことが分かった。従来は施設内での態度を数字で評価して通知するだけだった。被害者側からは「本当に反省しているのかを垣間見ることができる」と一定の評価をする声があがっている。【飯田憲】
 制度は1999年から始まり、希望する被害者側に満期出所と仮釈放の時期が伝えられるようになった。2004年の犯罪被害者等基本法成立を受け、07年12月から刑務所や少年院に入った加害者の処遇や教育状況も年2回通知されるようになった。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://mainichi.jp/select/news/20150113k0000m040087000c.html

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【速報】「息子に刺され」女性死亡 大津、男性遺体も発見(13日)共同

13日午前3時50分ごろ、大津市大萱、団体職員青木幸次さん(51)から「息子が妻と長女を包丁で刺した」と119番があった。妻(67)は搬送先の病院で死亡、長女(27)は軽いけがを負った。
 大津署によると、息子とみられる男性の遺体が大津市内で見つかった。同署が事件の経緯を調べている。
 現場はJR瀬田駅近くの田畑と住宅が混在する地域。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150113000012

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日本のサイバー攻撃対処人員確保、人的情報、自衛権…課題山積(13日)産経

政府はサイバー攻撃に対処するための体制整備を急いでいる。北朝鮮によるソニーの米映画子会社に対するサイバー攻撃は対岸の火事ではなく、平成25年度に政府機関を標的にした攻撃は前年度(約108万件)の5倍近い約508万件に達した。今月9日に攻撃対処の司令塔となる閣僚会議「サイバーセキュリティ戦略本部」を設置するなど取り組み強化を急ぐが、人員不足に加え自衛権の「壁」など課題は山積している。
「独裁国なら…」
 「組織は人なりという言葉があるように、組織に魂を入れるのは皆さんだ」
 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は9日、戦略本部の実動部隊「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」の発足にあたり職員を激励した。
 菅氏が指摘した通り、サイバー攻撃対策は専門家の人員確保がカギを握る。米軍はサイバー攻撃対処部隊を現在の約3倍となる6200人にまで拡充する方針で、北朝鮮も約6000人がサイバー部隊に組み入れられているとされる。
 これに対し、NISC職員は約80人。政府は増員する方針だが、それでも「100人以上」にとどまる。昨年3月に発足した自衛隊のサイバー防衛隊も約90人だ。原発など重要インフラの対策はNISCや所管省庁が担い、サイバー防衛隊は防衛省・自衛隊を対象にしたサイバー攻撃への対処が主任務となる。双方を合わせても、米軍や北朝鮮軍に遠く及ばない。

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競泳・冨田選手、初公判で無罪主張 次回防犯カメラ再生(13日)朝日

韓国仁川で昨年9月に開かれたアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴された競泳元日本代表の冨田尚弥被告(25)の初公判が12日、仁川地裁で開かれた。起訴内容について冨田被告は「カメラを盗み取った事実はない」と述べ、無罪を主張した。
 冨田被告は裁判官に起訴内容について問われ、カメラに関心がなく、盗む動機がないなどと説明。日本代表選手としてアジア大会に出場しており、「窃盗行為を行うような愚かなことを行うはずがない」と訴えた。
 一方、検察側は冨田被告がカメラを盗んだ様子が映っているとされる防犯カメラの動画を証拠として提出。2月2日の次回公判で動画が法廷で再生される。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH1D4PTYH1DUHBI00S.html

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兵庫、専門学校生逮捕 警察官殴った疑い(13日)共同

兵庫県警姫路署は12日、公務執行妨害容疑で、同県姫路市の男子専門学校生(19)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、12日午後1時15分ごろ、成人式があった姫路市文化センター近くの路上で、友人ら数人と手作りの記念旗を広げ、寝そべって写真撮影していたところを警察官数人に注意され、姫路署の男性巡査(26)の右ほほを殴った疑い。この専門学校生は新成人の1学年下で付き添いに来ていた。
 姫路署によると、男子学生は「殴っていない」と容疑を否認しているという。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011201001828.html

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殺人容疑で17歳少年逮捕へ=夫婦死亡の連続放火-京都府警(13日)時事

京都市伏見区内の民家2軒に放火するなどしたとして現住建造物等放火などの容疑で家裁送致された無職少年(17)=伏見区=が、同区で60代夫婦が死亡した火災など別の4件の放火に関与した疑いが強まったとして、京都府警捜査1課などが12日までに、殺人などの容疑で少年を13日に再逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者の話で分かった。
 少年は府警の調べに対し、4件の放火への関与をほのめかす供述をしているという。
 府警によると、昨年8月1日午前4時50分ごろ、京都市伏見区向島二ノ丸町の民家が焼け、住民の北村正則さん=当時(67)=と妻富美子さん=同(65)=が死亡。その後の約15分間に、付近の資材置き場など3カ所で火災が発生した。
 捜査関係者によると、府警は少年が北村さん夫婦が死亡した連続放火にも関与した疑いがあるとみて、現場周辺の防犯カメラ映像を解析するなど、慎重に裏付け捜査を進めていた。(2015/01/13-00:04)

2015/01/13-00:04

右折車に直進してきた車が衝突 2人死亡(13日)NHK 茨城

12日夜、水戸市の交差点で、右折していた車に直進してきた車が衝突し、右折車の後部座席に乗っていた80歳と71歳の夫婦が死亡しました。

12日午後7時50分ごろ、水戸市文京の交差点で、右折していた乗用車に直進してきた乗用車が衝突しました。
この事故で、右折していた乗用車の後部座席に乗っていた水戸市文京の田口守さん(80)と妻の勝子さん(71)が胸などを強く打って病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
田口さん夫婦は47歳の娘が運転する車で近くの自宅に帰る途中で、助手席に乗っていた田口さんの孫の19歳の男性も腰を打つ軽いけがをしました。
直進してきた車を運転していた49歳の会社員の男性にけがはありませんでした。
現場は見通しのよい片側2車線の直線の国道と市道が交わる信号機のある交差点で、警察は、事故の詳しい状況や原因を調べています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014623631000.html

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住宅火災で1人死亡4人重軽傷(13日)NHK 東京

12日夜、東京・中野区で住宅の2階部分が焼ける火事があり、この住宅に住む86歳の男性が死亡したほか、男性の家族4人が重軽傷を負いました。

12日午後8時50分ごろ、東京・中野区沼袋で、荒川友宏さん(86)の住宅の2階から火が出ていると家族から通報がありました。
消防車24台が出て消火に当たり、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅の2階部分およそ30平方メートルが焼けました。
この火事で、2階から荒川さんが消防隊員に救助され病院に運ばれましたが、全身にやけどを負って死亡しました。
東京消防庁によりますと、消火器で火を消そうとした荒川さんの54歳の娘が煙を吸ってのどなどに大けがをしたほか、80歳の妻と娘の58歳の夫、それに20歳の孫の女性の3人が軽いけがをしたということです。
警視庁によりますと、1階で荒川さんの妻と訪れていた娘夫婦たちが食事をし終わったところ、荒川さんがいた2階から火が出ていることに気付いたということです。
現場は西武新宿線の沼袋駅からおよそ500メートル離れた住宅街で、警視庁と東京消防庁が火事の原因を調べています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150113/k10014623651000.html

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