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2015年1月9日

2015年1月 9日 (金)

仏新聞社襲撃の容疑者ら、空港近くで立てこもり 人質も(9日)朝日

フランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」を襲撃し、12人を殺害した主犯格の2人の容疑者は9日、仏当局との銃撃戦やカーチェイスの末、シャルル・ドゴール空港に近い地区で会社の建物に逃げ込んだ。2人は重武装し、人質をとっているとみられる。AFP通信やAP通信が仏当局者などの話として報じた。

 AFP通信によると、カズヌーブ内相は、パリ北東部で容疑者を確保する作戦が進行中であると認めた。
 容疑者の兄弟2人は8日朝、パリの北東約60キロの町ビレコトレのガソリンスタンドで目撃されていた。
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【仏紙銃撃テロ】ピザ配達しつつ自動小銃操作習得 「自国育ち」テロリスト脅威、仏内相「兆候なかった…」(9日)産経

【ベルリン=宮下日出男】フランス風刺週刊紙シャルリー・エブド本社への銃撃事件は、フランスで生まれ育ったアルジェリア系兄弟の容疑者にイスラム過激派との接点が浮上し、過激思想に影響された「ホームグロウン(自国育ち)」の若者によるテロだった可能性が強まっている。新たなテロの脅威として欧米は警戒を強めるが、事件はその対策の難しさを示した。
 逃亡中のサイド・クアシ(34)、シェリフ・クアシ(32)の両容疑者のうち、仏メディアによると、弟のシェリフ容疑者は2008年、イラクの過激派に戦闘員を送ろうとして有罪判決を受けている。
 フランスでの報道によると、同容疑者はかつて、ピザ配達などで暮らす一方、モスク(イスラム礼拝所)で知り合った者から自動小銃の使い方を習い、走って体力づくりをしていた。
 当時を知る弁護士は「イスラム教に特に関心はなかったようだ」と指摘。ただ、その後は無口になり、ひげを生やすなどの変化がみられ、過激思想の影響が強まった可能性がある。

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殺人未遂容疑:和歌山で女性刺した中3「殺すつもりで」(9日)毎日

9日午前8時半ごろ、和歌山県海南市船尾の路上で、通勤途中だった会社役員の女性(38)が、後ろから男に背中や太ももを包丁で刺された。男は同市内の中学3年生の少年(15)で、付近の住人の110番で駆けつけた県警海南署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。女性は重傷。
 少年は「殺すつもりで刺したことは間違いない」などと供述しており、同署は動機などを追及する。同署によると、包丁は刃渡り12.5センチ。署員が駆けつけた際、少年は服を倒れている女性にかけ、上半身裸だった。女性と少年に面識はなかった。
 現場はJR海南駅から北西約2キロの閑静な住宅街。
 少年が通う中学の校長によると、少年は2013年9月に転校してきたが、昨年10月末ごろから体調不良で15日続けて学校を欠席し、その後は午後からの通学が多かった。今月7、8両日は通常通り登校したが、9日朝は「体調が悪いので欠席する」と親から学校に連絡があったという。
 また、少年は学校の保健室で教員に、刃物によるふくらはぎの自傷行為の痕を見せたことがあり、精神科を受診していた。【倉沢仁志、高橋祐貴】

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http://mainichi.jp/select/news/20150110k0000m040060000c.html

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銃乱射の兄弟と警察の間で銃撃戦 人質も(9日)NHK フランス

パリの新聞社を狙った乱射事件で、パリから40キロの町で、乱射事件の容疑者の兄弟と警察の間で新たな銃撃戦が発生し、兄弟は近くの会社に押し入り、現在、1人を人質にとって立てこもっています。

フランスの捜査当局によりますと、9日午前9時すぎ(日本時間の9日午後5時すぎ)、パリから北東におよそ40キロのダマルタンアンゴエル近くで、2人の武装した男と警察官の間で銃撃戦がありました。
フランスのメディアによりますと、2人が車を奪って逃走した際、この車の所有者が2人を目撃し、パリの新聞社の乱射事件の容疑者に似ていたと証言しているということです。
フランスのカズヌーブ内相は、地方の知事との会議の中で、「2日前に起きた事件の容疑者を確保するための作戦が行われている」と述べ、この2人がパリの新聞社を狙った乱射事件の実行犯のサイド・クワシ容疑者(34)と弟のシェリフ・クワシ容疑者(32)と断定していることを明らかにしました。
フランスのメディアによりますと、2人はその後、車で逃走して近くにある会社に押し入り、人質1人を取っているということです。
現場は、乱射事件の実行犯の捜索が行われていたフランス北部の町とパリのほぼ中間に位置しており、フランスの捜査当局はクワシ容疑者兄弟を実行犯と断定し、特殊部隊を含む8万8000人の態勢で2人の行方を追っていました。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/t10014575631000.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
テロリストの動きを見逃すな
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010575_2 フランスの週刊誌本社が銃撃され12人が殺害されたテロ事件。同社の出版物にイスラム教の預言者ムハマンドを登場させた風刺画が要因と見られている。犯人はフランス生まれのイスラム教徒と見られている。
 そこで問題は、国際テロ組織のアルカイーダ。今回の事件の容疑者の一人はイスラム国の過激派に参加しようとして逮捕されている。
 この事件-日本も対岸の火事では済まされない。平成3年7月に、ムハマンドの生涯を取り上げた小説「悪魔の詩」を翻訳した筑波大の教授が殺害される事件があった。
 さらに、最近ではイスラム過激派に戦闘目的で加わろうとした大学生が逮捕されている。この手引きをしたのが元大学教授で、さらに古書店関係者も関与しているという。
 今回の事件で警察庁の米田長官は「各国の治安機関と連携し、断固たる措置をとる」との談話を発表。全国の警察は空港や港の水際対策に全力をあげることになる。
 そう言えば、ドイツ捜査当局が逮捕したテロリストはフランス国籍のアルカイーダの男で、平成14年から15年に日本に不法入国。新潟市に潜伏していたことが明らかになっている。
 いずれにせよ、今回のフランスのようなテロ事件は欧米や豪州などでも頻発しており、警察だけでなく、爆発物材料の動きや情報の収集、資金の流れなど省庁をあげた連携に加え、長官の言う「各国の治安機関との連携」-つまり米国の通信傍受システムの有効活用しかないようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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イエメンで軍事訓練か パリ新聞社襲撃の容疑者(9日)朝日

パリで週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲われ12人が殺害された事件で、米CNNは8日、逃亡している兄弟の容疑者のうち、兄のサイド・クアシ容疑者(34)がイエメンに渡航し、イスラム過激派組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」から武器の扱いなどの軍事訓練を受けていたと報じた。

 フランス情報当局から米政府に伝えられた情報として報じた。渡航した時期は2011年としている。また、フランスの司法相も8日に放送されたCNNのインタビューで、兄弟の1人が05年にイエメンに渡航したと明らかにしていた。CNNは、兄弟の1人が昨年シリアに渡航していたとの情報があるとも報じている。(ワシントン=大島隆http://www.asahi.com/articles/ASH192FP2H19UHBI00B.html?iref=comtop_6_04

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北朝鮮の船か…木造船が漂着 石川・志賀町(9日)日本テレビ

9日朝、石川県志賀町の海岸で小型の木造船が漂着しているのが見つかった。警察は、船のそばにいた北朝鮮籍とみられる男性1人を保護し、事情を聴いている。
 現場は志賀町の安部屋海岸で、9日午前6時20分頃、近くに住む人が岩場で座礁している小型の木造船を見つけ、警察や海上保安部に通報した。警察によると、船にはハングルや数字が書かれていて、警察は船の近くにいた北朝鮮籍とみられる50代前後の男性1人を保護して事情を聴いている。男性にケガはないという。
 また、船には浮きやロープがあり、保護された男性は「1人で来た」という趣旨の説明をしているということだが、警察と海上保安部は他にも乗組員がいた可能性もあるとみて、付近を捜索している。

2010_0318_173406banner011_3http://www.news24.jp/articles/2015/01/09/07266873.html

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ペンシル型と回転式の密造銃、合わせて2丁と実弾5発(9日)テレビ朝日

横浜市の自宅で、ペンシル型の拳銃など2丁と実弾を隠し持っていたとして、暴力団関係者の男が逮捕されました。

 久山宜史容疑者(48)は去年、横浜市港北区の自宅の居間で、ペンシル型と回転式の密造銃、合わせて2丁と実弾5発を隠し持っていた疑いが持たれています。久山容疑者は覚醒剤11kgを密輸したなどとして、去年に逮捕・起訴されましたが、その際に警視庁が自宅を捜索したところ、拳銃などが見つかりました。取り調べに対し、「持っていたことに間違いないが、預かっただけだ」と容疑を一部、否認しています。警視庁は拳銃の入手ルートなどを調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000042135.html

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路線バスが信号の柱に衝突 17人けが(9日)NHK

9日午後、東京・大田区で東急バスの路線バスが信号の柱に激突する事故があり、東京消防庁によりますと、これまでに17人がけがをしているということです。
このうち、数人はけがの程度がやや重いということです。

9日午後3時すぎ、大田区山王の「池上通り」で、東急バスの路線バスが信号の柱に激突しました。
東京消防庁によりますと、この事故でこれまでに乗客など17人がけがをしているということです。
このうち、数人はけがの程度がやや重いということです。
NHKのヘリコプターの映像では、バスが道路脇の信号の柱に激突し、前方の左側の部分が潰れている様子が分かります。
現場はJR大森駅から500メートルほど離れた商店や住宅が建ち並ぶ一角で、警視庁と東京消防庁が事故の詳しい状況を調べています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/t10014570631000.html

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バイクでひったくり重ねた無職男を送検 大阪府警枚方署(9日)産経

大阪府枚方市内で昨年5月中旬~9月初旬、バイクを使ってひったくりを繰り返したとして、大阪府警枚方署は8日、住居不定、無職、国岡僚太被告(30)を窃盗などの疑いで逮捕、送検したと発表した。7件、計約62万円相当の被害を裏付けた。
 国岡被告は盗んだバイクで、自転車に乗っている女性に背後から近づき、追い抜きざまに前かごからバッグなどをひったくる手口を繰り返していた。
 送検容疑は昨年9月1日、枚方市内で女性の乗る自転車の前かごから現金約1万5千円などが入ったバッグを盗んだなどとしている。
 「盗んだ金は生活費やパチンコ代に充てていた」と容疑を認めているという。http://www.sankei.com/west/news/150109/wst1501090023-n1.html

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高速を逆走し観光バスと接触、関西電力社員を書類送検 (9日)TBS

兵庫県南あわじ市の神戸淡路鳴門自動車道でワゴン車を逆走させ、観光バスと接触する事故を起こしたとして、警察は、関西電力社員の男を書類送検しました。
 事故は去年9月、南あわじ市の神戸淡路鳴門自動車道の下り線淡路島南インター付近で関西電力社員の男がワゴン車で逆走し、対向してきた観光バスと接触したものです。当時、バスには乗客ら17人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
 男は、神戸から淡路島に向かっていて、淡路島南インターで乗り越したことに気づき、Uターン。事故後も逆走を続け、およそ11キロ先の西淡三原インターで下りたということです。
 警察は、男が乗客らに恐怖心を与えたとして、暴行などの疑いで書類送検しました。男は、「急いでいて逆走した。余分な料金がかかり、乗り過ごしが会社にばれるのが怖かった」と話しているということです。(09日11:41)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2390313.html

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機動隊や警察犬が一堂に…「警視庁部隊出動式」(9日)テレビ朝日

000042137_6401警視庁の機動隊や警察犬などが一堂に会する新春の部隊出動式が東京の明治神宮外苑で行われました。
 年頭の部隊出動訓練には、警視庁の警察官約2800人が参加し、機動隊や警察犬部隊、騎馬隊などが行進したほか、約160台の警察車両が出動しました。行進の最後には、6機のヘリコプターが上空を編隊飛行しました。高綱直良警視総監は訓示で、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた課題に触れたうえで、「国民・都民の期待と信頼に応えたい」と話しました。

2009_1229_211958annlogo1

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000042137.html

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麻薬取締官2・5倍増へ、厚労省 危険ドラッグ対策(9日)共同

厚生労働省は9日、危険ドラッグの取り締まりを強めるため、販売店への立ち入り検査などを担う専任の麻薬取締官を、現行の16人から約2・5倍の41人に増やすことを明らかにした。押収した商品の鑑定の迅速化を図るため、鑑定担当の麻薬取締官も4人増員する。
 新規採用やOBの再任用などの募集を今月から開始。危険ドラッグの専任チームがこれまでなかった地域にも専任チームを置いて「空白区」をなくすほか、税関と連携した水際対策も進める。
 15年度予算で概算要求していたが、緊急性があるとして前倒して実施することになった。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010901001304.html

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詐欺容疑:失業保険300万円不正受給の3人逮捕 警視庁(9日)毎日

 失業保険をだまし取ったとして警視庁公安部は9日、日中経済総合研究所(東京都品川区)の代表取締役で中国籍の方五二容疑者(62)と、日本人の社員ら2人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は2013年6月〜14年4月、女性社員(44)ら2人が同研究所を解雇され、失業したとする虚偽の申請を都内のハローワークに提出し、失業保険計約300万円を不正受給したとしている。
 公安部は、方容疑者がだまし取った失業保険を2人の給料に充てていたとみている。捜査幹部によると、方容疑者は「経営が苦しく、本当に2人を解雇していた」と容疑を否認している。
 同部によると、同研究所は株式会社で1995年に設立。中国政府と関わりが強く、中国に進出する日本企業のコンサルティング業などをしている。【岸達也】

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http://mainichi.jp/select/news/20150109k0000e040216000c.html

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仏襲撃容疑者捜索に9万人投入 パリ北東60キロで目撃(9日)朝日

仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲撃されて記者ら12人が殺害された事件で、フランス政府は8日、全土に警官ら9万人近い治安関係者を投入し、行方がつかめていない主犯格とされる2容疑者の捜索と警戒にあたった。

 浮上した3容疑者のうち18歳の男は、事件当日の7日深夜に出頭した。残るサイド・クアシ容疑者(34)とシェリフ・クアシ容疑者(32)の兄弟が主犯格とみられる。
 仏司法当局は7日、兄弟の近親者らの住居も含めた複数の地点を家宅捜索し、9人の身柄を拘束しているという。兄弟は8日朝、パリの北東約60キロの町ビレコトレのガソリンスタンドで目撃された。当局は、ヘリなども出して一帯を捜索したが、見つけられていない。

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中核派全学連の拠点 京大学生寮に家宅捜索(9日)日本テレビ

先月、京都大学の学生で「中核派全学連」の幹部の男が建造物侵入の疑いで逮捕される事件があり、大阪府警は京都大学の学生寮を捜索した。
 8日午前10時すぎ、大阪府警などの捜査員ら約130人が、京都大学の熊野寮に踏み込み、「中核派全学連」の活動拠点への家宅捜索に入った。
 きっかけとなったのは、先月30日未明にあった事件。このとき大阪府警は、大阪府吹田市の関西大学千里山キャンパス内の建物に無断で侵入したとして、京都大学工学部の学生で「中核派全学連」の副委員長・作部羊平容疑者を建造物侵入の疑いで逮捕した。
 調べに対し作部容疑者は、「話すことは何もない」と黙秘している。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2015/01/09/07266833.html

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会社役員、首刺される=殺人未遂で捜査-岐阜(9日)時事

8日午後8時15分ごろ、岐阜県瑞穂市稲里の会社役員山崎光実さん(51)方民家で「父が刺され、血を流して倒れている」と高校2年の次男(17)から110番があった。県警北方署によると、山崎さんは首に傷があるが意識はあるという。同署が殺人未遂事件として捜査している。
 山崎さんは土木関係の会社に勤務し、飲食店経営の妻(48)、会社員の長男(26)と次男との4人暮らし。「自宅敷地内で車に向かう途中、突然刺された」と話しているという。(2015/01/09-00:17)

2015/01/09-00:17


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川越少年刑務所で自殺 20代男性受刑者(9日)産経

川越少年刑務所(埼玉県川越市)は8日、20代の男性受刑者が所内で自殺したと発表した。
 刑務所によると、3日午後2時30分ごろ、受刑者が、保護室で首にももひきを巻き付け横たわったのを職員が監視カメラで目撃。駆け付けたところ意識不明の状態で、病院に搬送されたが6日に死亡が確認された。
 受刑者は大声を出すなどしたため、1人で保護室に入っていたという。木村昭彦所長は「遺憾で再発防止に努めたい」とのコメントを出した。http://www.sankei.com/affairs/news/150108/afr1501080037-n1.html

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東京都のマンションに男性遺体 息子関与か、室内に刃物(9日)共同

8日午後6時ごろ、東京都品川区東大井1丁目のマンションに住む70代の父親と連絡が取れないと、女性から110番があった。警視庁大井署員が室内を調べたところ、女性の父親とみられる男性が血を流して倒れており死亡が確認された。室内に、手や服に血が付いた30代の息子とみられる男がおり、同署は殺人事件とみて関与を調べる。
 大井署によると、室内で血の付いた刃物が見つかった。男は署員から同行を求められた際、興奮状態で大声を出して暴れたためいったん保護。落ち着くのを待って詳しい事情を聴く方針。
 現場は、京浜急行鮫洲駅の東約300メートルの住宅街。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010801001828.html

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特殊部隊を投入、容疑者捜索続く エヌ県付近で、仏週刊紙銃撃事件(9日)共同

【パリ共同】フランス週刊紙銃撃事件で逃走中の2容疑者について、同国捜査当局は8日、パリ北東のエヌ県付近で足取りをつかみ、大規模な捜索を続けた。カズヌーブ内相が8日夜(日本時間9日未明)の記者会見で確認した。2容疑者が自動小銃などの武器を所持しているとみられることを念頭に、捜査当局は重装備の特殊部隊を投入。さらにヘリコプターを使い、空からも捜索を展開した。
 サイド・クアシ(34)、シェリフ・クアシ(32)の両容疑者の所在は特定には至っていない。2人は兄弟。捜査当局はエヌ県と隣接するオワーズ県の複数の町や村にまたがって捜索を続行した。

2010_0123_11120247newslogo1
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010901000929.html

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車輪空転し列車19本が運休、原因は線路上の…(9日)読売

長野県白馬村神城のJR大糸線で7日午後、特急あずさの車輪が空転するなどして前進できなくなり、8日午後までの2日間にわたってダイヤが大幅に乱れた。
 線路を覆った杉の葉と、踏みつぶされて葉から出た油が原因で、線路に積もった雪で復旧作業も難航。上下19本が運休し、スキー客ら約600人に影響した。JR東日本長野支社によると「落葉でこれほどの影響が出るのは初めて」という。
 支社によると、7日午後2時48分頃、南小谷発新宿行き「あずさ」が神城―南神城駅間で車輪が空回りして進めなくなった。運転士が線路に砂をまくなどし、約2時間後に発車した。
 午後7時37分頃にも同区間で、南小谷発信濃大町行き普通列車が空転。運転再開に3時間かかった。同区間はゆるい傾斜の樹林帯で、あずさや普通列車にとっては上り坂になっていた。杉の葉は、寒気による強風で線路に落ちたとみられる。
 終電後の8日深夜1時から保線担当の社員ら20人が洗剤とブラシを持って葉と油を取り除く作業を開始。通勤通学時間帯の下り普通列車1本をのぞき、始発から同区間を走る列車の運行をやめた。しかし、葉が約1・5キロにわたって覆っていたうえ、レールが雪に埋もれていたため作業に時間がかかり、終わったのは午後2時17分だった。
 7日は、上下線9本が運休(一部運休含む)、8日は10本が運休(同)した。
 支社は、運休列車の乗客のため、信濃大町、白馬、南小谷駅でバス・タクシーによる代替輸送を実施。外国人スキーヤーも見られたが混乱はなかったという。
 支社によると、同区間ではこれまでも落ち葉などが原因で空転が発生したことがあるといい、「対策を検討したい」としている。

2015年01月09日 07時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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クレームストーカー:窓口女性に恋愛感情隠し接近(9日)毎日

接客や窓口業務などを担当する女性が、仕事に対する苦情を名目に客の男からつきまとわれる「クレームストーカー」の被害が増加し、企業や自治体が対応に苦慮している。ストーカー行為の疑いが濃厚だが、ストーカー規制法の構成要件である恋愛感情を隠すことで、警察への通報を避けようとする加害者もいる。専門家は「凶悪事件に発展する前に被害者を加害者から引き離し、弁護士を立てたり警察に相談したりするなど毅然(きぜん)とした対処が重要」と指摘する。【林奈緒美】

 ◇法くぐり潜在化

 全国で店舗を展開する育毛サロンの店長だった30代女性は、客の男から約7カ月にわたりつきまとわれた。最初は特別な様子はなかったが、次第にシャンプーなどの商品やサービスへのクレームを理由にしつこく面会を要求された。女性が他の業務で対応できないと「店長を出せ」などと声を荒らげることも。店側は料金を返す代わりにサロンからの退会を求めたが応じず、女性は別の店に移らざるを得なかった。
 その後、男は「精神的苦痛を受けた」として女性個人に慰謝料を求めて提訴。客とのトラブルで評判が落ちることを心配した店側が慰謝料の支払いを肩代わりし、以後つきまとい行為はなくなったという。サロンの法務担当者は「クレームは理不尽なものばかりで女性が目当てだったことは明らか。裁判を起こしたのも女性との接点を持ち続けるためだろう」とみる。
 東京都内の自治体で就労支援窓口を担当する20代の女性職員は昨年の約半年間、求職中の若い男からつきまとわれた。男は女性の名札で名前を覚え、ほぼ毎日、職場に電話してきたり窓口に何時間も居座ったりした上、「女性の態度が悪い」などと文句を言った。不在の際は「本人に謝罪させろ」などと要求。自治体側が弁護士に相談し、つきまとい行為の中止を求める文書を内容証明郵便で送ると姿を見せなくなったという。
 企業向けの危機管理コンサルタント会社「平塚エージェンシー」(東京都千代田区)には約3年前からこうした相談が毎月数件寄せられる。社長の平塚俊樹さん(46)は「男性の中には女性から丁寧に接客されると、『自分に好意がある』と勘違いする人がいる。手に入らないならいっそ相手を苦しめたいと考え、つきまとうのでは」と分析する。

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暴行容疑などで書類送検へ 高速逆走しバス接触の会社員(9日)朝日

高速道路を逆走し、観光バスに接触したなどとして、兵庫県警は9日にも、50代の会社員の男を暴行と道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検する方針を固めた。けが人は無かったが、バスの乗客・乗員計17人を危険にさらしたとして、暴行容疑を適用する。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、男は電力会社の関係者で、昨年9月9日、兵庫県南あわじ市内の神戸淡路鳴門自動車道の下り線(片側2車線)を車で逆走した。淡路島南インターから約1キロ地点の車線上で、対向してきた観光バスの右側のミラー部分に接触。バス側に事故回避のための危険な運転をさせ、そのまま走り去った疑いがある。
 男は県警に対し、逆走していることを認識しながら、反対車線を通行したと説明しているという。

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