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2015年1月 5日 (月)

2015年1月 5日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)
県警の警察力は?
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010551 千葉県警は、交通死亡事故の件数を少なく計上していたことが明らかになった。このためこのほど昨年の死者数を182人に修正した。しかも1昨年までの3年間も続いたという=NHK電子版
 警察力を見るのは検挙率。しかし、「事件の多いか少ないか」や「警察官数」、「事件の内容」によって違ってくるので正確には出せない。あくまでも参考だ。
 特に認知件数は「人口」の多いか少ないかによっても違うので認知件数を人口で割った「犯罪発生率」を加えると「実力」に近づけそうだが、それでも「事件の内容」もあって、結局は「実力」は分からないのだ。
 平成20年からの検挙率は次のようになっている。上位3位までの数字。
 20年間検挙率31.5%
 ①秋田55.6% ②島根51.7% ③山口50.8%
 21年間検挙率32.0%
 ①島根52.2% ②長崎51.8% ③福井51.6%
 22年年間検挙率31.4%
 ①秋田55.4% ②岩手53.9% ③島根53.8%
 23年年間検挙率31.2%
 ①秋田56.8% ②島根54.5% ③山形53.5%
 24年年間検挙率31.7%
 ①山形60.4% ②秋田59.7% ③鳥取53.6%
 25年年間検挙率29.8%
 ①鳥取64.0% ②秋田57.4% ③島根55.9%
 26年11月までの検挙率30.8%
 ①秋田63.2% ②島根60.7% ③山形55.7%
 こうしてみると検挙率の上位は東北と山陰地方が独占している。認知件数の全国ランキングは人口の多い東京や大阪、愛知が常に上位を占めているが、人口が多ければ件数が増えるのはあたりまえ。そこで認知件数を人口で割った発生率は次のようになっている。(全国の順位)人口100人あたりの発生件数を%で表したもの。
 鳥取0.993%で25位
 福井0.790%で39位
 島根0.719%で43位
 山形0.685%で44位
 長崎0.645%で45位
 秋田0.529%で47位
大きく違っているようだ。
 ちなみに発生率のトップは大阪で2.059%。東京が1.563で7位。やはり、人口が少ない県警の検挙率は高くなっているようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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