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2015年1月4日

2015年1月 4日 (日)

暴走バイク、2人はねる 飲酒少年を逮捕 東京・新宿(4日)産経

4日午後1時5分ごろ、東京都新宿区大久保の明治通りで、暴走したバイクが歩道に乗り上げ、歩行者2人をはねる事故があった。この事故で、歩道を歩いていた同区在住の男性(72)と女性(76)=が腰などに軽傷を負った。
 駆けつけた新宿署員が、バイクを運転していた同区のとび職の少年(17)の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコール濃度が検出されたことから、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の現行犯で少年を逮捕した。
 同署の調べに対し、少年は「友人と酒を飲んだ後にバイクを運転した。歩道に乗り上げて人をはねたことは間違いない」と容疑を認めているという。http://www.sankei.com/affairs/news/150104/afr1501040024-n1.html

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焼け跡から新たに女性の遺体 城崎の火災、死者2人に(4日)朝日

兵庫県豊岡市城崎温泉街で3日に起きた火災で、兵庫県警は4日、出火後連絡が取れなくなっていた無職丸井文子さん(88)の遺体を焼け跡から発見し、発表した。この火災の死者は2人になった。
 県警と豊岡市消防本部は4日、合同で現場検証を実施。同消防本部が詳しく調べたところ全焼は8棟、半焼が4棟で、焼失面積は延べ約2730平方メートルだった。
 県警によると丸井さんの店舗兼住宅は、死亡した佐藤正志さん(66)の電器店の隣にあり、全焼していた。1階は別の人が経営するかばん店で、丸井さんは一人暮らしをしていた2階住居部分から見つかった。
 城崎温泉旅館協同組合によると、登録のある旅館に被害はなく、4日は全旅館が通常通り営業した。

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http://www.asahi.com/articles/ASH145FY6H14PIHB00K.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
あ~時代が違うよ
 【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010571 正月、「日本赤軍・城崎勉受刑者強制送還へ」とするニュースが産経新聞に掲載された。「日本赤軍」そして「城崎」-聞いただけで我が青春時代を思いだす。
 あれはカメラマンになった昭和44年の秋だった。「過激派の集会がある」という情報で東京・蒲田の公園に行った。おりしも70年安保の直前で全学連に占拠されていた東大安田講堂が解放された月から10カ月近くが過ぎていた。
 「赤軍」と書かれた旗を誇示するかの如く数本の鉄パイプが自分のカメラの前に突き出された時は日本の行く末を案じたものだった。その日本赤軍が軍事資金を得るためのM作戦と称して金融機関を次々に襲った事件で昭和46年に逮捕されたのが塩崎だった。
 そして昭和52年、日航機をハイジャックして政府に身代金と仲間の釈放を要求。政府の「超法規的措置」で、城崎は奥平純三らとともに羽田から飛び立った。
 この時、釈放された犯人達が乗り込む飛行機のタラップの右上から1人ひとりの写真を撮影したのが自分だった。黒縁眼鏡をかけたまあ~るい顔立ちの青年で、とても過激派とは思えなかった。
 あれから37年-塩崎が米大使館迫撃砲事件で逮捕・拘留されていた米国から帰国するという。
 東大安田講堂占拠-警察施設への襲撃事件-日比谷などでの火炎ビン闘争-ハイジャック事件-浅間山荘事件-連合赤軍リンチ殺人事件…
 投げつけられる石ころと火炎ビン、腕章を見て鉄パイプで追いかけられ、背中にこぶし大の投石を受けた成田空港闘争…過激派と機動隊の狭間で汗と涙を流した青春時代だった。
 今は隠居の身。警視庁は5年後の東京オリンピックではテロ行為の確立が現実味をおび、爆弾探知機など新兵器を使った最先端のテロ対策を実施するという。
 国際集団による爆弾テロ-石ころや鉄パイプ、火炎ビン、飛翔弾などと違い、あまりにもスケールが違いすぎる。今の自分なら勤まるだろうか?
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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FBI、中東系職員ら千人近くを監視 同時テロ以降 米紙報道(4日)産経

米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は3日、米連邦捜査局(FBI)が2001年の米中枢同時テロ以後、情報漏えい防止を目的としたプログラムを導入し、海外に親族や知人がいる中東系やアジア系職員らを監視していると報じた。対象者は千人近くに上るという。
 機密情報を扱うFBI職員はもともと定期的にポリグラフ(うそ発見器)検査を受けることになっている。プログラムの対象になると通常より高い頻度で同検査を受け、私的な旅行や、FBIのデータベースからどんな情報を取り出したかも調査されるという。
 同紙によると、プログラムは02年に開始。当初は新規採用の外国語の専門職員らが対象だった。海外にいる親族や友人らが海外で脅され、職員がスパイやテロリストへの協力を余儀なくされることなどへの懸念があったためだ。対象は05年に拡大された。(共同)http://www.sankei.com/affairs/news/150104/afr1501040010-n1.html

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展示車両に乗用車が突っ込み、4人死傷…広島(4日)読売

4日午前2時頃、広島市南区東雲本町の国道2号で、走行中の乗用車が、道路左脇の中古車販売店敷地内に止めてあった展示車両などに突っ込んだ。後部座席にいた広島県呉市の塗装業・林亮太さん(19)が車外に投げ出されて胸などを打ち、約1時間半後、搬送先の病院で死亡が確認された。同乗の18~20歳の男性3人も重軽傷。
 広島南署の発表では、現場は片側3車線で緩やかな右カーブ。同署が原因を調べている。

2015年01月04日 15時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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警察官募集:人材確保へ若手をリクルーターに 千葉県警(4日)毎日

 大量退職期を迎えている千葉県警は、若手職員を中心とした378人を警察官募集活動のための「リクルーター」に指定し、今後、人材の確保に力を入れる。
 県警は成田空港闘争が本格化した1970年代、機動隊員を大幅に増員。その世代が退職期に入り、2018年がピークとなる。リクルーター制度は04年から始めているが、今年は昨年の174人から倍増させた。各地の就職説明会や大学訪問などを通じ、リクルーターが学生に仕事内容や魅力を語り、採用につなげる考えだ。
 県警警務課によると13年の募集倍率は5.3倍。14年はかろうじてこれを上回るとみられるが、傾向としては年々減少しているという。
 25日に県警本部であった指定書交付式では、伊藤泰充警務部長が「就職人口が減り、民間企業の採用活動も活発化している」と、採用競争の厳しさに言及。「人材は宝であり、組織の基礎だ。優秀な人材確保が重要課題だ」と強調した。
 リクルーター代表で宣誓に立った銚子署の志賀真珠美(ますみ)巡査は「警察官のやりがいを学生に伝え、真にふさわしい優秀な人材確保に努力する」と決意を述べた。
 同課は「警察官には知能、体力、気力が求められる。幅広く採用したい」としている。【松谷譲二】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20150104k0000e040165000c.html

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埼玉・川口で連続不審火、電話帳や車燃える (4日)TBS

埼玉県川口市で、公園の電話ボックスに置いてある電話帳や駐車場に止めてあった乗用車が燃える火事が相次ぎました。
 3日午前11時半すぎ、川口市川口の西寿町公園で、電話ボックスの中に置いてある電話帳が燃えているのを通りがかった人が見つけ、119番通報しました。焼けたのは電話帳1冊で、他に被害はありませんでした。
 一方、この現場からおよそ650メートル離れた飯塚にあるコインランドリーの駐車場でも、4日午前2時前、止めてあった乗用車などが燃える火事がありましたが、けが人はいませんでした。
 埼玉県内では大みそかから空き家や納屋などが燃える不審火が相次いでいて、警察が関連を調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2386535.html

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無事救助の男女3人が会見「行動が甘かった」(4日)テレビ朝日

新潟県湯沢町のスキー場で2日から行方が分からなくなり、4日朝に無事に救助された男女3人が会見をしました。
 救助された練子広寿さん(45):「冬の山がこんなに恐ろしいところだと…」
 東京都世田谷区の練子さんら3人は、2日から湯沢町のかぐらスキー場にスノーボードに出掛け、行方が分からなくなっていました。コース外を滑っている間に道に迷ったということです。食料はわずかで、4日朝までの2日間、夜は雪洞を掘って寒さをしのぎつつ、眠らないようにしていたといいます。午前9時前に警察のヘリコプターが3人を発見し、救助しました。
 救助された練子広寿さん:「(コース外で迷ったのは)先に滑りたいという意識が強く、行動が甘かった」
 コース外での遭難は毎年、発生していて、警察などが注意を呼び掛けています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000041836.html

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遠くの親を見守るために 地域の手助け、活用策いろいろ(4日)朝日

 日常の困りごとの手助けや見守りをしてくれる地域のサービスが広がっています。離れて暮らす高齢の親のために、子がその利用を考えたり準備したりできます。年末年始、久しぶりに一緒に過ごす人も多いでしょう。日頃は遠くにいる親にどんな支えが必要か、考えてみませんか。

■話し相手・ゴミ出し・電球交換…
 「指定の集積場所まで運べない」という高齢者らの声を受け、横浜市はゴミの戸別収集サービスをしている。
 収集日に自宅の玄関前などに取りに来てくれる。名古屋市大阪市など多くの自治体で同様のサービスがある。
 横浜市での利用は約5千世帯。5年前の2・5倍に増えた。申し込みの8割がケアマネジャーからで、次に多いのが親族だ。そのほとんどが親と別に暮らしている子だ。「ゴミを運ぶのがつらそう」などと、親の異変に自身で気づいたり近所の人に言われたりしたのがきっかけという。
 利用の前には市職員が本人と面談し、サービスが必要か確認する。分別ができない人にはシールを配り、貼られたゴミはそのまま収集する。
 2010年度から、ゴミを出していない場合は回収にいった職員が安否確認の声かけをしている。孤独死が社会問題となったためだ。昨夏には玄関で倒れていた90代の女性を見つけ、救急車を呼んだ。女性は「3日前から動けなかった」と話したという。
 全国で65歳以上の高齢者のいる世帯の過半数が単身や夫婦のみの世帯だ。万が一に備え、各地で「見守り」対策が進む。

Logo2_2http://www.asahi.com/articles/ASGD25HC9GD2UTFL002.html

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母と一緒に駐車場、4歳児ワゴン車にひかれ死亡(4日)読売

3日午後6時50分頃、埼玉県鴻巣市神明の月決め駐車場で、近くの関塚幹大ちゃん(4)がワゴン車にひかれ、病院に搬送されたが、頭を強く打つなどして約3時間後に死亡が確認された。
 埼玉県警鴻巣署は、ワゴン車を運転していた近くの会社員長谷川裕紀容疑者(22)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、過失運転致死容疑に切り替えて調べている。
 発表によると、幹大ちゃんは母親と一緒に出かけるため、車に向かう途中だった。長谷川容疑者は買い物帰りで、左折して駐車場に入ったところ、幹大ちゃんをひいたとみられる。

2015年01月04日 10時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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スノーボードで行方不明の3人救助(4日)NHK

新潟県湯沢町のスキー場にスノーボードをしに来て2日から連絡が取れなくなっていた東京の40代の男女3人が4日午前9時前、山の斜面で見つかり、全員が警察のヘリコプターで救助されました。
警察によりますと、3人は手と足に軽い凍傷のような症状があるということですが、命に別状はないということです。

無事、救助されたのは東京・世田谷区のデザイナー、練子広寿さん(45)と妻の真美さん(44)、知人で杉並区の会社員山本亜紀さん(40)の3人です。
警察によりますと、3人は大みそかから新潟県湯沢町の「かぐらスキー場」にスノーボードをしに訪れていましたが、2日、宿泊していたふもとのロッジを出たまま戻らず、行方が分からなくなっていました。
警察や消防では、悪天候のため中断していた捜索を4日午前7時半前に再開し、ヘリコプターなどを使ってスキー場や周辺を捜していました。
その結果、午前9時前、スキー場の山頂から北側に3キロほど離れた山の斜面で、3人が手を振っているのを警察のヘリコプターが見つけ、3人ともヘリコプターで救助され、ふもとに到着しました。
3人は、ほかの人に支えられながらも自分の足で歩いて救急車に乗り込み、町内の病院に搬送されました。
捜索の指揮に当たっている南魚沼警察署の江部桂地域課長によりますと、このうち女性2人は、「迷惑をかけて、すみませんでした」と話しているということです。
警察によりますと、3人は手と足に軽い凍傷のような症状があるということですが、命に別状はないということです。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150104/t10014413851000.html

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九大、サイバー対策「必修」に 16年度の入学者から(4日)西日本

九州大(福岡市)は2016年度から、インターネット上の攻撃に備える安全対策「サイバーセキュリティー」を全入学者の必修科目にする方針を固めた。総合大学では国内初の取り組み。パソコンやスマートフォンといったネット端末が普及し、政府機関や企業を狙ったサイバー攻撃が頻発する中、「自分のネット環境や情報端末に責任を持ち、被害者にも加害者にもならないためには、基礎的な知識を持った人材育成が急務」と判断した。15年度は全学年を対象とした選択科目とする。
 指導の中心を担うのは、総合大学で初めて14年12月に開所した教育・研究組織「サイバーセキュリティセンター」。講義では、サイバー攻撃に対する国の責務などを定めたサイバーセキュリティ基本法などの法令▽企業が攻撃を受けた実例▽ネット上の著作物を論文などに引用する際の注意点▽安全性の低い無線回線に接続しないなど個人でもできる対策-などについて、具体例を交えて教える。これまでは情報処理の講義の冒頭で触れる程度だった。
 九大は14年6月、この分野では先進的な米国メリーランド大と学術交流協定を締結し、教育プログラムや人材育成のノウハウを学んだ。学部や専門を問わず、全学生を対象とした教育プログラムは米国でも少なく、サイバーセキュリティセンター長の岡村耕二教授は「社会に出ても、九大の卒業生ならセキュリティーの常識があると保証したい。九大が先陣を切り、他大学も続いてほしい」と話す。
 内閣官房情報セキュリティセンターによると、13年度の政府機関への不正アクセスは約508万件で、前年度の約5倍に急増した。企業や教育機関を狙ったサイバー攻撃も相次いでおり、九大でもアクセス全体の約1割は、何らかの悪意のある攻撃だという。
 サイバー大(福岡市)の園田道夫教授(情報セキュリティー)は「画期的だ。これまでは対象が理系や専門学科に限られていたが、企業は多くのリスクにさらされ、文系でもセキュリティーが分かる人材が求められている。こういった取り組みは今後も広がるだろうし、広がってほしい」と話した。 =2015/01/04付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/137051

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「踏切 転倒見逃さぬ」 足立の企業 検知システム開発へ(4日)東京

 踏切事故は未然に防げるはず。そんな思いから、踏切内で高齢者らが倒れたり動けなくなったりした際、即座に列車に伝える異常検知装置の開発に、異なる分野の中小企業2社が取り組んでいる。うち1社は、2人が死亡する踏切事故が2005年に起きた東京都足立区の企業だ。(奥野斐)
 「今の日本にある技術を駆使すれば、踏切内の安全対策はより進むのでは」。機器の制御が専門の「システムアドバンスト」(足立区)の営業部長、松田俊也さん(45)は踏切事故に心を痛めていた。大手自動車メーカーの車両検査システム開発などを手掛け、鉄道や踏切の業務実績はない。
 画像認識の技術を活用できないかと、約三十の企業や専門家に声を掛け、応えてくれたのが、福岡県飯塚市の「ラムロック」だった。「現場で求められる技術は絶対つくる、との思いでやってきた」と話す代表の赤間俊和さん(45)との共同開発が昨夏、始まった。
 開発中の装置は両社の技術を生かしている。何かが動くのではなく、「人間」が「動かない」「動きがおかしい」のを検知できるのがラムロックの技術の特色だという。高齢者のトイレ内での気絶や転倒、徘徊(はいかい)のような特異な動きも見分けることができるといい、介護施設など百カ所以上に導入されている。
 人か車か、小動物かの区別もできる。雨や雪などの天候、夜間など周囲の環境にも影響されない。赤間さんは「普通のセンサーではとらえられない、わずかな動きの変化も検知できる」と話す。
 「コストが抑えられて安全性も高められる」と松田さん。今後、鉄道事業者に働き掛け、連携が実現すれば、実証実験で設置条件など課題を探りたいという。(東京新聞)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015010490070132.html

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駐車場で頭から出血し男性死亡 身元特定急ぐ 栃木(4日)テレビ朝日

栃木県の駐車場で、男性が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。警察は、事件と自殺の両面で捜査しています。
 3日午後1時半ごろ、上三川町のアパートの駐車場で、男性が頭から血を流して仰向けで倒れているのを通行人が見つけました。男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。警察によりますと、男性は近くに住む無職の34歳で、3日の昼前に自宅にいたのを最後に行方が分からなくなり、家族が警察に届け出ていました。頭や首などを骨折していることから、警察は、飛び降り自殺の可能性がある一方、男性が何らかの事件に巻き込まれた可能性もあるとみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000041823.html

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郵便ポストに焼き肉のたれ、大阪 年賀状など300通被害(4日)共同

3日午後4時45分ごろ、大阪府箕面市の箕面郵便局から「ポストに焼き肉のたれが入れられた」と箕面署に通報があった。署によると、被害はポスト3カ所で確認され、年賀状など計約300通が汚れた。
 一部のポストからは「焼き肉のたれ」と書かれたアルミ製のパックが見つかり、箕面署はいたずらとみて、郵便法違反や業務妨害の疑いで調べている。
 3日午後、箕面郵便局前のポストで回収作業をしていた担当者が汚れを発見。近くの駅前と歩道上にあるポストでも、同じような液体や、ラーメンのスープと書かれたパックが見つかった。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010301001176.html

【日本の議論】「能天気ですね。不愉快です」フォロワーから批判された「よど号犯」北からのつぶやき「じぇじぇ」 帰国狙いの情報発信に「帰ってくるな」の冷や水(4日)産経

日航機「よど号」を乗っ取り北朝鮮に渡った元共産主義者同盟(共産同)赤軍派メンバーとその妻がツイッターのアカウントを取得し、「つぶやき」を始めた。メンバーら3人は日本人拉致にかかわった疑いがあるとして、警視庁が国際手配している。訪朝から40年以上が経過した現在、なぜメンバーらは北朝鮮からつぶやくのか。
 アラブの民主化運動を意識して開始 支援者経由で投稿

 《こんにちは、「よど号」の小西です。と言っても、分かる人はほとんどいないでしょうね。1970年、日航機「よど」をHJ(ハイジャック)して北朝鮮に来たのです》〈小西隆裕容疑者(70)=国外移送略取容疑などで国際手配〉
 《在朝30余年になる、私、若林(黒田)佐喜子です。『じぇじぇ!!』ですよね(ちょっと古いかな)》〈若林(旧姓・黒田)佐喜子容疑者(60)=結婚目的誘拐容疑で国際手配〉
 「何でもアリ!?よど号のyobo-yodo」のアカウント名で、よど号グループがつぶやき始めたのは昨年10月3日。北朝鮮から直接投稿することはできないため、メールで支援者に投稿を依頼し、読者からのリプライ(返信)も支援者からメールで受け取る。現時点では月に1度のペースで投稿している。
 支援者の1人で編集者の椎野礼仁さんは平成25年8月に平壌を訪れた際、リーダーの小西容疑者から「ツイッターをやってみたい」と相談を受けた。椎野さんによると、小西容疑者が衛星放送で視聴しているNHKの国際ニュースなどを通じて、アラブの民主化運動でツイッターが大きな役割を果たしたことを知ったことがきっかけになったという。http://www.sankei.com/affairs/news/150104/afr1501040004-n1.html

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アルカーイダ幹部が病死 米大使館爆破の被告(4日)産経

1998年に起きたケニアとタンザニアの米大使館爆破事件に関与したとして、米国人殺害の共謀罪などに問われていた国際テロ組織アルカーイダの幹部、アナス・リビー被告(50)が病死したことが3日分かった。フランス公共ラジオが報じた。
 肝臓がんを患っていたといい、ニューヨークの病院で2日に死亡した。ニューヨーク連邦地裁での公判が12日に予定されていた。リビー被告はこれまでの公判で無罪を主張していた。
 リビー被告については、米司法当局が2000年に身柄のないまま起訴。13年10月に米軍特殊部隊がリビアで拘束し、ニューヨークに移送した。
 事件では計220人以上が殺害され5千人以上が負傷した。リビー被告は事件に先立ち、ケニアの大使館周辺の状況を偵察した疑いなどが持たれていた。(共同)http://www.sankei.com/affairs/news/150103/afr1501030020-n1.html

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京都で住宅火災、男女2人が意識不明の重体(4日)朝日

4日午前0時10分ごろ、京都市右京区花園土堂町の木造2階建て住宅から出火し、棟続きの住宅にも延焼した。同市消防局によると、計4戸延べ約300平方メートルのうち約200平方メートルが焼け、住人の70代男性と80代女性が病院に運ばれたが、意識不明の重体という。
現場はJR山陰線花園駅の北約500メートルの住宅密集地。

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