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2014年12月29日 (月)

被災校舎の時計盗難か、宮城 山元町立中浜小(29日)共同

東日本大震災の津波で被災した宮城県山元町立中浜小の校舎から、地震で止まったままの掛け時計がなくなっていることが29日、分かった。盗難の可能性があるという。
 津波で校舎は2階天井まで浸水し、児童や住民ら計約90人は屋上に逃げて助かった。震災遺構の保存を検討する県の有識者会議は「保存する意義は認められる」との結論をまとめている。
 ボランティアで校舎見学の案内をしている「やまもと語りべの会」会長渡辺修次さん(63)によると、27日に大学生らを案内中、2階ホールの壁に掛けられていた時計がないのに気付いた。ほかに図書室などの時計2個も見当たらなかった。

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http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122901001402.html

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