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2014年12月 4日 (木)

「手錠姿は嫌」と出廷拒否5回 2月から審理行えず、大阪地裁(4日)共同

傷害罪などに問われた被告が「手錠姿を裁判官に見られたくない」として、3日の大阪地裁の初公判に出廷せず、11日に延期となった。出廷拒否は2月から5回目で、審理が行えない異例の事態になっている。裁判所が手錠を外すことを認めず、被告側は「裁判所の対応は、憲法が保障する人格権を侵害している」と主張する。
 大阪市の楠本学被告(41)は昨年5月、警察官を蹴り、2週間のけがを負わせたとして、傷害と公務執行妨害の罪で起訴された。
 2月に開かれる予定だった初公判で、手錠や腰縄を外した状態で出廷できるように求めたが、石井俊和裁判官が認めなかったため、出廷拒否が続いている。

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http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120301001959.html

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