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2014年12月 5日 (金)

従業員が誘導で機転 小樽・朝里川の旅館火災 11時間後に鎮火(5日)共同

 【小樽】小樽市新光5の温泉旅館「小樽朝里川温泉宏楽園」(木造2階建て、38室)から出火した火災は、延べ約3900平方メートルの内部の大半を焼き、出火から約11時間後の4日午後6時45分ごろ鎮火した。宿泊客と従業員計約60人は避難し、けが人はなかった。火の回りが早く、外国人宿泊客も多かった火災で、逃げ遅れた人が1人もいなかったのは、避難誘導の際の従業員の機転が大きかった。
 午前7時半ごろ出火。小樽署などによると1階のボイラー室付近の燃え方が激しいという。同署は5日午前10時から実況見分を行い、出火原因を調べる。
 宏楽園によると出火当時、館内にいたのは宿泊客54人、従業員9人。宿泊客が朝食や朝風呂に入ってくつろいでいた時間帯で浴衣のまま逃げた人も目立った。
 外国人宿泊客らの避難については、従業員の機転が利いていた。外国人の避難誘導マニュアルはなかったが、従業員が手分けして「ファイヤー(火事だ)」「クイックリー・エスケープ(早く逃げろ)」などと叫びながらドアをたたいて避難を呼びかけた。外国人夫婦は「『ファイヤー』という声が聞こえたので逃げることができた」と説明。一方で中国人女性(25)は「館内放送で火災発生が知らされたようだが日本語が分からなかった。焦げた臭いで火災と気付いた」と話す。<どうしん電子版に全文掲載>

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/578292.html

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