« 北海道内暴風雪、師走の足直撃 新千歳130便欠航、厚岸で冠水も(17日)北海道 | トップページ | 障害者雇用率水増し、「10年以上にわたって虚偽報告」 (18日) »

2014年12月18日 (木)

“爆弾低気圧”で猛吹雪の恐れ 北海道北見市(18日)テレビ朝日

急速に発達した低気圧の影響で、17日から北海道は東部を中心に記録的な大雪に見舞われています。

 (北村玲奈記者報告)
 北見市では18日午前4時半をすぎた辺りから、雪と風が激しくなってきました。吹雪は今、ピークを迎えているということです。17日、北見市では75cmの雪が降りました。観測史上、最も多い雪でした。歩道はほとんど埋まっていて、歩ける状態ではありません。市民の方は車道を歩いていて、大変、危険な状態です。吹雪のため、オホーツク管内ではすべての市町村が小中学校の臨時休校を決めました。全道では796校が臨時休校となっています。雪はこの後、収まる見込みですが、強風が続きますので夕方までは厳重な警戒が必要です。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040952.html

« 北海道内暴風雪、師走の足直撃 新千歳130便欠航、厚岸で冠水も(17日)北海道 | トップページ | 障害者雇用率水増し、「10年以上にわたって虚偽報告」 (18日) »

災害(地震など)・火災・遭難・天災」カテゴリの記事