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2014年12月12日 (金)

架空請求か…高齢者宅に不審なはがき相次ぐ(12日)読売

島根県松江、雲南、出雲各市の高齢者宅の少なくとも5軒に8、9両日、「民事訴訟相談センター」を名乗る団体から「民事訴訟最終確認通知」と書かれた不審なはがきが届いていたことが10日、分かった。架空請求を狙った詐欺の恐れもあることから、県消費生活センターや県警が注意を呼びかけている。
 同センターによると、はがきには、民事訴訟の被告となったため連絡するよう求め、「連絡がない場合、給料の差し押さえ、動産物・不動産物の差し押さえの強制執行となります」などと書かれているという。
 また、差出人欄に「日本民事保全協会」と記載された同様のはがきも松江市内の複数の高齢者宅に届いており、県警は「絶対に連絡はせず、警察に相談してほしい」としている。(宮地恭平)

2014年12月12日 07時38分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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