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2014年12月 6日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)
儲かる話しには罠がある
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010500 「詐欺は騙すほうも騙されるほうも悪い」と言っていた時があった。しかし、今言うと「被害者感情的に許せない」と顰蹙を買うが、あえて言いたい。
 「ダイヤを買えばさらに高値で売れる」と持ちかけられた83歳の男性が、なんと26回にわたり計2億900万円をゆうパックで送っていたという。しかも1社だけでなく2社にだ…。
 振り込め詐欺もそうだが最近は「○○すると儲かる」という〝投資詐欺〟が目立っている。今月に入って北海道北見市の80代の女性が「食品会社の株を買うので名義を貸してほしい」と誘われた後で「名義貸しがばれた」と脅して9回にわたり2400万円を指定された住所に送金してしまった。
 長野県飯田市の70代の女性がやはり名義貸しトラブルの解決金名目で現金6千万円をだまし取られた事件があったほか、先月末には、架空の太陽光発電会社の社債を購入すれば儲かると言い、59歳の男性から1500万円を騙しとった男が群馬県警に逮捕されている。
 警察庁によるとこうした詐欺事件が今年10月まで3万4575件発生。前年同期に比べて3694件も増加している。これに対して検挙率は40.6%で同7.7ポイント減少した。
 前年の平成25年の詐欺の認知件数は3万8326件で、24年より3648件も増加。同24年の認知件数は3万4678件同19件とここ数年増加している。
 これに対して検挙率は今年が40.6%、25年が48.4%。24年が58.4%と年々減少している。
 「声なきに聞き、形なきに見る」は警察の仕事だが、昔の人はよく言ったのは「楽して儲かる話しには罠がある」とね…
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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