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2014年12月22日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
物騒な世の中に…
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010535_2 街頭を歩いていて襲われる犯罪も怖いが、家の中にいても殺されるという物騒な世の中になってしまった。
 19日、東京・新宿区の新宿駅構内で60代の男性が見知らぬ男に切りつけられたり、15日には愛知県北名古屋市の路上で、小学生が男にカッターナイフのようなもので切りつけられる事件もあった。     
 9日には北九州市小倉北区の路上で29歳の男性が何者かに刃物のようなもので左脚1カ所を刺されて重傷うなど今月に入って街頭犯罪が目立っている。街頭犯罪そのものは減少傾向にあるが、理由もなく突然襲われるだけに恐怖感が倍増する。
 警察庁によると今年11月までの街頭における粗暴犯で暴行は1万4687件で前年に比べて397件減少。傷害は1万0328件でやはり1097件減っている。
 都府県別でワースト1は東京の2806件。以下は神奈川の1479件、大阪1117件、埼玉が1071件、兵庫が967件の順。
 傷害事件は東京の1545件を頭に大阪の1433件、神奈川の754件、兵庫の669件、千葉の668件と続いた。
 多くの警察で減少したが、増加したのは兵庫の+55件を頭に岐阜の+54件、群馬の+48件、和歌山の+37件、栃木の+30件など…
 この犯罪は「気を付ける」と言っても、理由もなく突然のため防ぎようがない」だけに体感治安を悪化させる大きな要因になっている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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