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2014年12月15日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)
年末の犯罪に注意
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010503 今月12日、中日本高速道路が防犯訓練を行った。年の瀬を迎え犯罪が多くなっていることから料金所が拳銃強盗に襲われたことを想定した訓練でスタッフの防犯意識を高めた。
 15日午前3時過ぎ、千葉県八街市のコンビニ店に包丁を持った男が押し入り、レジの小銭を含めて6万円を奪って逃走。
 12日には福岡市博多区の飲食店に2人組の男が押し入り、開店準備をしていた店長に刃物ようなものを突き付けて現金数十万円が入ったバッグを奪って逃走する強盗事件があった。
 さらに秋田市では先月末、同市の市道を自転車で帰宅途中の男子大学生から現金を奪った事件で20歳の会社員と19歳の高校生が秋田県警に逮捕された。また東京八王子のパチンコ景品交換所では、従業員の女性が刃物を突きつけられ現金を奪われそうになったが、女性が非常ベルを押したため何も取らずに逃走する未遂事件があった。年の瀬にはこうした金銭にかかわる事件の発生も多くなる。
 警察庁によると福岡のような強盗を侵入強盗といい、今年11月までの認知件数は1105件で検挙率は74.8%だ。東京が最も多く138件。以下大阪121件、埼玉100件、千葉98件、愛知と神奈川がそれぞれ75件の順。
 これに対して秋田県警が逮捕した事件は路上強盗。検挙率は低く49.4%だ。全国の認知件数は809件で大阪が多く183件。以下、東京115件、埼玉83件、愛知と兵庫が56件など。
 そう言えば「よしの家」とか「すき家」など外食系の店がよく襲われたが、最近は少ない。今年9月には、伊丹市の「すき家」に男が押し入り、男性店員に刃物を見せて「袋に金を詰めろ」と脅迫したが、店員が首から下げていた防犯ブザーを鳴らすと、男は何も取らずに逃走した。被害が多いことから従業員の教育を徹底していたのが功を奏したという。犯罪被害に遭わないためには常日頃からのちょっとした心がけ大事だ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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