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2014年12月 9日 (火)

再建目前の駐在所が全焼 陸前高田で未明の火災 (9日)共同

8日午前2時45分ごろ、陸前高田市気仙町二日市97の6に建設中の大船渡署気仙駐在所から出火、木造モルタル平屋建ての約104平方メートルを全焼した。完成前で、けが人はなかった。旧駐在所は東日本大震災の津波で流失。県警が高台への移転整備を進め、年内の使用開始を目前にしていただけに、地域住民や関係者は肩を落とした。
 現場は同市気仙町の国道45号沿いで、浸水地域外の二日市仮設住宅隣接地。走行中のトラックの運転手が火災に気付き110番通報した。消防と警察から約100人が出動し、約1時間40分後に消し止めた。
 同署によると、駐在所は国道に面し、奥に住居スペースがある。7日も工事が行われていたが、出火当時扉や窓は施錠されており、侵入形跡はなかった。住居のリビングルームの天井と屋根の燃え方が激しく、同署と陸前高田市消防本部が出火原因を調べている。
 新たな駐在所は5月、旧駐在所から南に約1キロの県有地に着工。当初9月までとしていた工期は延びたが、電気配線が整備されるなど完成間近で、16日に引き渡し、22日に開所を予定していた。総事業費は約2968万円。県警の千田敬喜会計課災害復興推進室長兼次長は「地域の治安維持拠点になるはずだったため、非常に残念。早期再建できるよう進めたい」と語った。

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