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2014年12月27日

2014年12月27日 (土)

「喪失、重み抱え14年」=世田谷一家殺害で遺族-東京(27日)時事

東京都世田谷区で2000年12月、会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件から30日で14年を迎えるのを前に、東京都内で27日、追悼集会が開かれた。宮沢さんの妻泰子さん=同(41)=の姉で、集会を主催した入江杏さん(57)は「4人を失った喪失の重みを抱え、14年間生きてきた」と語り、事件解決を願った。
 入江さんは、宮沢さんらの写真が映し出されたスクリーンを背に講演。「14年たっても事件が未解決だとは思ってもいなかった」と心境を明かし、「4人が帰って来ないかと思わない日はない」と振り絞るように語った。
 集会後、入江さんは「犯人が見つかっていないので、どこに憎しみをぶつけていいのか分からない。一刻も早い事件解決のために、情報提供をお願いしたい」と訴えた。集会は今年で9回目。(2014/12/27-20:08)

2014/12/27-20:08

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松山市、交番で巡査が拳銃自殺か 給湯室で頭から血流す(27日)共同

27日午後1時5分ごろ、松山市南久米町の松山南署久米交番の給湯室で、地域課の男性巡査(21)が頭から血を流し倒れているのを同僚が見つけた。巡査は搬送先の病院で約1時間半後に死亡した。近くには貸与された本人の拳銃と弾1発が落ちており、愛媛県警は自殺とみて調べている。
 松山南署によると、巡査は午前9時から、30代の巡査部長と2人で勤務。巡査部長が通報を受けて午前11時ごろに外出し、戻ってくるとあおむけに倒れていた。
 巡査は2012年4月に採用され、今年9月からこの交番で勤務していた。豊島治朗署長は「拳銃の取り扱いの指導を徹底したい」としている。

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http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122701001494.html

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西東京で男がコンビニ強盗 何も取らず逃走(27日)産経

27日午前8時40分ごろ、東京都西東京市新町のセブンイレブン西東京新町6丁目店で、客を装った男がレジにいた男性アルバイト店員(44)に包丁のようなものを突きつけ、「カネを出せ」と脅した。店員が緊急ベルを鳴らすと、男は何も取らず逃げた。当時店内には男性店員のほか数人の客がいたが、いずれもけがはなかった。警視庁田無署が強盗未遂の疑いで、男の行方を追っている。
 田無署によると、男は20代で身長約170センチ。黒いニット帽とネックウォーマーで顔を隠し、黒ハーフコート、黒ズボン姿だった。http://www.sankei.com/affairs/news/141227/afr1412270014-n1.html

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オンラインカジノ:勧誘被害、大学生に広がる(27日)毎日

インターネット上で行う賭博「オンラインカジノ」に会員登録させられ、入会金をだまし取られる被害が、大学生の間に広がっている。カジノは国内では違法だが、解禁に道を開く「カジノ法案」が国会で審議されたのを引き合いに「国も認め始めている。今入ると得」などとうたうのが特徴。東京都消費生活総合センターが注意を促している。

 都内のある大学生は11月、友人に誘われファミリーレストランで業者を名乗る男性からオンラインカジノの説明を受けた。男性は海外サイトの賭博は合法と強調し、「18万円払えば年間売り上げの1%をもらえる」と言って、法案を引き合いに勧誘したという。別の大学生は友人から「会員登録すればオンライン上のカジノで遊べるうえ、人を紹介すれば報酬ももらえる」と誘われた。その場で海外サイトに登録し、クレジットカードで入会金17万円を支払った。しかし、後で解約しようとしたが、契約書がなく、解約方法も分からないため、お金は戻ってこないままという。
 同センターによると、同様の相談は今年度に入ってから見られるようになり、4月以降で11件。特に10〜12月の3カ月ではうち7件と増えている。各地の消費者センターでも、今年4〜12月に、神奈川県で19件、大阪府で8件、愛知県で5件など、全国的に広がりを見せている。相談の多くは大学生で被害額は17万〜18万円が中心。契約書などの書面がなく、「業者」の実態は不明という。
 口コミやSNSなどで広がっているとみられ、ネット上に被害の書き込みもある。都のセンターでは、相談を寄せていない被害がもっとあると見ており、「ネット上でも国内で賭け事をすれば犯罪行為になり得る。不審な勧誘を受けたらすぐに契約せず、近くの消費者センターに相談してほしい」と呼び掛けている。【大迫麻記子】
http://mainichi.jp/select/news/20141228k0000m040020000c.html

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逃走や暴動に危機感…刑務所の半数、老朽化深刻(27日)読売

法務省は来年度から、老朽化が深刻な全国の刑務所や拘置所、少年院など収容施設の建て替え・改築を本格化させる。
 同省の調査によると、全国に300ある収容施設の48%にあたる144施設は、1981年以前の古い耐震基準に基づく建物だ。耐震診断さえも施設全体の1割しか終わっておらず、地震などに対してどのくらい危険かも把握しきれていない。
 公的な施設の耐震化対策は、公立小中学校は92・5%、特別養護老人ホームなどの高齢者関係施設が92・4%完了している。刑務所などの耐震化対策は際だって遅れているといえる。
 東日本大震災では、東北や北関東の刑務所で、天井の一部崩落などが起きた。このほかにも、逃走防止の塀に数メートルの大きな亀裂がある刑務所や少年院などが確認されている。同省は「地震などで建物が崩れれば、収容者の逃走や暴動につながりかねない」と危機感を強めている。

2014年12月27日 14時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20141227-OYT1T50052.html

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上半身中心に傷20カ所 大阪・茨木の女性死亡(27日)朝日

 大阪府茨木市の住宅の玄関で26日、一人暮らしの無職西田民枝さん(68)の遺体が見つかった事件で、府警は27日、司法解剖の結果を発表した。死因は胸や腹を刺されたことによる失血死で、上半身を中心に約20カ所の傷が確認されたという。
 捜査1課によると、傷は胸と腹に集中し、心臓に達したものもあった。鋭利な刃物で21日ごろに殺害されたと推定される。室内には目立った物色の跡は確認されず、現金が入った財布や預金通帳、携帯電話は残っていた。遺体発見時の服装は長袖シャツにカーディガン、ズボン姿で、靴は履いていなかった。
 捜査関係者によると、西田さん方では22日の朝刊以降の新聞が取り込まれていなかった。23日午後に集金担当者が訪れた際には応答がなかったという。

Logo2_3http://www.asahi.com/articles/ASGDW5KC8GDWPTIL00Y.html

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雪の事故でこの冬24人死亡(27日)NHK

この冬に屋根の雪下ろし中や除雪作業中の事故など、雪に関係する事故などで死亡した人は、今月24日までに24人に上っています。
これから来月初めにかけても日本海側を中心に雪が降り続くと予想され、内閣府は雪下ろし中の屋根からの転落や、吹雪の中での立往生などに十分注意するよう呼びかけています。

この冬は日本の上空に強い寒気が繰り返し南下し、日本海側を中心に雪が降り続き、東北から近畿にかけての日本海側や山沿いなどでは、積雪が平年の2倍から5倍ほどに達している地域もあります。
このため、内閣府によりますと、ことし11月から今月24日までの間に雪に関係する事故などで死亡した人は、北海道や東北それに北陸などで合わせて24人に上り、去年の同じ時期に比べて15人増えています。
原因別では屋根の雪下ろしや除雪作業中の事故で死亡した人が16人と、全体の70%近くに達し、屋根からの落雪による死者が3人などとなっています。
また、これとは別に、ことしは各地で大雪による集落の孤立も発生し、今月には大雪によって孤立した徳島県の集落で98歳の女性が亡くなっています。
気象庁によりますと、これから来月初めにかけても日本の上空に強い寒気が繰り返し南下し、日本海側を中心に雪が降り続くと予想されています。
内閣府は、屋根の雪下ろしをする際にはヘルメットや命綱を付け、作業はできるだけ2人以上で行い、特に高齢の方は自治体や地域の人に相談するなど無理をしないように心がけ、孤立のおそれのある地域では食料や水、それに燃料などをあらかじめ備蓄しておいてほしいと呼びかけています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141227/k10014331001000.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)
ひつたくりは割りに合わないぞ!
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010518 神奈川県内で自転車に乗ったひったくり犯と警察の間で大捕物があった。
 23日夜、横浜市内を歩いていた63歳の女性が自転車の男に現金約50万円の入ったバッグをひっくられた。
 110番で駆けつけた警察がママチャリで逃走する男を発見、追跡した。男は自動車専用道路のバイパスに入り、それでも逃走。次のインターチェンジでようやく身柄が確保された。逃走した距離は1㌔に及んだという=朝日電子版
 警察庁によると今年は、こうしたひったくりは減少傾向にあり、検挙率は上がっている。
 認知件数の最も多いのは大阪の1202件。以下、神奈川の747件、東京の723件、埼玉の561件、兵庫の462件と続く。
 全体的に減っているが増加している県もある。広島の+18件を筆頭に愛媛の+11件、新潟の3件、山梨の1件。
 一方、検挙率は奈良の312.5%をトップに千葉の186%、栃木の115.4%、東京の110.9%など100%超えが5都県もあった。減った要因はやはり防犯カメラの功績か…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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容疑者の元勤務先で40万円被害 同じ侵入手口、関連捜査(27日)東京新聞

前橋市で80代の夫婦が殺傷された事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された同市の無職土屋和也容疑者(26)が6月まで働いていたラーメン店で8~10月、現金計約40万円が盗まれていたことが27日、捜査関係者らへの取材で分かった。
 ラーメン店では工具を使う特殊な手口でガラスが割られていたことも判明。夫婦宅も同様の方法で侵入されており、群馬県警は関連を捜査している。県警は27日午前、土屋容疑者を送検した。
 捜査関係者や店関係者によると、同市のラーメン店で8月、ドアがこじ開けられ、店の関係者だけが知る場所に隠してあった現金約30万円が、9月には約10万円が盗まれた。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014122701000871.html

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死刑囚:128人…2年連続減 刑執行3人、病死5人(27日)毎日

全国の刑事施設に収容されている死刑囚は、法務省によると今年末は128人(今月25日現在)で、年末時点では2年連続で減少した。新たな死刑確定者が7人いた一方、3人の死刑が執行され、5人が病死した。
 また、全国の裁判所では今年、計16人の被告に死刑判決が出された。自民党による政権奪還後、2013年の執行が8人だったのに対し、今年は谷垣禎一法相下の6月と8月の2回だった。9月の内閣改造で就任した松島みどり法相が「うちわ」配布問題で1カ月半で辞任に追い込まれ、後任の上川陽子法相も就任から1カ月余りで衆院解散。この間、執行はなかった。死刑囚は近年は増加傾向にあった。
 死亡した5人はいずれも病死で、うち1人は当時最高齢の死刑囚で92歳だった。
 死刑囚は128人のほか、死刑確定後の今年3月、再審開始決定により釈放された袴田巌元被告(78)=検察側が即時抗告=がいる。129人のうち93人が再審請求中。
 一方、最高裁などによると、今年の死刑判決の内訳は1審2人、控訴審8人、上告審6人。1審の死刑判決の人数は、04〜07年は13〜14人だったが、裁判員制度開始後の09年以降は3〜10人で推移し、今年は2人に。あるベテラン刑事裁判官は「死刑を求刑する事件そのものが減少傾向にある」と指摘した。
 刑事収容施設法は土日曜や祝日、年末年始に死刑は執行しないと定めており、来年1月4日まで執行はない。【和田武士、川名壮志】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20141227k0000e040198000c.html

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父親救出後、犬助けようと燃えている家に戻り…(27日)読売

27日午前5時40分頃、栃木県栃木市久保田町、無職栃木安治さん(85)方から出火、木造2階住宅を全焼した。
 栃木さんが搬送先の病院で死亡し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。同居する長男利夫さん(63)と連絡がとれておらず、遺体は利夫さんとみられる。
 栃木署の発表によると、栃木さんは妻と長男夫婦の4人暮らし。利夫さんは栃木さんを救出後、飼い犬を助けようと家の中に戻ったという。1階寝室の燃え方が激しく、同署で出火原因を調べている。

2014年12月27日 10時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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生活保護者らの寮全焼、放火容疑で入居の男逮捕 千葉(27日)朝日

27日午前2時50分ごろ、千葉市中央区蘇我5丁目のNPO法人リリーフ蘇我寮別館から出火、プレハブ2階建て1棟(24部屋)が全焼した。住人4人が手にやけどなどを負った。千葉中央署は、入居者の無職渡辺秀彦容疑者(38)を現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕し、発表した。
 同署によると、渡辺容疑者は自室内の布団などにライターで火を付けた疑いがある。自分の携帯で「火を付けた」と110番通報し、「管理の仕方への不満や入居者とトラブルがあった」と供述しているという。同寮別館には生活保護受給者や年金受給者ら17人が入居していた。

Logo2_2http://www.asahi.com/articles/ASGDW3DYNGDWUDCB001.html

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指定薬物情報を一斉提供=危険ドラッグまん延防止で-東京都(27日)時事

東京都は12月から、危険ドラッグのまん延防止のため、他の自治体への情報提供体制を強化した。知事指定薬物に定めた危険ドラッグの成分情報などを他の道府県の薬物対策担当者宛てに一斉に提供する仕組みをつくり、各自治体が迅速に対策を実施できるようにした。
 情報の提供先は現段階で、薬物乱用防止条例に基づき知事指定薬物を取り締まっている愛知、大阪、徳島などの府県。今後、同様の条例を制定する道府県も提供対象となる。危険ドラッグの製造・販売ルートは自治体の枠を越えており、情報の共有を進め、連携を強めていく考えだ。
 都などの条例によると、指定薬物は、公立衛生研究所などで危険ドラッグの成分を分析し、動物実験により人体への有害性が確認できれば定めることができる。しかし、都と大阪府以外の県は専門家や設備が少ない。成分分析のノウハウに乏しいため、都などから成分情報をもらい、それを参考に指定薬物を定めているのが実情だ。(2014/12/27-08:14)

2014/12/27-08:14

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“ろくでなし子”保釈「わいせつ物でない」(27日)日本テレビ

 女性器をかたどった石こうを並べ起訴された「ろくでなし子」の名前で活動する漫画家が26日に保釈され、「作品はわいせつではないので裁判で戦います」と語った。
 「ろくでなし子」の名前で女性器をテーマにした創作活動を行う五十嵐恵被告(42)は、女性器をかたどった石こうをアダルトショップに並べたなどの罪で24日に起訴されている。
 東京地裁は26日、保釈保証金150万円で五十嵐被告の保釈を認め、五十嵐被告は裁判で全面的に争う考えを明らかにした。
 五十嵐被告「証拠隠滅したり逃げないのに、逮捕されてから勾留されたのは納得いかない。裁判では戦いたいので、よろしくお願いします」
 また弁護団は、「陳列された作品はわいせつ物ではない」と、裁判ではわいせつ性を争点にする方針を示した。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2014/12/27/07266121.html

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ストーブ火災の7割「電気」=「石油より安全」先入観も-過去5年調査・東京消防庁(27日)時事

東京都内で過去5年間にストーブが原因で発生した火災のうち、約7割を電気ストーブが占めていたことが東京消防庁の調べで分かった。同庁は「電気ストーブは火を使っていない安心感などから、注意不足による火災が多く発生している」と注意を呼び掛けている。
 同庁によると、過去5年間(2009~13年)で、ストーブが出火原因の火災は748件。うち538件は電気ストーブが原因で、約7割を占めた。電気ストーブの火災では寝具類や衣類、洗濯物がストーブと接触し、出火したケースが多いという。
 過去5年間の都内のストーブ火災による死者は48人で、年齢別では80代が最も多く、次いで70代となっている。
 一方、東京都が14年1月に実施した都民2万人に対する調査で、「最も火災の危険が高いと思う暖房器具」を質問したところ、約80%が石油ストーブと回答し、電気ストーブと答えたのはわずか4.2%だった。電気ストーブによる火災が多発する中で、市民の意識とストーブ火災の実態に差があることが浮き彫りになった。(2014/12/27-05:38)

2014/12/27-05:38

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93歳殺害も関与認める 容疑者、似顔絵公開後に髪切る(27日)共同

前橋市三俣町の住宅で16日、高齢夫婦が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同市本町、無職土屋和也容疑者(26)が、群馬県警に対し、11月に約700メートル離れた同市日吉町の住宅で、小島由枝さん(93)が殺害された事件への関与を認めていることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 小島さんは首などを刺され、室内には物色の跡があった。県警は強盗殺人事件として捜査している。
 高齢夫婦殺傷事件で男の似顔絵が公開された直後、土屋容疑者が髪を短く切っていたことも県警への取材で判明。県警は、容姿を変えて発見を免れようとした可能性があるとみている。

2010_0123_11120247newslogo1
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601002033.html

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【未解決事件を追う】いきなり撃ったパンチパーマの男はどこへ 散弾銃の出所、全く浮かばず…川崎信金射殺事件から15年、無念晴らしたい(27日)産経

「2階に上げろ!」。今から15年前の平成11(1999)年9月16日午後3時ごろ、閉店間際だった川崎信用金庫遠藤町支店(川崎市幸区)の1階ホールに突然、サングラスとマスクで顔を隠した小柄な男の声が響いた。仕事熱心な信金マンが射殺され、周辺住民を恐怖に陥れた強盗殺人事件の始まりだった。白昼の凶行に及んだ男は15年が経過した現在も逃走中で、神奈川県警が懸命に行方を追っている。  (小野晋史)

閉店間際にいきなり発砲

 男はパンチパーマが伸びたような髪形で、当時の年齢は40~60歳くらい。雨が降っていたが傘を持たず、しっかりと両手で抱えた細長い布袋のようなものを、閉店のために通用口を閉めようとしていた男性職員=当時(62)=に突きつけ、店内に押し入った。
 職員が「もう時間です」と応じたところ、男はいきなり天井に向けて発砲した。布袋に隠されていたのは、狩猟に用いる自動式散弾銃だった。
 店内に響く銃声。そのまま接客フロアがある2階へと階段を駆け上がろうとした男は、銃声を聞いて2階から様子を見に下りてきた同支店副長の小谷部(おやべ)清彦さん=同(53)=と鉢合わせする形となった。

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容疑者宅から血のついた靴 前橋の夫婦襲撃、現場に足跡(27日)朝日

前橋市内の民家で高齢夫妻が刃物で殺傷された事件で、前橋市本町1丁目、無職土屋和也容疑者(26)=殺人未遂容疑で逮捕=の自宅から、群馬県警が血の付いた安全靴と包丁を押収していたことが捜査関係者への取材でわかった。夫妻宅には同じ靴とみられる足跡があり、県警が容疑の裏付けを進めている。

 この事件の約1カ月前、市内の93歳女性が刺殺された強盗殺人事件の現場に、酷似した足跡があったことも判明。県警は土屋容疑者が関与した疑いがあるとみている。
 県警によると、土屋容疑者の逮捕容疑は、前橋市三俣町2丁目の川浦種吉さん(81)宅に16日午前11時50分ごろに侵入し、川浦さんの妻二美江さん(80)の首や胸などを刺して殺そうとしたというもの。二美江さんは重傷を負った。川浦さんは首などを刺され、18日に死亡した。http://www.asahi.com/articles/ASGDV6QS4GDVUHNB016.html?iref=comtop_6_04

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3歳長女死亡:逮捕の母親「似たようなことは前にも」(27日)毎日

高知県香南市の民家で衣斐瑠維(えみ・るい)ちゃん(3)が母親らから暴行を受けた後に死亡した事件で、暴行容疑で県警香南署に逮捕された母親の飲食店員、未歩容疑者(27)が調べに対し「似たようなことは前にもあった」と過去の暴行を示唆する供述をしていることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 また、同署によると、瑠維ちゃんの死因は窒息死と判明した。同署は27日、未歩容疑者と、同居人の無職、吉村瞳容疑者(23)=香南市野市町下井=を傷害致死容疑に切り替えて送検する方針。
 2人は吉村容疑者宅で25日午後、瑠維ちゃんの両手をテープで縛って投げつけたほか、布団でぐるぐる巻きにしたなどとされる。同署はこの時に瑠維ちゃんの気管が塞がったとみている。2人は「いたずらを注意したが、やめなかったのでやった」と容疑を認めているという。
 県と高知市によると、県中央児童相談所(高知市)は2012年2月、両親の養育力不足を把握し、瑠維ちゃんを乳児院で保護。13年3月に「家庭が落ち着いた」として措置を解除した。高知市内の自宅に戻った後、家庭訪問などを繰り返し、両親を支援した。
 瑠維ちゃんの妹を含めた家族は今年11月中旬から吉村容疑者の自宅で暮らしていた。今月9日に市職員が両親と面会した際には、瑠維ちゃんの体には虐待の痕はなかったという。【岩間理紀、上野宏人】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20141227k0000m040143000c.html

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同居の7歳男児虐待疑い、埼玉 埼玉県警、無職男逮捕(27日)東京新聞

埼玉県警大宮東署は26日、同居する7歳の男児の腹を殴るなどしたとして、傷害容疑でさいたま市見沼区東大宮3の5の1、無職尾崎純一容疑者(41)を逮捕した。
 署によると、尾崎容疑者が自ら119番し、男児は頭を打つなどして搬送時には意識がない状態だった。同容疑者は、男児は自分の子どもだと話している。「生活態度に憤慨した。返事をしないことに腹が立った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、26日午後0時半ごろ、男児に足払いをかけて床に倒し、腹部を殴打するなどして、硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑い。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014122701000760.html

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