« 2014年12月5日 | トップページ | 2014年12月7日 »

2014年12月6日

2014年12月 6日 (土)

車載カメラに運転手の頭切り付ける細身の若い男(6日)読売

東京都日野市程久保で4日夕、男性タクシー運転手が襲われた強盗致傷事件で、乗客の男が包丁のようなもので運転手の頭部を切りつける様子が車載カメラに映っていたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 日野署が映像の解析を進めている。
 同署幹部によると、車載カメラの映像には、助手席側の後部座席にいた男が運転席側に移動した後、座ったままの状態で切りつける様子などが映っていた。男は20~30歳代くらいの細身で、ダウンジャケットを着て、マスクを着用していたという。
 事件後、同署は現場近くにある多摩モノレールなどの多摩動物公園駅に緊急配備を敷いたが、不審人物は発見できなかったといい、電車以外の手段で逃走した可能性もあるとみて、現場周辺の防犯カメラの解析も急いでいる。

2014年12月06日 15時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

| コメント (0)

高速ICで発砲、組員けが 暴力団同士の抗争か 甲府(6日)産経

6日午前7時25分ごろ、甲府市上曽根町の中央自動車道甲府南インターチェンジ(IC)で「パンパンと発砲音を聞いた」と通行人から110番通報があった。車に乗っていた暴力団幹部ら数人が撃たれ、けがを負ったが、命に別条はない。市民にけが人はいなかった。山梨県警は暴力団同士の内部抗争による発砲事件とみて捜査している。
 県警組織犯罪対策課によると、車には指定暴力団稲川会から離脱した組織の幹部らが乗っており、ICの料金所を通過して本線に入る前に別の車から撃たれた。発砲した車はそのまま本線に逃走した。
 山梨県内では平成24年から、稲川会系組織の分裂をめぐる内部抗争が続いている。http://www.sankei.com/affairs/news/141206/afr1412060016-n1.html

| コメント (0)

危険ドラッグ製造を主導か…帰国の男、成田で拘束 薬事法違反容疑で逮捕(6日)産経

千葉県警は、医薬品販売業の許可を受けずに医薬品成分を含んだ粉末などを販売目的で保管したとして、薬事法違反(無許可販売目的貯蔵)の疑いで、東京都文京区後楽、会社役員、稗田利明容疑者(48)を逮捕した。
 県警は千葉市内の倉庫で危険ドラッグを製造し、首都圏の販売業者に売りさばいていたグループを主導していたとみて捜査。5日夜に海外から帰国したところを成田空港で取り押さえた。県警によると、「関係ない」と容疑を否認している。粉末などは7月に倉庫から押収していたが、当時は指定薬物に含まれていなかった。
 県警はこれまでに同容疑で7人を逮捕。千葉地検はうち5人を起訴、1人を起訴猶予にした。
 逮捕容疑は倉庫で7月、許可なく販売目的で医薬品に該当する成分を含む粉末や乾燥植物片計約11キロを貯蔵した疑い。http://www.sankei.com/affairs/news/141206/afr1412060022-n1.html

| コメント (0)

市川のコンビニ強盗容疑、近所の22歳男を逮捕(6日)TBS

今月2日、千葉県・市川市で現金25万円が奪われたコンビニ強盗事件で、コンビニの近くに住む22歳の男が逮捕されました。
 強盗の疑いで逮捕されたのは、市川市の自称・無職、木村昭史容疑者(22)で、今月2日、市川市のコンビニに押し入ってアルバイトの男性(23)に包丁を突きつけて脅し、現金25万円を奪い取った疑いが持たれています。
 警察によりますと、木村容疑者の自宅からコンビニまで150メートルほどしか離れておらず、木村容疑者が自宅からコンビニに押し入るまでの動きが複数の防犯カメラに映っていたということです。取り調べに対して、木村容疑者は「夜中に1人でアルバイトする危険を教えてやった」などと容疑を認めています。
 市川市内では先月11日にも似た男によるコンビニ強盗が起きていて、警察は同一犯とみて、余罪について調べる方針です。(06日11:19)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2366184.html

| コメント (0)

解体ビルの壁の下敷きに…作業員が心肺停止 神田

東京・千代田区のビルの解体工事現場で、壁が突然、倒れ、下敷きになった男性作業員が心肺停止状態です。
 6日午後1時15分ごろ、千代田区神田和泉町のビルの解体作業現場で、突然、壁が崩れ落ち、23歳の男性作業員が下敷きになりました。男性は約30分後に救出されましたが、心肺停止状態です。倒れたコンクリートの壁は、縦3m、横2.5mで、厚さが23cmありました。男性作業員はビルの4階部分で壁の解体工事を進めていて、警視庁などが事故原因を調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040132.html

| コメント (0)

雪上で発見の2人死亡、徳島 吉野川市の高越山(6日)共同

徳島県吉野川市の高越山(1133メートル)の山頂付近で6日朝、雪の上に倒れているのが見つかった高越寺の住職ら2人の死亡が、同日午後確認されたことが阿波吉野川署への取材で分かった。
 同署によると、現場は断続的な雪やガスの影響で視界が悪く、ヘリコプターによる救出は断念。地元消防などが2人を現場から数キロ下の車両まで、担架で運んだ。
 2人は同市山川町井上、住職高埜茂洋さん(43)と、同県美馬市穴吹町三島、無職守本正夫さん(83)。5日午前に山の麓にある高埜さんの自宅を出て高越寺に向かう途中に車が脱輪し、徒歩で寺を目指していたとみられる。

2010_0123_11120247newslogo1_4http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120601001703.html

| コメント (0)

大型クレーン倒れ立体駐車場壊す、周辺は一時停電 (6日)TBS

6日朝、島根県松江市にある建設工事現場で、大型クレーン車のアーム部分が倒れました。
 アームの長さは81メートルで、道路を塞いだうえ、向かい側にある立体駐車場を壊し、乗用車1台を押しつぶしました。また、電柱も壊れたため、周辺の600戸あまりが一時停電しました。けがをした人はいませんでした。
 当時、風は強くなかったということで、警察が事故の原因を調べています。(06日20:18)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2366398.html

| コメント (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)
儲かる話しには罠がある
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010500 「詐欺は騙すほうも騙されるほうも悪い」と言っていた時があった。しかし、今言うと「被害者感情的に許せない」と顰蹙を買うが、あえて言いたい。
 「ダイヤを買えばさらに高値で売れる」と持ちかけられた83歳の男性が、なんと26回にわたり計2億900万円をゆうパックで送っていたという。しかも1社だけでなく2社にだ…。
 振り込め詐欺もそうだが最近は「○○すると儲かる」という〝投資詐欺〟が目立っている。今月に入って北海道北見市の80代の女性が「食品会社の株を買うので名義を貸してほしい」と誘われた後で「名義貸しがばれた」と脅して9回にわたり2400万円を指定された住所に送金してしまった。
 長野県飯田市の70代の女性がやはり名義貸しトラブルの解決金名目で現金6千万円をだまし取られた事件があったほか、先月末には、架空の太陽光発電会社の社債を購入すれば儲かると言い、59歳の男性から1500万円を騙しとった男が群馬県警に逮捕されている。
 警察庁によるとこうした詐欺事件が今年10月まで3万4575件発生。前年同期に比べて3694件も増加している。これに対して検挙率は40.6%で同7.7ポイント減少した。
 前年の平成25年の詐欺の認知件数は3万8326件で、24年より3648件も増加。同24年の認知件数は3万4678件同19件とここ数年増加している。
 これに対して検挙率は今年が40.6%、25年が48.4%。24年が58.4%と年々減少している。
 「声なきに聞き、形なきに見る」は警察の仕事だが、昔の人はよく言ったのは「楽して儲かる話しには罠がある」とね…
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0)

駅の防犯訓練、職員に衝突され乗客の女性骨折(6日)読売

5日午前10時20分頃、名古屋市昭和区の市営地下鉄八事駅構内で、防犯訓練中の駅職員が、乗客の女性(75)と背中合わせに衝突。
 女性は前のめりに転倒し、左手首を骨折した。女性は病院に搬送されたという。
 市交通局によると、訓練は、天白署員と駅職員ら約20人が参加。駅員2人が、不審者役の署員に声をかけ、不審者が刃物を振り回すという想定で行われた。駅員の1人が駅長室に報告に行く際、後ろ向きのまま下がったところ、通りかかった女性と衝突したという。当時、訓練実施を知らせる構内放送をするとともに、駅員9人が「訓練実施中」と書かれた看板を持って立っていたという。

2014年12月06日 09時42分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

| コメント (0)

【日本の議論】「先輩に誘われたから」で少年院送り、罪の意識乏しき振り込め詐欺…過去最悪、年間被害「500億円超」の現実(6日)産経

振り込め詐欺など特殊詐欺の今年1~10月の被害額が450億円を突破し、過去最悪だった昨年の489億円を上回り、年間で初めて500億円を超える恐れが現実的になってきている。警察当局は被害の大きい振り込め詐欺事件では、末端の逮捕者からリーダー格への“突き上げ捜査”を強化。詐欺グループのリーダーを含めた摘発人数が増加するなど成果を上げているが、それを上回るペースで被害拡大が続く。強盗など金銭目的の別の犯罪は減少傾向を示しており、専門家からは、「“割に合う犯罪”として安易な人材流入が続いているのでは」と指摘する声も上がる。(五十嵐一)

少年が安易に犯行に加担

 「ちょっとリスクがあるけど、金もうけの仕事しないか?」
 茨城県稲敷市の少年=当時(18)=に、地元の先輩の20代男からそんな連絡があったのは、5月上旬のことだった。
 少年が承諾すると、同月13日夜、見知らぬ男から「明日、スーツ姿にバッグを持って待機しろ」と指示があった。翌14日、指示されるがまま、東京都新宿区内の路上で中野区の80代女性から分厚い封筒を受け取った。
 「お金かもしれないな」。少年は、そう思いながらも口をつぐんだ。報酬は16万円だった。だが、その現金を使い切る機会は訪れなかった。
 翌15日、同じように封筒を受け取りにいった少年は、大田区の80代女性から1千万円をだまし取ろうとした振り込め詐欺未遂の現行犯で、その場で警視庁少年事件課に逮捕された。「先輩の誘いを断れなかった」。同課にそう供述したものの、少年院に送られることになった。

| コメント (0)

万引き依存「クレプトマニア」克服支援 長野保護観察所(6日)朝日

万引きがやめられない人たちのために、長野市の長野保護観察所が再犯を防止するプログラムをつくり、10月から導入している。薬物やアルコール依存症から回復させる手法を用い、自助グループを支援する仕組みだ。法務省によると、万引きの再犯防止のための総合的な取り組みは保護観察所では初めてという。
 万引きの衝動を抑えきれない精神障害は「クレプトマニア」と呼ばれる。国内の万引き犯全体の中に占める割合ははっきりしていないが、米国では5%程度という調査結果もある。生活・経済的支援だけでは解決が難しく、再犯を繰り返す傾向が強い。今回のプログラムは、この疾患の克服を目指すという。
 プログラムでは、保護観察付きの執行猶予判決を受けたり、仮釈放されたりした人たちを対象に、万引きを始めた理由を考える▽万引きをせずに買い物する対策を考える▽万引きをしそうになったときにやめる「おまじない」の動作を決め、練習する――といったことを学ぶ。薬物・アルコール依存症などの治療で使われる手法を参考にした。希望者は、少年鑑別所心理学の専門家である鑑別技官と面接し、万引きの動機・原因などを分析してもらうこともできる。

Logo2_3http://www.asahi.com/articles/ASGCK5SJWGCKUOOB00X.html?iref=comtop_6_02

| コメント (0)

【日本の議論】「パパ、パパ」閉ざされたドア 5歳長男は8年後、白骨化して発見された…行政はなぜ助けられなかったか(6日)産経

厚木市にある2階建てのアパートの一室。平成18年の冬。斎藤幸裕被告(36)=殺人罪などで起訴=は、か細い声ですがる長男の理玖(りく)ちゃん=当時(5)=を置いて、ここを後にした。
 この部屋で理玖ちゃんの遺体が見つかったのは、本来なら13歳になっているはずの5月30日だった。雨戸が閉まり、電気も止まった6畳の和室。薄い布団の上で、おむつを着けたまま白骨化していた。周囲には、弁当の空き容器やパンの袋が散らかっていた。
 「痩せた経緯が分かってしまうのが怖くて、病院に連れて行くことができなかった」
 斎藤被告は、こう供述した。窓やふすまに目張りをし、家賃を払い続けて理玖ちゃんの死を隠した。
 県警などによると、理玖ちゃんを1人で育て始めたのは16年10月ごろ。口論が絶えなかったという妻(33)が家を出て行ったためだった。トラック運転手として週5、6日勤務し、出勤と帰宅時におにぎりやパンを与えていた。1年ほどたって別の女性と交際し、自宅から足が遠のいた。
 厚木児童相談所や厚木市が育児放棄(ネグレクト)を察知する機会はあった。16年10月上旬、3歳だった理玖ちゃんが、自宅近くの路上で1人で歩いているのを近隣住民が発見し、児相が保護した。理玖ちゃんは、Tシャツに紙おむつ姿で、はだしだったが、児相は「虐待ケース」ではなく「迷子ケース」として処理した。
 翌年の3歳半の乳幼児健診も受けず、小学校にも通っていなかったのに、児相や市教育委員会は踏み込んだ調査や所在確認をせず、理玖ちゃんが閉じ込められたアパートのドアは、閉ざされたままとなった。
 横浜市で山口あいりちゃん=同(6)=が虐待死した事件を受け、児相は昨年5月、「虐待ケース」の児童の所在確認を行ったが、理玖ちゃんは「迷子ケース」だったため漏れた。ようやく所在確認に乗り出したのは、今年3月。すでに、理玖ちゃんの祖父母らも一家の行方を知らなかった。

| コメント (0)

【衝撃事件の核心】「女性が恥じらいながら放尿する姿に興奮」の卑劣変態…これが「盗撮」でなければ何なのか、野外放尿マニア摘発(6日)産経

人目を忍びながら野外で用を足し始めた女性の面前に、4人組の男は突如現れ、その姿をスマートフォンで執拗(しつよう)に撮影し続けた。警視庁生活安全特別捜査隊が11月、建造物侵入容疑で摘発したのは、野外放尿の“盗撮”サークル。東京、千葉、宮城、大阪在住のマニアたちは長年にわたって全国を行脚し、女性が野外で放尿する姿を動画に収め続けていた。女性の羞恥心を最大限に悪用するその手口は、筆舌に尽しがたいほど卑劣なものだった。(荒船清太)
にぎわう公園で女性トイレだけを監視する男4人組
 大型連休真っ最中の5月3日の午後。見事に晴れ上がった東京都江東区の新木場公園は、バーベキューを楽しむ若者らで大にぎわいを見せていた。
 公園内には所狭しとテントや簡易イスが並び、人混みの中心では、肉や野菜を載せたコンロが、もうもうと煙を吐く。この日の都内の最高気温は25・4度で、最高のバーベキュー日和に、家族連れやカップルのはしゃぐ声がそこかしこで響く。その中で、箸もグラスもトングも持たず、言葉もろくに発せずにコンロとは全く別の方向をじっと見つめ続ける30~40代の4人の男がいた。
 視線の先にあったのは、人だかりに見合わず、公園に1カ所しかない女性用トイレ。テーマパークの人気アトラクションに並ぶかのような女性の長い行列が続いている。

| コメント (0)

雪で立ち往生の車を撤去…改正災害対策法初適用(6日)読売

強い冬型の気圧配置の影響で、日本列島は5日、広い範囲で雪が降った。最大約130台の車両が立ち往生していた愛媛、徳島両県境の国道192号では、国土交通省四国地方整備局が、放置車両を撤去できるよう11月に改正された災害対策基本法を全国で初めて適用。6日午前1時までに、すべて移動した。
 5日午前4時50分頃から立ち往生が始まったが、午後から除雪車で1台ずつ牽引するなどして撤去。同整備局は、ドライバーにおにぎりやお茶を配り、体調不良を訴える人はいなかった。記録の残る過去40年間に、国道192号が雪で通行止めとなった例はないという。
 高松地方気象台によると、四国の北から流れ込む強い寒気と瀬戸内海上空の暖かい空気がぶつかり、雲が発達。山間部の現場付近では、積雪25センチ(5日午前10時現在)を観測した。

2014年12月06日 01時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20141205-OYT1T50129.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0)

危険ドラッグ 製造工場捜査で原料の薬品の出どころが中国と判明(6日)フジテレビ

危険ドラッグを使用した男が、隣人女性を切りつけた事件で、逮捕から2日がたったが、男には依然として、危険ドラッグの症状が残っているという。
一方、危険ドラッグをめぐっては、ある製造工場の捜査で、原料の薬品の出どころが判明。
それは、中国だった。
逮捕から3日目。
いまだ危険ドラッグ特有の症状が残り、取り調べができない状況が続いている、田中勝彦容疑者(31)。
警視庁は5日朝、東京・世田谷区の田中容疑者の自宅を捜索。
薬物とみられる微量の粉末が入った容器1つと、液体の入った容器2つ、さらに、薬物の吸引に使ったとみられる焦げたアルミ片や、ストローを押収した。
「しぇしぇしぇのしぇー」などの意味不明の言動から、興奮をもたらすアッパー系のドラッグを使用した可能性がある田中容疑者。
2014年9月、取材班が、新宿区歌舞伎町の危険ドラッグ店を取材した際の映像がある。
「ちょっとよかったら、これをちょっと下で試して」などと、しきりに危険ドラッグを勧めてくる外国人。
取材班を店の外に連れ出すと、缶の中に、危険ドラッグらしきものを入れ、吸い始めた。
「うおー」と、突然、奇声を上げる外国人。
取材班は危険を感じ、すぐにその場を立ち去った。
こうした危険ドラッグは、どのようにして作られているのか。
2013年11月、東京・練馬区で摘発された危険ドラッグ製造工場の写真。
原料の薬品と植物片を混ぜるたらいや、それを乾かすための扇風機などが整然と並ぶ。
警視庁がこの時に押収した資料から、原料の薬品が中国から輸入されていたことが判明。
中国で合法的に作られた薬品を、医療目的などで輸入し、加工、流通させていた。
取材班は、仕入れ先の青島へ。
摘発された練馬区の製造工場に危険ドラッグの材料を売っていたとされる、化学メーカーの所在地は、集合住宅地で、辺りに化学工場は見当たらなかった。
問題の部屋を訪ねてみると、「(○○社という会社の工場ですか?)引っ越したよ。1年ぐらい前に、引っ越した」と話した。
また、別の仕入れ先は、上海のオフィス街にあった。
危険ドラッグの原料の仕入れ先として記された会社の所在地を訪ねてみると、すでに別の会社になっていた。
取引のあった業者は、「あの社長はみっともないやつだよ。4万元(およそ80万円)も払わずに」と話した。
男性が言うには、業者が契約していた支払いをせずに、引っ越してしまったという。
取材班は、その引っ越し先へ向かった。
その業者は取材に対し、「ここ3年間の取り引き資料を調べたが、取り引きはなかった」と、摘発された工場との関係を否定した。
一方、女性を切りつけたことについて、覚えていないなどと話している田中容疑者。
警視庁は、覚醒剤など別の薬物を使用した可能性もあるとみて、押収物を調べている。

Headlogo1http://www.fnn-news.com/fujitv/?URL=http%3A%2F%2Fwww.fnn-news.com%2Fnews%2Fheadlines%2Farticles%2FCONN00277111.html

| コメント (0)

福岡の裁判所に金属探知機導入 暴力団員の公判警戒(6日)朝日

福岡地裁と高裁、簡裁が入る庁舎(福岡市中央区)で来年1月5日から来庁者に対し、金属探知機などを使った所持品検査が実施されることになった。庁舎を管理する福岡地裁と高裁が5日、発表した。来庁者への所持品検査は東京、札幌に続き3例目となる。
 福岡高裁によると、入り口を本館と別館の正面玄関のみにして、ゲート式の金属探知機とX線検査装置を設置。職員や法曹関係者を除く来庁者は警備員の検査を受け、刃物などの危険物は裁判所が預かる場合がある。
 検査の理由について福岡高裁は、過去に職員や事件当事者への暴力事件などがあったことや福岡県内で暴力団への警戒を強めていることを踏まえたと説明。福岡地裁では今後、指定暴力団工藤会トップらの裁判が予定されている。福岡高裁は「安全安心な裁判所を実現するために、警備態勢を強化することにした」としている。

Logo2_2http://www.asahi.com/articles/ASGD54G6WGD5TIPE00Y.html

| コメント (0)

ソニーピクチャーズ、サイバー被害 北朝鮮を疑う声も(6日)朝日

北朝鮮を題材にした映画の公開を控えていた米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントがサイバー攻撃を受け、米国内で騒ぎが広がっている。未公開映画やハリウッドの有名俳優の個人情報が漏洩(ろうえい)し、流出した情報量は過去最悪の規模になるとの報道もある。米国内では北朝鮮当局の関与を疑う声が出ており、米捜査当局も動き出した。
 攻撃が判明したのは11月24日。米紙ウォールストリート・ジャーナルなどによると、シルベスター・スタローン氏らハリウッド俳優の社会保険番号などの個人情報のほか、従業員の給与や住所、未公開映画5本の映像など、社内のあらゆる情報が大量に流出したという。ネットメディア「バズフィード」などは、漏洩した情報量は100テラバイトに上るとして、過去最悪の規模とも報じている。
 同社のサーバーはダウンし、社員はパソコンがほぼ使えない状態になったという。電子メールも十分に使えず、社員は紙とペンで仕事をするなど、混乱が広がった。一部のシステムはいまもまだ完全に復旧しておらず、米国では外部からの来客に手書きの名札を渡したり、社内の売店ではクレジットカードの利用ができなかったりと、影響が残っているという。流出した情報量や中身はいまもつかめておらず、今後被害が広がる可能性があるという。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASGD54RSBGD5UHBI00N.html?iref=comtop_6_01

| コメント (0)

路面凍結でスリップか 12台衝突 山形(6日)NHK

5日夜、氷点下まで冷え込んでいる山形市の陸橋で、12台の車が絡む玉突き事故があり、警察は路面の凍結によるスリップ事故とみて調べています。
警察によりますと、大きなけがをした人はいないということです。
 5日午後9時すぎ、山形市西田の県道で、陸橋の下り坂の区間を走っていた12台の乗用車が次々と衝突しました。
消防によりますと、1台の車から火が出たということですが、まもなく消し止められ、ドライバーも避難したということです。
警察によりますと、車に乗っていた人の中には首などに痛みを訴えている人が複数いるものの、大きなけがをした人はいないということです。
山形市内では、事故が起きた午後9時すぎの気温が氷点下0度6分まで下がり、冷え込んでいました。
警察は、路面の凍結によるスリップ事故とみて原因を調べています。

News_pic1_2
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141205/k10013760231000.html

| コメント (0)

電気ストーブでの火災に注意を(6日)NHK

冬の時期を迎え、電気ストーブによる火災が増えることが予想されることから東京消防庁は火が出る様子を再現した実験映像を公開して注意を呼びかけています。

東京消防庁によりますと、電気ストーブによる火災は毎年、冬の時期になると増え、去年までの5年間では538件起き、33人が死亡していて、ストーブが原因の火災のおよそ70%を占めています。
電気ストーブによる火災の多くは布団や衣類が触れたり、干していた洗濯物が落下したりして起こっているということで、東京消防庁は火が出る様子を再現した実験映像を公開しました。
実験は電気ストーブに掛け布団が接触したという想定で行われ、2分ほどで煙が出始め、13分が経過した時点で布団から火が出て燃え広がりました。
東京消防庁は、電気ストーブは、直接、火が出ていないことなどから利用する人の注意が不足しがちだとして、ストーブの周りを常に整理整頓し、燃えやすいものを置かないことや、使っていないときは電源プラグをコンセントから抜いておくことなど注意を呼びかけています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141206/k10013762831000.html

| コメント (0)

殺した理由が… “オンラインゲーム殺人”被告の女(6日)テレビ朝日

神奈川県秦野市で、無職の男がオンラインゲームを通じて知り合った女の元夫を殺害した罪などに問われている裁判で、犯行を手助けをしたとして起訴された女が出廷し、「殺したことが信じられない」と述べました。
 阪田健一被告(48)は去年11月、秦野市で、角田宏司さん(当時46)の首を包丁で刺して殺害し、現金2000円が入った財布を奪った罪に問われています。この事件を巡っては、阪田被告と携帯電話のオンラインゲームを通じて知り合い、交際していた角田さんの元妻・山口優子被告(46)も犯行の手助けをしたなどとして起訴されています。5日に行われた阪田被告の初公判に山口被告が出廷し、「今でも殺したことが信じられず、理由が分からない」と述べました。また、「阪田被告から母親の手術代が足りないと言われ、金を貸していた」と証言しました。一方、阪田被告は初公判で、殺害については認めながらも、金品目的だったとする検察側の主張は否認しました。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040089.html

| コメント (0)

交通事故装い保険金だまし取ろうとした疑いで逮捕(6日)TBS

交通事故をわざと起こして保険金をだまし取ろうとしたとして、東京・世田谷区の内装工、松井克弥容疑者(31)が警視庁に逮捕されました。
 松井容疑者は今年5月、友人の男(26)と共謀して、武蔵野市の路上で乗用車同士をわざと衝突させ2人がけがをしたように偽装し、保険金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。友人の男も書類送検されました。
 警視庁によりますと、松井容疑者らは「首や腰を痛めたので通院する」などと言って、保険金を請求していましたが、その後の保険会社の調査に対し、友人の男が「事故はウソだった」と明かしたことから発覚したということです。松井容疑者は「相手が不注意で起こした本当の事故です」と容疑を否認しています。(05日18:39)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2365775.html

| コメント (0)

産経新聞に米ユダヤ系団体が抗議 掲載広告めぐり(6日)共同

産経新聞社は5日、同紙に掲載したユダヤ人に批判的な内容の広告をめぐり、米国のユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」から抗議文を受け取ったことを明らかにした。同社の熊坂隆光社長は「広告審査手続きに欠陥があったことは明らかで、読者とユダヤコミュニティーの皆様に深くおわびいたします」とのコメントを出した。
 同社によると、問題となったのは11月26日付朝刊の東海・北陸版(約5千部)に掲載された「ネットジャーナリスト リチャード・コシミズがユダヤ独裁国家アメリカの謀略を暴く!!」と題し、著書などを紹介した広告。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120501002357.html

| コメント (0)

警官が捜査書類隠した疑い、茨城 4人を書類送検(6日)共同

茨城県警は5日、捜査書類を隠したり、うその捜査書類を作ったりしたとして公文書毀棄や虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで、日立署地域課の巡査(23)ら警察官4人を書類送検し、巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分に、ほか3人を本部長訓戒とした。巡査ら2人は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は捜査書類の提出が遅れ、上司に叱られるのを恐れて隠したという。昨年12月の署の倉庫整理をきっかけに、地域課を中心に捜査書類約170点が台帳に整理されていなかったりなくなったりしたことが分かり、調査して判明した。うち約70点は現在も見つかっていない。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120501002240.html

| コメント (0)

神戸、マンション火災で3人死傷 30階建て、百人以上避難(6日)共同

6日午前1時20分ごろ、神戸市兵庫区駅南通の30階建て鉄筋マンションに住む女性から「自宅のリビングから炎が上がっている」と119番があり、15階の1室約70平方メートルを全焼した。室内から1人の遺体が見つかり、40代女性が意識不明、男児(11)が顔にやけどを負った。
 県警兵庫署や神戸市消防局によると、女性と男児は親子とみられ、男児は「家には3人いた」と話しているという。同署が死亡者の身元の確認を進め、消防とともに出火原因を調べている。火災によって住人100人以上が避難し、周辺は一時騒然となった。

2010_0123_11120247newslogo1
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120601000927.html

| コメント (0)

台湾出身女性死亡“事件視野”捜査 神栖市(6日)日本テレビ

5日、茨城県神栖市の住宅で飲食店を経営する台湾出身の女性が死亡しているのが見つかった。警察は事件の可能性も視野に捜査している。
 警察によると、5日午後2時頃、神栖市の住宅で、この家に住む台湾出身で飲食店を経営する女性(67)が死亡しているのを、訪ねてきた別居中の夫が発見した。女性は和室にあったリクライニングチェアの上にあおむけの状態で倒れており、目立った外傷はなかったという。
 この家には当時、死亡した女性の店で働き、この家で同居している外国籍の女性従業員もいた。警察は、この女性従業員など店の関係者から話を聞くとともに、事件の可能性も視野に女性が死亡した経緯を詳しく調べている。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2014/12/06/07264673.html

| コメント (0)

« 2014年12月5日 | トップページ | 2014年12月7日 »