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2014年11月 1日 (土)

遺体のイラスト、証拠採用せず…裁判員賛否両論(1日)読売

裁判員への精神的負担を考慮して被害者の遺体のイラストを証拠採用しなかった傷害致死事件の裁判員裁判の判決が31日、東京地裁であり、被告に実刑が言い渡された。
 判決を終えた裁判員らの意見は「イラストはあった方が判断しやすかった」「見たら気分が悪くなったかも」などと賛否両論。「負担の軽減」と「証拠の直視」のどちらを重視すべきか課題が残った。
 無職の中野雅昭被告(39)は今年1月、東京都中野区の自宅で、母親(当時64歳)の背中を複数回蹴るなどし、呼吸障害で死亡させた。田辺三保子裁判長は、懲役5年を求刑された被告に、懲役3年を言い渡した。

 中野被告は当初から起訴事実を認め、犯行の悪質性が争点だった。検察側は、骨粗しょう症で痩せ細っていた母親を暴行した

凄惨

さを立証しようと、写真より裁判員の負担が少ないイラストを証拠請求した。地裁はそれでもショックを与えかねないとして、別の方法での立証を求めた。http://www.yomiuri.co.jp/national/20141031-OYT1T50146.html?from=ycont_top_txt

2014年10月31日 22時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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