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2014年11月 5日 (水)

危険ドラッグ、運転していなくても免停…愛知(5日)読売

愛知県警は4日、今年9月に危険ドラッグを使用した同県豊橋市のコンビニエンスストア経営の男性(27)を道路交通法に基づく120日間の免許停止処分にした。
 県警は9月12日から、危険ドラッグを所持または使用していた者は、交通違反の有無にかかわらず免許停止処分を科す運用を始めており、同県での処分は初めて。
 県警運転免許課の発表によると、男性は9月24日午後3時40分頃、豊橋市内の駐車場の乗用車内でけいれんしているのが見つかり、車内から植物片が見つかった。男性は「月に1、2回危険ドラッグを吸っていた」と話したという。運転はしていなかったが、県警は今後、重大な事故を起こす危険があると判断した。
 道交法では、覚醒剤や麻薬の中毒者など交通に危険を及ぼす恐れがあれば、最長180日間、免許停止処分ができると定めている。愛知県警以外に徳島県警や警視庁も、危険ドラッグでこの規定を運用している。

2014年11月05日 01時13分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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