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2014年11月23日 (日)

携帯電話の照明使った誘導で避難(23日)NHK

震度5強を観測した長野県白馬村の神城地区では、停電のなか、携帯電話のライトの機能を頼りに、住民が無事に避難できたケースもありました。

神城地区に住む60代の女性の自宅では、今回の地震で窓ガラスが割れたりタンスなどの家具のほとんどが倒れたりしました。
22日夜はスキーをするために、中学1年生と小学4年生のきょうだいを含む親戚の家族4人が泊まりに来ていたという女性は、地震が起きた時は自宅の1階にいたということです。
当時の状況について「一瞬何が起きたのか分からなかったが、タンスが倒れてきて腰にぶつかった。家の中は停電で真っ暗になり懐中電灯の場所も分からなかった」と話していました。
そこで頼りになったのが、携帯電話のライトの機能だったといいます。
女性はこのライトで階段を照らしながら、2階で寝ていた親戚の家族たちを誘導し、無事に避難させることができました。
また自宅の外に出たとき、「住宅の下敷きになっている人がいる」という声があちらこちらから聞こえ、近所の男性たちが集まって救出に当たっていたということです。
女性は一夜明けて初めて被害の大きさに気づいたということで、「多くの住宅が倒壊しているのを見て、よく自分が無事だったと思った。家の中はめちゃくちゃで、これからどうしようかと途方に暮れている」と肩を落としていました。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013434461000.html

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