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2014年11月28日 (金)

バイクに急接近「あおり運転」で3人に賠償命令(28日)読売

長男が事故で死亡したのは、乗用車から「あおり運転」を受けたためとして、両親が運転していた男(危険運転致死傷罪などで服役中)と同乗の3人、車の所有者の父親の計5人に損害賠償を求めた訴訟で、静岡地裁沼津支部(高取真理子裁判官)は27日、男と父親、同乗者の1人に計約3400万円の支払いを命じる判決を言い渡した。 

 刑事裁判の判決によると、男は乗用車でバイクに急接近するなどあおり運転を行って、バイクとトラックが衝突する交通事故を誘発し、バイクの後部座席に乗っていた横浜市の男性(当時17歳)が三島市で2010年8月、死亡した。
 この日の判決では、男が偶然、男性を見つけ、クラクションやパッシングを繰り返しながら、バイクの後方に接近して走行するなどの「あおり行為」があったと述べた。
 一方、他の同乗者2人への請求は、「あおり行為は突然始まり、危険な運転に及ぶことを予見できなかった」などとして棄却した。

2014年11月28日 07時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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