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2014年11月15日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)
ひったくりは怖い犯罪だ
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010445 14日夜、埼玉県川口市とさいたま市でバイクを利用したひったくり事件が5件相次いだ。埼玉県警はいずれも2人組の若いによる犯行とみて捜査している。川口市の事件では26歳の女性が奪われそうになりが転倒している。
 今月5日には東京・墨田区で路上を歩いていた84歳の女性の手提げカバンをひったくった際に女性を転倒させて大けがをさせたとして21歳の男が警視庁に強盗傷害容疑で逮捕された。
 
 警察庁によると今年10月までのひったくり認知件数は5319件で前年同期より1392件も減った。これに対して検挙率は14.2ポイント上昇して58.1%だった。
 認知件数の多いのは9月現在と順位は変わらずワースト1が大阪の1135件。以下は神奈川の694件、東京の671件、埼玉の503件、兵庫の449件の順。これまで上位にランクインしていた千葉は414件も減らして326件。半減させている。
 検挙率の高いのは奈良の353.6%を筆頭に千葉の204.6%、佐賀の175.0%、栃木の111.5%、滋賀の83.3%などだが、低いのは愛知の12.2%、宮城の13.5%、富山の15.0%、大分の16.7%、岡山と愛媛が20.4%だった。
 ひったくりは場合によっては重大事件に発展する危険性を秘めており、千葉のような徹底した検挙以外に勝る防犯はない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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