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2014年11月20日 (木)

「愛知のブリーダーに犬の引き取り頼まれた」(20日)NHK

栃木県内で70匹を超える小型犬の死がいが相次いで見つかった事件で、逮捕された男が調べに対し「愛知県のブリーダーから犬の引き取りを頼まれた」と事件のいきさつについて供述していることが警察への取材で分かりました。

栃木県内では、先月から今月にかけて、宇都宮市の鬼怒川の河川敷や那珂川町の山林で、合わせて72匹の小型犬が死んだ状態で見つかり、警察は那須塩原市の元ペットショップ従業員、木村正樹容疑者(39)を犬の死がいを放置した疑いで逮捕し、20日、身柄を検察庁に送りました。
これまでの調べで、木村容疑者は「先月、愛知県の知人のブリーダーから大量の犬を引き取ってほしいと頼まれた」と事件のいきさつについて供述していることが警察への取材で分かりました。
そして、トラックをレンタルしたうえで、かつて勤務していたペットショップの元同僚と2人でかわるがわる運転しながら愛知県に向かったということです。
その後について、木村容疑者は「ブリーダーから大量の犬を引き取り、100万円を受け取った。売れるものがあれば、知り合いの女性の店で売ろうと思っていたが、木の箱に入れて東名高速道路をトラックで搬送中に死んだ。処理に困って死がいを捨てた」などと供述しているということです。
犬は不衛生な状態で見つかっていて、警察は飼育の実態や引き取ったときの状況などをさらに詳しく調べています。

News_pic1_4
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141120/k10013368421000.html

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