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2014年11月23日 (日)

震源は「神城断層」近く=ひずみ集中帯の一部か-気象庁(23日)時事

長野県北部で発生したマグニチュード(M)6.8、最大震度6弱の地震について、気象庁で23日未明に記者会見した長谷川洋平地震津波監視課長は断層が押されて上下にずれる「逆断層型」地震とした上で、「神城(かみしろ)断層にかなり近い所で発生したが、調査しないと直接の関係は分からない」と述べた。
 神城断層は日本列島のほぼ中央部に位置する「糸魚川-静岡構造線活断層系」(全長140~150キロ)の一部で、北部にある。政府の地震調査委員会の長期評価では、同活断層系北部は東側が隆起する逆断層型。
 長谷川課長は「東西方向に圧縮され、ひずみがたまっている。震源はこのひずみ集中帯の近くにあり、含まれるかもしれないが、直接の要因かは分からない」と説明した。(2014/11/23-01:39)

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