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2014年11月13日 (木)

危険ドラッグ製造工場か、倉庫火災で発覚(13日)読売

千葉市若葉区の倉庫に危険ドラッグを貯蔵していたとして、千葉県警が13日、東京都足立区の20歳代の男ら5人を薬事法違反(医薬品の無許可貯蔵)容疑で逮捕したことが捜査幹部への取材で分かった。
 県警幹部によると、5人は共謀し、6月16日~7月26日、同市若葉区金親町の倉庫(平屋、約100平方メートル)で、厚生労働省などの許可を受けずに幻覚作用のある医薬品で、危険ドラッグにあたる「ジフェニジン」を貯蔵していた疑い。県警は、倉庫が危険ドラッグの製造工場で、5人は危険ドラッグを製造し、東京などの販売店に売っていたとみている。
 この倉庫では7月26日、一部を焼く火災が発生。鎮火後、倉庫から「ジフェニジン」と危険ドラッグの原料となる植物片も大量に発見された。県警は、植物片を乾燥させる工程で出た熱が、火災の原因だった可能性が高いとみている。

2014年11月13日 20時51分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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