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2014年11月23日 (日)

長野で震度6弱 1週間程度は強い余震に警戒を(23日)NHK

22日夜、長野県北部で地震があり、長野市と小谷村、それに小川村で震度6弱の激しい揺れを観測しました。
その後も余震が相次ぎ、気象庁は、今後1週間程度は強い揺れの余震に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、22日午後10時8分ごろ長野県北部で地震があり、長野市と小谷村、小川村で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、白馬村と信濃町で震度5強を観測しました。
また、長野県の中野市と大町市、飯綱町、新潟県の糸魚川市と妙高市で震度5弱の揺れを観測しました。
長野県筑北村では震度計が点検中だったため情報が入っていませんが、震度5弱の揺れだったと推定されるということです。
さらに、長野県松本市や新潟県柏崎市、それに石川県輪島市などで震度4を観測し、東北から中国地方にかけての広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は長野県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.8と推定されています。
長野県北部ではその後も余震が相次ぎ、このうち22日午後10時37分ごろに起きた地震では長野県小谷村で震度5弱の揺れを観測しました。
気象庁は「揺れの強かった地域では、建物の被害や土砂災害の危険性が高くなっている。今後1週間程度は震度5強程度の強い揺れを伴う余震が起きるおそれがあるので警戒してほしい」と呼びかけています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/t10013426141000.html

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