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2014年11月 5日 (水)

2014年11月 5日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)
こんな裁判官は罷免せよ!
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010418 ついに最高裁が人殺しの片棒を担いでしまった。過去に殺人事件を起こして逮捕されるなど極めて凶悪な人間を見抜けず無罪にした裁判官は罷免に値する。
 5日朝、大阪市北区のビルの一室で38歳の女性ホテル経営者が顔や首など11カ所を刺されて病院に収容されたが重傷。大阪府警は現場にいた66歳の元被告を殺人未遂で現行犯逮捕した。
 ところがこの男、平成20年5月に京都府舞鶴市で15歳の女子高生を殺害したとして翌年逮捕された。一審の京都地裁は無期懲役を言い渡したが、二審の大阪高裁は「目撃情報」の部分にこだわり逆転無罪とした。検察が上告していたが今年7月、最高裁判所は「犯人とするには合理的な疑いが残る」として無罪が確定していた。
 この男、昭和48年9月に内縁の妻とその兄を殺したとして逮捕された殺人犯。この時は懲役16年の判決を受けている。さらに出所後の平成3年には路上で女性に対するわいせつ行為で逮捕され懲役5年の刑を受けるなど極めて凶悪な犯人だ。そして、舞鶴の事件。検察は自信があって起訴。第一審では有罪になっている。
 前科があるから有罪にせよとは言わない。凶悪性を裁判官は認識しての判決なのかが問題だ。
 どの部分を「合理的疑いが残る」としたのかは分からないが、検察は上告するほど自信を持っていた。ところが無罪-被害者はたまったもんじゃない。被害者の人権をなんと心得るか自由心証主義だからと言って許される問題ではない。なんのための専門家だ!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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