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2014年10月15日 (水)

老老介護で妻殺害、88歳に猶予付き判決 福岡地裁支部(15日)朝日

介護していた妻(当時79)の首を絞めて殺したとして殺人の罪に問われた無職福田満被告(88)=北九州八幡西区=の裁判員裁判による判決公判(柴田寿宏裁判長)が14日、福岡地裁小倉支部であり、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。
 判決によると、福田被告は介護と家事の疲れで追い詰められ、5月29日未明、同区岡田町の自宅で寝ている妻の首をビニール製のひもで絞めて殺害した。
 被告は公的な福祉サービスに対する知識がなく、孤立無援で妻の介護をしていた。柴田寿宏裁判長は、孤立無援の介護者がいることを行政や地域社会は早めに把握する必要があるとし、「周知、利用しやすい(福祉サービスの)仕組みをつくることが求められる」と述べた。(茶井祐輝)

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