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2014年10月 1日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
打ち首獄門だ

【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010351 児童虐待は事件数や検挙人員が増加。さらに凶暴化しいることが警察庁のまとめで分かった。
 9月に入っておもなものを挙げると、29日に北海道旭川市で生後7カ月の長女に重傷を負わせた23歳の父親と18歳の妻が北海道警察に逮捕され、26日には寝ていた16歳の長男の首を絞めるなどの殺人未遂で51歳の会社員が警視庁に逮捕された。
 このほかにも茨城県小美玉市で、3歳と2歳の子ども2人に暴行を繰り返し、全治1か月のけがをさせたとして、母親と交際相手の男が逮捕され、島根県警は1歳の長女の首を絞めて殺そうとしたとして、40歳の母親が殺人未遂で逮捕した。
 警察庁がまとめた今年上半期(1~6月)の児童虐待の検挙件数は317件、検挙人員は328人で前年同期に比べて96件、101人とそれぞれ増加。平成17年以降過去10年で最悪の数字となった。
 「怠慢又は拒否」や「心理的虐待」などは大きな増減はないが直接手を出す「身体的虐待」が全体のトップで71件増の228件。〝けだもの〟並に我が子に対する性的虐待が29件増の78件だった。
 当然、被害児童数も増加するわけで総数は320人で100人も増え過去10年で最悪の数字となった。
 それにしても熊本市の病院の「赤ちゃんポスト」に預けられる、名前も分からない赤ちゃんが過去6年10カ月で101人もいるという。腹をいためて産んだ我が子を捨てるような〝けだもの〟見たいな人間は「市中引き回しのうえ打ち首獄門」に処すべきである。この原稿を書いていて気分が悪くなった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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