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2014年10月 7日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日単位・レベル)
えっ!交通事故の道具?
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010380 今年の秋の全国交通安全運動期間中(9月21日から30日)の事故死者数は111人で前年より10人減ったことが警察庁のまとめで分かった。
 運動初日の21日夜、山梨県大月市の中央自動車道上り線でトラックや乗用車など5台が絡む事故があり、女性が意識不明の重体になるなど初日から波乱のスタートとなった。
 しかし、ひき逃げ事件は数件あったものの重大事故の発生はなく、期間中の事故件数は前年の運動期間より785件少ない1万5253件に抑止できた。   事故の年齢別では依然として高齢者に目立ち、75歳以上が42人。65歳以上になると56人と全死者数は半数以上を占めた。
 状態別ではやはり自動車運転中が最も多い41件。歩行中30件、自転車乗用中が23件。
 県別で死者数の最も多かったのは愛知の11人。これに対して死者0は京都、奈良、高知、熊本、大分、沖縄など10県もあった。この結果、今年9月までの交通事故死者数は2897人で前年同期より177人減少した。
 しかし、運動期間中の28日には、宮城県石巻市で、危険ドラッグを使用してワンボックスカーを運転し事故を起こした24歳の男が逮捕されたほか危険ドラッグを吸ってタクシーを運転した54歳の男や23日には危険ドラッグを使ったとみられる47歳の男の運転する車がタクシーに追突する事故が発生するなど「危険ドラック」利用者の事故も多かった。危険ドラック使用者には生涯、免許剥奪などの罰則強化が必要のようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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