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2014年10月27日 (月)

停船無視の疑い“中国サンゴ漁船”船長を逮捕(27日)NHK

27日午前、小笠原諸島沖の日本の排他的経済水域内で、中国のサンゴ漁船とみられる船が停船命令を無視したとして、横浜海上保安部は31歳の中国人船長を漁業法違反の疑いで逮捕しました。

この海域では先週、100隻を超える中国のサンゴ漁船とみられる船が確認されていて、海上保安部は取締りを強化しています。横浜海上保安部によりますと27日午前8時前、小笠原諸島の北之島の北西およそ33キロの日本の排他的経済水域内で、中国漁船が航行しているのを巡視船が見つけました。
漁船が立ち入り検査のための停船命令を無視したため、海上保安官が乗り移って停船させ、中国人船長の曽勇容疑者(31)を漁業法違反の疑いで逮捕しました。船は船体の形などからサンゴ漁船とみられていますが、船内からサンゴは見つかっていないということです。
海上保安部は、ほかの11人の乗組員からも事情を聴いて航行の目的を調べています。
小笠原諸島の周辺では、今月に入って中国のサンゴ漁船が日本の領海内で密漁したり、排他的経済水域内で停船命令を無視したりして、船長が逮捕されるケースが相次いでいて、先週はこれらの海域で100隻を超える中国のサンゴ漁船とみられる船が確認されています。海上保安部は、日本のサンゴが中国国内で高値で取り引きされていることが背景にあるとみて取り締まりを強化しています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141027/n66857710000.html

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