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2014年10月15日 (水)

暴力団低姿勢「家族葬の形で何とか葬儀を」…警察「暴排条例」駆使で暴力団壊滅は本物か(15日)産経

暴力団への利益供与を禁じた暴力団排除(暴排)条例が全都道府県で施行されてから9月末で丸3年が経過した。暴排運動に取り組む関係者は「条例の持つ効力はすさまじく、包囲網は着実に狭まっている」と手応えを強調。警察当局も、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)に対して壊滅作戦に乗りだすなど、暴排の流れに逆らう勢力との対決姿勢を鮮明化している。一方で暴力団側も、あの手この手でシノギ(資金源)を確保しようと必死だ。(五十嵐一)
 「今はそういうご時世だからな」
 「あれ、ヤクザだよ。このまま葬儀をやったらまずいって分かってるよね」
 昨年夏、東京都三鷹市の葬儀業者の男性は呼び出された警察署の一室で暴力団事件担当の刑事の厳しい口調に聞き入るしかなかった。ある指定暴力団組員の葬儀を請け負い、既に遺体を葬儀場に運び込んだ後だった。
 東京都暴排条例では暴力団の活動を助長する行為や取引、利益供与などを禁じている。葬儀業者によると、葬儀で集まる香典が暴力団の資金になるとして、条例に抵触する可能性を指摘されたという。
 葬儀は、暴力団にとってトップの襲名式に並ぶ重要な儀式だ。“義理ごと”を頓挫させるわけにはいかず、暴力団員は「家族葬の形でお願いできませんか」と懇願し、何度も頭を下げてきた。1 2 3 4 5 次へ
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www.sankei.com/affairs/news/141015/afr1410150001-n1.html

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