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2014年10月31日

2014年10月31日 (金)

全国初 岡山県が小中学生スマホ夜間制限へ(31日)日本テレビ

学力向上へ一歩として、岡山県は全国の都道府県で初めて、小中学生のスマートフォンやゲーム機の使用を午後9時以降制限する取り組みを11月1日から始める。
 岡山県の教育委員会が31日午後に正式決定した取り組みは、11月1日からはスマホと携帯電話を午後9時以降、保護者に預けようというもの。
 伊原木隆太知事「スマホをするなと言っているわけじゃないですけど、限度を守って賢く使うということで、体力、体調、学習の面でもいろいろな効果が出てくると思う」
 教育委員会ではスマホや携帯はいじめの温床にもなっているとして全国の都道府県で初めて使用制限に踏み切ったもの。使用制限に強制力はなく、教育委員会ではこの取り組みをきっかけに各家庭でスマホ使用のルール作りを進めてほしいとしている。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2014/10/31/07262516.html

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北星学園大に白い粉=封書で届く-札幌(31日)時事

31日午後2時20分ごろ、札幌市厚別区大谷地西の北星学園大で、白い粉が入った封書を、郵便物を整理していた男性職員が見つけ、北海道警厚別署に通報した。
 同大にはこれまでにも、従軍慰安婦報道に関わった非常勤講師の元朝日新聞記者(56)を批判する脅迫文が届いており、同署は関連を含め威力業務妨害の疑いで調べている。
 同署によると、封書は理事長宛てに郵送され、「『言論の自由』と称するだまし方を子供に指導させてください」などと書かれた紙が同封されていた。粉は危険な物質ではないとみられるという。(2014/10/31-21:12)

2014/10/31-21:12

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トラクター窃盗団のベトナム人ら7人を逮捕 岐阜県警(31日)共同

トラクターを盗んだとして、岐阜県警は31日、窃盗の疑いで群馬県太田市宝町、リサイクル業福川正義容疑者(34)と浜松市中区高丘北、輸出業グエン・タン・キム容疑者(27)らベトナム人6人を逮捕したと発表した。
 県警国際捜査課によると、昨年10月以降、岐阜、愛知、三重の3県でトラクターの盗まれる被害が100件近くあり、この窃盗団が関与した可能性がある。グエン容疑者は「盗品をベトナムに輸出していた」と話しており、同課は盗品の処分先など全容解明を進める。
 福川容疑者ら4人の逮捕容疑は、今年7月下旬、愛知県一宮市の資材置き場からトラクター1台(400万円相当)を盗んだとされる。またグエン容疑者ら3人の逮捕容疑は、9月中旬、岐阜県大垣市でトラクター(150万円相当)を盗んだとされる。
 県警国際捜査課によると、福川、グエン容疑者ら4人は容疑を認めているが、ほかのベトナム人3人は否認している。福川、グエン両容疑者が指南役で、輸出も請け負っていたとみられる。
 盗品を一時保管していたとみられる岐阜県多治見市内の倉庫からは、農業用と建設用のトラクター8台が見つかった。福川容疑者が借りていた同市内のアパートには逮捕されたベトナム人らが出入りしていたといい、同市を拠点に犯行を繰り返していたとみている。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014103190185904.html

(中日新聞)

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「児童虐待防止推進月間」前に対策協議会 (31日)TBS

11月は「児童虐待防止推進月間」です。月間を前に31日、虐待防止に取り組む関係団体の協議会が開かれました。
 「児童虐待問題を広く周知して理解を深めていただくためのオレンジリボンキャンペーンを推進いたします。これがオレンジリボンでございます」(塩崎恭久 厚労相)
 厚生労働省は、11月を「児童虐待防止推進月間」と位置付けていて、オレンジ色のリボンがシンボルマークとなっています。月間を前に開かれた協議会には厚労省や文部科学省をはじめ、児童相談所や医師会など児童虐待防止に取り組むおよそ50の団体が参加しました。
 全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数が2013年度初めて7万件を超えた中、協議会では児童相談所の人手不足の問題や妊娠期から親を支援して虐待のリスクを減らす取り組みの必要性などが報告されました。(31日13:21)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2337110.html

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4億円荒稼ぎか 違法金利で貸し付け、被害者740人(31日)テレビ朝日

約4億円の不正な利息を受け取ったとみられています。
 桶屋雅史容疑者(33)ら5人は去年9月以降、愛知県の男性(67)ら5人に法定を超える金利で金を貸し付け、約80万円の違法な利息を受け取った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、桶屋容疑者らは、安物の指輪やピアスなどを客に送り付け、実際より高値でクレジットカードで購入させた後に返送させることで買い戻したように偽装し、現金を貸し付けていました。名簿業者から多重債務者などの情報を入手し、全国の約740人から4億円の不正な利息を得たとみられています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000037895.html

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がれき処理詐欺 市対応を議員が問題視(31日)NHK

東日本大震災で出たがれきの処理を請け負った宮城県石巻市の建設会社の社長が詐欺の疑いで逮捕された事件を受けて、31日、石巻市議会の全員協議会が開かれ、議員から不正を見抜けなかった市の対応を問題視する意見が相次ぎました。

石巻市の建設会社「藤久建設」の社長、伊藤秀樹容疑者(52)は、震災発生直後の平成23年4月、石巻市からがれき処理を請け負った際にボランティアが無償で処理した分を水増しして一緒に請求し1200万円余りをだまし取ったとして詐欺の疑いで警察に逮捕され、31日、検察庁に身柄を送られました。警察の調べに対し、伊藤社長は容疑を否認しているということです。
この事件を巡って石巻市議会は31日、全員協議会を開き、菅原副市長などから事件の経緯について報告を受けました。それによりますと、藤久建設は市から請け負ったがれき処理の一部を4社に下請けに出しましたが、そのうちの1社は実際にはがれきの処理をしていなかったのに藤久建設が業務をしたかのように装ううその書類を作成していたことが、警察の捜査で明らかになったということです。これについて、議員からは、おととし市議会がいわゆる百条委員会を設置してこの問題を調べ不審な点があることを市側に繰り返し訴えてきたのに市は警察から指摘されるまで不正を見抜くことができず当初は被害届などを出していなかったことを問題視する指摘が相次ぎ、「警察任せにせず自浄能力を示すべきだった」などとする意見が出されました。また、亀山市長が公務で東京に出張し欠席したことに対しても、「市の信頼に関わる重大な事態なのに市長が欠席するのは問題だ」といった批判の声が相次ぎました。これを受け、石巻市は、亀山市長が出席して議会に説明する場を今後設けるとともに、この会社が請け負ったがれき処理と家屋の解体事業の費用、合わせておよそ3億3000万円分について、不正な請求がなかったか改めて検証する考えを示しました。

News_pic1_6http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015867951000.html

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収穫前のリンゴもぎ取られる被害 富山(31日)NHK

富山県南砺市のリンゴ農園で、今月上旬、収穫前のリンゴ300個がもぎ取られていたことが分かり、警察が盗みの疑いで捜査しています。農園によりますと、被害はその後も続き、これまでに少なくとも1500個、20万円相当が盗まれたということで、警察がパトロールを強化しています。

被害に遭ったのは南砺市上川崎のリンゴ農園で、今月3日、収穫前のリンゴおよそ300個、6万円相当がもぎ取られているのを従業員が見つけ、警察に届け出ました。農園によりますと、リンゴがもぎ取られる被害はその後も続き、31日朝もおよそ70個がなくなっているのが分かるなど、これまでに確認された被害は少なくとも1500個、20万円相当に上るということです。
ことしのリンゴは豊作で、農園は来月から本格的な収穫を予定していたということです。農園の従業員は「手塩にかけたリンゴをこれほどたくさん盗むのは悪質だ。防犯カメラをつけるなど対策を講じたい」と話していました。
警察は盗みの疑いで捜査するとともに、農園周辺でパトロールを強化して新たな被害を警戒することにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/n66925110000.html

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美容室オーナーの男逮捕 店長殺害容疑で 警視庁(31日)産経

東京都狛江市の美容室で、店長の上舘(かみだて)ひとみさん(58)=町田市小野路町=が頭を殴られて殺害された事件で、警視庁調布署は31日、殺人の疑いで、オーナーの理容師、渥美文雄容疑者(77)=町田市小野路町=を逮捕した。
 逮捕容疑は10月29日午後、狛江市西野川のマンション2階の美容室内で、上舘さんの頭を鈍器で殴るなどして殺害したとしている。
 同署によると、29日午後6時45分ごろ、娘の依頼で様子を見に来た男性従業員が、店の中央付近で倒れている上舘さんを発見。上舘さんは頭蓋骨が陥没した状態で、病院に搬送されたが間もなく死亡した。
 当時、店は施錠されており、鍵は上舘さんと従業員、渥美容疑者しか持っていないため、同署が任意で事情を聴いていた。渥美容疑者は「上舘さんと金銭トラブルがあって殴った」と話していたという。http://www.sankei.com/affairs/news/141031/afr1410310037-n1.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)
子供はのびのびと育てよ
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010402 東京都は、騒音防止を定めた「環境確保条例」で規制対象になっている子どもの声を対象から除外するなど見直しの検討を始めたという=共同
 爺、婆だけで自宅前を行ったり来たりした歩行訓練する光景に飽き飽きしていたが、その高齢者が亡くなり、大きな邸宅は新しい家が建ち、朝夕に子供の声が聞こえるようになった。
 閑静な住宅地でも子供の声は貴重な存在になっている。次代を担う財産のはずなのに「うるさい」とは何事だ。
 確かに、「子供の声がうるさい」という裁判もあり、判決もこれを認める判例はある。
 東京都西東京市の「西東京いこいの森公園」にある噴水で遊ぶ子どもの声やスケートボードの音がうるさいとして、近くに住む女性が市に対して噴水の使用とスケートボードで遊ばせることをやめるよう求める仮処分を申請。東京地裁八王子支部がこれを認める決定を出している。
 また板橋区内のマンションで、階上に住む男児の跳びはねる音で精神的な苦痛を受けたなどとして、階下の男性が男児の父親に240万円の損害賠償を求めた訴訟では、東京地裁は「騒音は受忍限度を超えていた」として、慰謝料など36万円の支払いを命じた。
 音を測定する場合の単位はデシベル(dB)。次のような目安になっている。
 ◇120dB=飛行機のエンジンの近くの音で、これ以上は聴力の限界。
 ◇110dB=自動車の警笛
 ◇100dB= 電車が通るときのガード下
  ◇90dB= 騒々しい工場の中、犬の鳴き声(正面5㍍)カラオケ(店内客席中央)
  ◇80dB=地下鉄の車内、ピアノ(正面1m)
  ◇70dB =ステレオ(正面1m)騒々しい事務所の中 騒々しい街頭
  ◇60dB =静かな乗用車 普通の会話
 ◇50dB =静かな事務所の中、クーラー(室外機始動時)
 ◇40dB =市内の深夜 図書館の中 静かな住宅地の昼
 ◇30dB =郊外の深夜 ささやき声
 ◇20dB =木の葉のふれあう音 置時計の秒針の音(前方1m)
 西東京市の場合は、噴水で遊ぶ子どもの声で60dB、スケートボードの音が58dB。東京都の環境基準では昼では60dB以下とされている。基準以内では?訴えた人に事情があるようだ。
 板橋区の場合の50~65dBと若干だが都条例の基準を超えている。しかも廊下を飛んだり跳ねたりする音は午後7時ごろから深夜に及んだというが、それが、のべつ幕無しならまだしも、それでは子供が疲れてしまう。
 こうした特異な事例をもとに「子供の声」を一緒くたに法律で縛るのは、やはり子供をのびのびとは育てられない悪例である。次世代の財産をのびのびと育てろそれが大人の責務だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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「警察が来たぞ」出頭し事件発覚 “詐欺”のホスト(31日)テレビ朝日

大阪府の男性から1500万円をだまし取ったとして、ホストの男が逮捕されました。自分が捜査の対象になっていないか、男が警察に出向いたことから事件が発覚しました。
 ホストクラブ従業員の篠川雄太容疑者(27)はおととし、大阪府の70歳の男性に「社員権を購入すれば、3000万円の謝礼金を払う」などと嘘の電話を掛けて、1500万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、篠川容疑者は詐欺グループの現金の受け取り役で、1回あたり20万円の報酬を受け取っていました。同僚のホストから「警察がお前のことを聞きにきたぞ」と言われ、警視庁に確認しにいき、逮捕されました。取り調べに対し、「金欲しさにやってしまった」と容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000037862.html

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画像公開警告に「がくぜん」…「もうやれない」(31日)読売

古書店「まんだらけ」で、鉄人28号のフィギュアが万引きされた事件で、東京地裁は31日、窃盗罪に問われた港湾作業員岩間和俊被告(50)に懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)の判決を言い渡した。
 この事件を巡っては、まんだらけが、防犯カメラに万引き犯の顔が映っていたとして、インターネット上で画像をモザイク入りで公開。
 フィギュアを返さなければモザイクを外すと警告した。公開は直前で中止されたが、この対応は大きく報道され、「警察に摘発されていない人の名誉を傷つけるのではないか」との批判も出た。
 17日の被告人質問で、岩間被告は、まんだらけの「警告」を報道で知った時の心境を「がくぜん。びっくりした」と明かした。今後については、「名前が大きく(報道に)出て、仕事を続けるのは難しいと思う」と話し、検察官から再犯の恐れを指摘されると「逮捕されて報道がすごかった。もうやれない」と答えていた。

2014年10月31日 11時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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工藤会対策室を設置=首都圏進出で摘発強化-警視庁(31日)時事

北九州市に本拠を置く指定暴力団工藤会が首都圏に進出していることを受け、警視庁組織犯罪対策部は31日までに、東京都内での活動実態解明や取り締まりを強化するため「工藤会対策室」を設置した。暴力団担当の捜査員らが専従で当たる。(2014/10/31-12:22)

2014/10/31-12:22

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小笠原諸島のサンゴ密漁で警戒強化 警視庁が機動隊員ら派遣(31日)産経

東京・小笠原諸島周辺での中国漁船によるサンゴ密漁問題で、警視庁は31日、住民の不安解消と警戒強化のため、機動隊員ら28人を小笠原署に派遣した。現在、同署員らで行っている警戒態勢を強化し、天候悪化や故障による漁船の入港など不測の事態に備える。
 小笠原諸島周辺では10月以降、中国のサンゴ漁船とみられる外国漁船が確認され、海上保安庁が監視活動を行っている。夜間に漁船の明かりが見えることなどから島民の不安の声が強まっており、小笠原村から警視庁に態勢強化の要請があった。
 警視庁によると、今回派遣されたのは、父島と母島でパトロールなどにあたる機動隊員ら16人と、情報収集にあたる12人の計28人。島内パトロールは24時間態勢で行い、夜間用の照明器材も搬送する。
 現在は、小笠原署員が12人態勢でパトロールを行っている。情報収集の12人は6日間で撤収するが、パトロール要員は当面、12日間ごとに約15人の職員を交代で派遣する。http://www.sankei.com/affairs/news/141031/afr1410310019-n1.html

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久留米市内で短銃10丁、実弾、手りゅう弾所持 容疑で6人を逮捕(31日)共同

福岡県警薬物銃器対策課、博多、福岡中央、福岡東、八幡西、大牟田各署は30日午後3時、短銃10丁、実弾百数十発、手りゅう弾を不法に所持していたとして、暴力団幹部ら6人を、銃刀法違反、同ほう助、火取法違反、同ほう助、爆発物取締罰則違反、同ほう助、犯人隠避の容疑で逮捕したと発表した。
 逮捕されたのは、住所不詳、暴力団幹部男(34)ら6人。調べでは、このうち暴力団幹部ら4人は、今年4月8日、福岡県久留米市内のアパートの1室に、短銃10丁、これに適合する実弾百数十発、手りゅう弾を保管していた疑い。
 福岡県筑後市の無職男(64)はこれらの短銃、実弾、手りゅう弾の隠し場所として、同アパートの1室を利用させ、ほう助した疑い。また、広島市西区の派遣社員男(31)は、暴力団幹部らの身代わりとして、博多署に「自分が不法所持していた」と虚偽の申し立てをして、実行犯を隠避した疑い。 =2014/10/30 西日本新聞=

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/123967

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脅迫受け元記者を来年度雇用しない考え伝える(31日)NHK

いわゆる従軍慰安婦の問題の取材に関わった朝日新聞の元記者が非常勤講師をしている大学が脅迫を受けた問題で、大学の学長が警備などを念頭に人手や財政面の負担が大きいことなどを理由に、来年度は元記者を雇用しない考えを学内の会議で伝えていたことが、関係者への取材で分かりました。
取材に対し、学長は、今後理事会との協議などさまざまな手続きを経たうえで雇用を継続するかどうか対応を決めるとしています。

いわゆる従軍慰安婦の問題の取材に関わった朝日新聞の元記者が非常勤講師をしている札幌市の北星学園大学を巡っては、「講師を辞めさせないと学生に危害を加える」などと書かれた脅迫文が届いたほか、「爆弾を仕掛ける」という内容の脅迫電話をかけた疑いで、今月、男が逮捕されました。
関係者によりますと、北星学園大学の田村信一学長は、29日の学内の会議で来年度は元記者を雇用しない考えを伝え、理由として、警備などを念頭に問題の対応に当たる人手や財政面の負担が大きいことや、来年の入学試験が無事に行えるかどうかの不安を挙げたということです。
田村学長はNHKの取材に対し、「今は答えられない」としたうえで、「まだ決定したわけではなく、これからもさまざまな手続きがある」と述べ、今後理事会との協議などを経たうえで雇用を継続するかどうか対応を決めるとしています。
この問題を巡っては、今月、全国の大学教授や弁護士らが「脅迫に屈すれば学問の自由が損なわれる」などとして元記者の雇用を守るよう大学側に申し入れをするなどの動きも出ています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015841411000.html

乗用車が正面衝突 2人死亡 1人意識不明(31日)NHK

30日夜、茨城県かすみがうら市で乗用車どうしが正面衝突し、双方の車に乗っていた20代から40代とみられる男女7人が病院に搬送され、このうち2人が死亡、1人が意識不明の重体になっています。

30日午後11時10分ごろ、かすみがうら市戸崎の国道354号線で、男女5人が乗った乗用車が男性2人が乗った乗用車と正面衝突しました。
警察や消防によりますと、この事故で双方の車に乗っていた20代から40代とみられる男女7人が病院に搬送されましたが、このうち女性2人が死亡しました。
また男性1人が意識不明の重体、ほかの男性4人も重軽傷を負って手当てを受けています。
現場は片側1車線のゆるやかなカーブで、警察によりますと、現場の状況などから、男女5人が乗った車がセンターラインを越えて対向車線にはみ出し、前からきた乗用車と正面衝突したとみられるということです。
現場周辺には住宅や畑が点在していて、近くに住む男性は「ドカンという大きな音と急ブレーキを踏んだような音が聞こえました」と話していました。
警察が事故の詳しい状況を調べています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015842111000.html

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脅迫状:漫画家・小嶋ララ子さんのサイン会妨害予告(31日)毎日

漫画家・小嶋ララ子さんのサイン会の妨害を予告する脅迫状が、東京都内のイベント会場など数カ所に届いていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。11月に予定されていたサイン会は中止に追い込まれ、警視庁が脅迫や威力業務妨害容疑で捜査している。
 小嶋さんを巡っては、昨年11月にも横浜市の書店に脅迫状が届き、同店で予定されていたサイン会が中止されていることから関連を調べる。捜査関係者によると、脅迫状はいずれも9月に届き、消印は全て都内だった。小嶋さんの漫画「星くずドロップ」を連載する講談社の月刊コミック誌「ARIA」編集部は29日にインターネットでサイン会の中止を告知し、「小嶋先生に妨害を受けるような心あたりは全くない」「安全が確保できない状況のため、残念ながら中止せざるを得ないと判断しました」と説明した。
 サイン会は11月9日、豊島区のサンシャインシティで開かれる「アニメイトガールズフェスティバル2014」の中で行われる予定だったが、主催者側は小嶋さんのサイン会に限り中止を決め、他のイベントは予定通り実施する。【松本惇】http://mainichi.jp/select/news/20141031k0000m040171000c.html

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子どもの声=騒音? トラブル増え、都条例改正へ(31日)共同

騒音防止を定めた東京都の「環境確保条例」について、現在は規制対象になっている子どもの声を対象から除外するなど見直しの検討を、都が始めた。都内の自治体と協議し、早ければ来春に条例を改正する。保育所などの子どもの声を「騒音」と扱うことに、都議会や自治体から違和感を指摘する声が出ていた。 (松村裕子)
 「何人(なんぴと)も規制基準を超える騒音を発生させてはならない」。条例の条文はこう明記し、子どもの声も規制対象に含まれると解釈されてきた。
 見直しの背景には近年、各地で「子どもの声がうるさい」と住民が保育所建設に反対するケースが増えたことがある。中には騒音差し止め訴訟に発展した例もあり、今年三月には都議が「子どもの声を工場騒音と同列に扱うのはおかしい」と都に指摘。これを受け都は三~九月、都内六十二区市町村にアンケートした。
 結果、七割が「子どもの声に関して住民から苦情を受けた」と答え、二自治体は保育施設の建設が住民の反対で延期や中止になったとした。一方で、子どもの声を規制対象外とするか、規制基準を緩和すべきだとの意見は四十自治体に上った。「何人も」としている条例が、保育所を訴える根拠とされる可能性があるためだ。
 声の規制が子どもの健全な発達を妨げる恐れもあり、都は規制の対象外とするか規制基準を緩和する条例改正を検討することにした。早ければ来年二月の都議会に条例改正案を出し、来年度から施行する。一方で「子どもの声であっても、受忍限度を超えるような場合は対応が必要」とし、実際に声に悩まされる住民への配慮も盛り込む考えだ。
 子どもの声をめぐっては、練馬区で二〇一二年に、私立保育所の近隣住民が「平穏に生活する権利を侵害された」と、騒音差し止めや慰謝料を求めて提訴。神戸市でも今年、住民が保育所の運営者を相手に、防音設備設置などを求める訴訟を起こした。
 横浜市副市長として保育施設の充実などに取り組んだ前田正子・甲南大教授(社会保障論)は「子どもの声を工場と同じ騒音として扱うのは、思い切り遊ぶ子どもの権利を大人が奪うことになる。保育所側も遊ぶ時間などのルールを決めて住民に説明し、譲り合って地域と共存を探る必要がある」と話している。
<東京都の環境確保条例> 1969年にできた公害防止条例を改正し、2000年に制定。騒音のほか排ガスや水質汚染の防止などを規定している。「何人も規制基準を超える騒音を発生させてはならない」との条文は、69年の条例当時のまま残した。

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014103002000164.html

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トヨタ本社工場で火事、走行実験中の車から出火 (31日)TBS

30日、トヨタ自動車本社工場で火事がありました。けが人はいませんでした。
 警察によりますと、30日午後3時半ごろ、豊田市トヨタ町のトヨタ自動車本社工場で「工場内の車が燃えて、一度おさまったがまた燃えている」と警備員から119番通報がありました。工場敷地内の技術本館の実験棟で、走行実験中だったランドクルーザーから火が出たということで、消防車など9台が出動し、火は1時間ほどで消し止められました。けが人はいませんでした。
 トヨタ自動車によりますと、ラインや生産への影響はないということで、警察や消防が出火原因を調べています。(31日04:49)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2336723.html

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家族か 住宅に腐敗した男女3遺体 現場に刃物(31日)テレビ朝日

沖縄市の住宅で、家族とみられる男女3人の遺体が見つかりました。
 30日午後1時40分ごろ、この家族の親戚から「数日間連絡が取れない」と警察に通報がありました。住宅に鍵が掛かっていたため、警察官らが窓ガラスを割って家の中に入ったところ、男女3人がリビングなどで死亡していました。いずれも上半身に傷があり、腐敗が進んだ状態だったということです。現場からは刃物も見つかっています。この家に住んでいる40代の夫婦と高校生の息子の3人と連絡が取れない状態だということです。現場は荒らされた形跡がなく、警察は31日に司法解剖を行い、身元の特定を急ぐとともに、親戚らから事情を聴くことにしています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000037831.html

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観劇会の会費 小渕氏の秘書が現金で集め管理(31日)NHK

小渕前経済産業大臣の政治資金を巡る問題で、後援会などが開催した観劇会の会費は小渕氏の秘書が現金で集め、後援会の事務所などで管理していたことが、関係者への取材で分かりました。
東京地検特捜部は、数千万円に上る会費の使いみちや収支報告書に記載されなかった経緯について、押収した会計資料を分析するなどして実態解明を進めるものとみられます。

この問題は、「小渕優子後援会」などが開催した「観劇会」を巡り、政治資金収支報告書に記載された収支が大きく食い違っていたものです。
東京地検特捜部は30日、後援会などの政治団体が収支報告書にうその記載をするなどした疑いがあるとして、小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の折田謙一郎前町長の自宅や後援会の事務所などを政治資金規正法違反の疑いで捜索しました。
問題になっている観劇会についての小渕氏の説明によりますと、会費は1人1万2000円で、毎年2000人前後が参加していたということです。
関係者によりますと、会費は後援会の地区ごとの代表者を通して小渕氏の秘書が現金で集め、後援会の事務所などで管理していたことが分かりました。
東京地検特捜部は、おととしまでの4年間で集めた少なくとも数千万円に上る会費の使いみちや収支報告書に記載されなかった経緯について、30日の捜索で押収した会計資料を分析するなどして実態解明を進めるものとみられます。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015841441000.html

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中国サンゴ漁船か 伊豆諸島沖にも160隻余(31日)NHK

小笠原諸島の沖合で中国漁船が貴重なサンゴを密漁しているとみられる問題で、30日、新たに伊豆諸島の沖合でも160隻余りが確認され、海上保安庁では、漁船の活動する海域が広がっていることなどから、巡視船の数を増やすなどさらに態勢を強化して対応に当たっています。

小笠原諸島沖では先月以降、中国から来たとみられるサンゴ漁船が多く確認され、日本の領海で違法に操業したとして中国人船長が逮捕されるなどサンゴの密漁が懸念されています。
漁船は先週100隻を超え、海上保安庁が航空機で確認したところ、30日は小笠原諸島沖で48隻、それに新たに伊豆諸島の鳥島と須美寿島の周辺海域でも164隻が確認されました。
確認された漁船は先月以降で最も多い、合わせて212隻に上り、海上保安庁ではいずれも中国のサンゴ漁船とみています。
海上保安庁では、中国漁船が増加し活動する海域も広がっていることから、巡視船の数を増やすなどさらに態勢を強化して、監視や取締りなどの対応に当たっています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015840901000.html

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