« 2014年10月24日 | トップページ | 2014年10月26日 »

2014年10月25日

2014年10月25日 (土)

別の邦人殺害容疑で再逮捕=元妻ら11年前に-タイ警察(25日)時事

 【バンコク時事】タイ警察は25日、愛知県出身の島戸義則さん(79)殺害容疑で逮捕したタイ人夫婦が11年前に死亡した別の日本人男性も殺害していたとして、殺人容疑で再逮捕した。
 再逮捕されたのはソムチャイ容疑者(47)と妻のポーンチャノック容疑者(47)。警察の調べによると、両容疑者は2003年10月、当時ポーンチャノック容疑者の夫だった青森県出身の自営業タナカ・カツトシさん=当時(56)=をバンコク郊外のタナカさんが借りていたアパートで殺害した疑い。
 タイ警察はこの日、両容疑者を伴い事件現場で現場検証を実施。この後、ソムチャイ容疑者は報道陣に、タナカさんを階段から突き落とした上、蹴るなどして死なせたことを認めた。動機については「嫉妬してやった」と述べ、金銭目的の犯行を否定した。
 タナカさんと結婚する前、両容疑者は内縁関係にあり、タナカさんの死後にポーンチャノック容疑者は多額の生命保険金を受け取っていたことが分かっている。このため警察は金銭目的で犯行に及んだ可能性もあるとみている。
 ポーンチャノック容疑者はタナカさん殺害容疑を否認しているといい、現場検証の途中で倒れて捜査員に運ばれた。(2014/10/25-19:31)

2014/10/25-19:31

| コメント (0)

川口の爆発音・弾・発射装置…過激派?犯行声明(25日)読売

埼玉県川口市のマンションで今月20日に爆発音がし、隣接するビルなどから弾や発射装置とみられる筒が見つかった事件で、過激派からとみられる犯行声明が25日、読売新聞東京本社に郵便で届いた。「革命軍」を名乗る封書の声明文では、この隣接ビルに入居し、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先となる同県名護市で地質調査を担当する建設会社を攻撃した、としている。

2014年10月25日 20時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

| コメント (0)

桶川ストーカー事件15年 猪野さん両親「現状変わっていない」(25日)共同

1999年10月、桶川市で女子大学生猪野詩織さん=当時(21)=が刺殺され26日で15年がたつ。事件は警察の対応が問われ、ストーカー規制法施行のきっかけとなった。今夏、1年に及んだ警察庁の「ストーカー行為等の規制等の在り方に関する有識者検討会」に参加した猪野さんの父親の憲一さん(64)と、母親の京子さん(64)に話を聞いた。
 憲一さんは事件前、詩織さんがストーカー被害に遭っていた当時の記憶を今でも鮮明に思い出すという。「詩織は苦しいのに、笑顔で明るく振る舞っていた。犯人から脅され、家族に危害は及ばないのか、自分を責めていた」
 事件前、猪野さん家族は詩織さんのストーカー被害を警察に相談していたが、事件は起き、後に調書改ざんが発覚した。当時の対応について憲一さんは「警察に行けば助けてもらえると信じていた。犯人が一番憎いが、警察に裏切られた怒りの方が強かった」と振り返る。
 猪野さん夫妻は15年間、ストーカーによる犯罪被害をなくそうと声を上げてきた。2000年にストーカー規制法が成立。昨年には法改正が行われた。一方でストーカーの認知件数は増加し、被害者も相次いで出ている。
 昨年夏から1年間続いた有識者検討会では、ストーカー被害に対する警察の機動力の拡充、教育や地域連携の必要性について意見してきた。憲一さんは「専門家や犯罪被害者の仲間と一緒に要望してきた内容が議題に上がった」と検討会を評価。しかし報告書については「あくまで提言。これから実行の段階に進めなければいけない」と指摘する。
 警察の対応については「生活安全課と刑事課の垣根が取り払われるなど評価はしている。トップの意志は見えた。精神論は分かった。あとは警察の担当一人一人まで実践を徹底することが必要だ」と話す。
 一方で、ストーカー被害者の声を受け止める教育現場や地域の取り組みを課題に挙げる。「被害者の多くは、すぐには警察には相談しづらい。親や友人、先生、専門の弁護士、地域など相談できる窓口が広がり、警察と連携できるといい」
 事件に関する取材や講演から身を引き、静かな生活を送ろうと夫妻で思ったこともあった。そんな折りに、長崎県西海市でストーカーによる被害者が出た。「現状は変わっていない。やめようと思ったから事件が起きたのでは」と考え直し、ストーカー被害をなくそうと思いを新たにした。
 京子さんは「命は大切。泣いている子を一人でも多く救わなければならない。事件が起こる度に、お父さん、お母さんはつらいだろうなと思う。犯罪被害者をなくすため、母親の立場から声を上げなくちゃ、話をしなくちゃと思っている」と話す。
 事件から15年になるが、何かが変わるわけではない。詩織さんには普段から一緒に会話をしていて、辛いことがあれば、細かく報告してきたという憲一さん。「少なくとも今年はお父さんもお母さんも詩織に恥ずかしくない活動をしてきたよね?」と呼び掛け、「普段の成果はきっと見てくれているはず」と語った。
桶川ストーカー事件
 1999年10月26日、JR桶川駅前で上尾市の女子大生猪野詩織さん=当時(21)=が元交際相手の男=2000年1月に自殺=の兄=無期懲役判決=が依頼した男らに刺殺された。詩織さんと家族から相談を受けた警察の対応や被害者に対する報道の在り方が問題視された。事件をきっかけに2000年にストーカー規制法が成立。メールなどへの対応を視野に法改正された。警察庁は昨年夏から「ストーカー行為等の規制等の在り方に関する有識者検討会」を実施。今年8月に報告書をまとめた。

2010_0123_11120247newslogo1_3
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/10/25/09.html

| コメント (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日単位・レベル)
職種に関係なし
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010421 大臣職を辞した国会議員の資金面に疑惑があり東京地検特捜部が調査に入った。それにしてもあってはならない不祥事が多すぎる。
 傷害の現行犯で54歳の男性を誤認逮捕したり巡査部長が捜査書類を自宅に持ち帰り放置し、中には時効が成立した事件もあるなど警察官による不祥事が相次いでいる。警察官ばかりが目に付くが、事例を挙げると様々な職種に及ぶ。
 すべての権力から独立し,憲法・法律のみに拘束され,良心に従い職権を行使するという重職にある裁判官が寝坊して審判が延期になったあげく担当書記官は「別の裁判が長引いている」と嘘をついていた。
 国税徴収官が、商工団体の理事長に税務調査の情報を漏らし、13歳の少女に現金を渡してみだらな行為をした32歳の東京都港区職員長。酒に酔った女性を集団で暴行しようとした30歳の陸上自衛隊の陸士長がそれぞれ逮捕され、第2管区海上保安本部宮城海上保安部の32歳と65歳の保安官も職員の積立金を盗んで逮捕された。
 これだけでは終わらない。札幌市中央区の歩道上で、危険ドラッグを所持していた28歳の消防士。女性のわいせつな動画や画像をインターネットに公開した46歳の熊本県玉名市の男性係長。高校3年生の女子生徒に性的暴行を加えた28歳の県立高校教諭。電車内で女性に痴漢行為をした24歳の東京地裁の事務官と39歳の銀行員がそれぞれ逮捕されている。
 特急列車運転中に私用のスマートフォンを操作し、交流サイトに書き込みをしていた23歳の男性運転士が懲戒解雇され、スーパーで食料品を万引した前橋地方法務局桐生支局長が60歳で人生を棒にふったり、札幌市西区の53歳の医師は電車内でアイパッドを使い女性を撮影して現行犯逮捕されるなどまさに「不祥事は職を選ばず」やりほうだいである。どうなっているんだニッポン国民を愚弄するな
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0)

民家で81歳女性変死、路上に血痕 熊谷市(25日)日本テレビ

埼玉県熊谷市の住宅で24日、女性が頭から血を流して死亡しているのが見つかった。警察は事件と事故の両面で調べている。
 警察によると24日午後2時頃、熊谷市上之の住宅で大木八重子さん(81)が1階の居間で頭から血を流して倒れているのを、集金に訪れた金融機関の職員が見つけ、通報した。大木さんは既に死亡していて、額に強く打ったような傷以外に目立った傷はなく、部屋に荒らされたような跡はないという。大木さんは1人暮らしで、家から約100メートル離れた場所から家の玄関までの路上に、大木さんのものとみられる血痕が点々と続いていたという。
 警察は大木さんの死因を調べるとともに、事件と事故の両面で死亡した経緯について調べている。

2010_0318_173406banner011http://www.news24.jp/articles/2014/10/25/07262113.html

| コメント (0)

裁判官寝坊で審判延期…書記官が異なる理由説明(25日)読売

名古屋家裁岡崎支部の男性裁判官の寝坊が原因で、今月23日に予定されていた審判が延期されていたことがわかった。
 さらに担当書記官は男性裁判官が出勤しない理由を確認しないまま、審判の代理人弁護士に「別の裁判が長引いている」と事実と異なる説明をしていたという。
 名古屋家裁によると、寝坊したのは岡崎支部の佐川真也裁判官(31)。23日午前10時から審判を担当する予定だったが、開始時間が過ぎても姿を現さなかったため、担当書記官が双方の代理人弁護士に「別の裁判が長引いている」と説明。約30分後には「裁判官が来られなくなった」として審判を取り消し、期日を延期した。
 同支部職員が佐川裁判官の自宅を訪れたところ、佐川裁判官は「体調が悪く、寝坊した」と釈明。同日午後、双方の代理人弁護士に謝罪したという。

2014年10月25日 13時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20141025-OYT1T50048.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0)

「在特会」メンバーら5人逮捕 打ち上げで対立団体と鉢合わせ…乱闘 2人が重軽傷(25日)産経

「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の主張を批判する団体と乱闘してけがさせたとして、警視庁公安部と麹町署は25日、傷害容疑で在特会メンバーの職業不詳、伊藤広美容疑者(54)=三重県四日市市=ら5人を逮捕した。公安部の調べに、一部の容疑者は「押しただけで殴っていない」と否認している。

 公安部によると、事件は8月に発生。東京都千代田区飯田橋の飲食店で、在特会や友好団体のメンバーらが抗議活動後の打ち上げをしていた際、対立する「憂国我道会」メンバーと鉢合わせし乱闘になった。公安部はさらに経緯を調べる。
 逮捕されたのは伊藤容疑者のほか、在特会関係者の新妻真一(36)=埼玉県草加市▽同会友好団体メンバー、山本雅人(50)=京都府宇治市▽同、篠田佳宏(43)=京都府八幡市▽同、水谷架義(27)=三重県川越町=の4容疑者。
 公安部の調べでは、伊藤容疑者は8月15日午後9時ごろ、飲食店前の路上で憂国我道会の男性(39)の首を絞めるなど1週間のけがを負わせ、新妻容疑者ら他の4人は、同会の別の男性(28)を暴行し肋(ろっ)骨(こつ)骨折など重傷を負わせた疑いが持たれている。http://www.sankei.com/affairs/news/141025/afr1410250017-n1.html

| コメント (0)

ダンプカー6台盗まれる 別の1台も鍵穴壊した形跡 埼玉(25日)産経

25日午前5時ごろ、埼玉県川口市榛松の運送会社「西沢興業」駐車場で、ダンプカー6台(計3200万円相当)がなくなっていることに出勤してきた従業員が気付き、社長を通じ110番した。武南署は窃盗事件として捜査している。
 同署によると、駐車場に止められていた18台のうち6台がなくなり、盗難を免れた1台にはドアの鍵穴を壊した跡があった。24日午後4時ごろ、従業員が最後に出入りした際には異常がなかった。駐車場の出入り口には鍵は掛けていなかったという。http://www.sankei.com/affairs/news/141025/afr1410250025-n1.html

| コメント (0)

交通事故訴訟、10年で5倍に…弁護士保険利用(25日)読売

交通事故の損害賠償請求訴訟が全国の簡易裁判所で急増し、昨年の提訴件数は10年前の5倍の1万5428件に上ったことが、最高裁の調査でわかった。
 任意の自動車保険に弁護士保険を付ける特約が普及し、被害額の少ない物損事故でも弁護士を依頼して訴訟で争うケースが増えたことが原因。弁護士が報酬額を引き上げるために審理を長引かせているとの指摘も出ており、日本弁護士連合会は実態把握に乗り出した。
 弁護士保険は2000年、日弁連と損害保険各社が協力して商品化した。事故の当事者が示談や訴訟の対応を弁護士に依頼した場合、その費用が300万円程度まで保険金で賄われる。契約数は12年度で約1978万件。重大事故で保険加入者を保護する目的で導入された側面があるが、被害が軽微な物損事故で使われているのが実態だ。

2014年10月25日 03時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20141025-OYT1T50007.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0)

ドラえもん作画担当の母親を「500万円詐欺」刑事告訴へ 「息子は著名な漫画家」で信用(25日)産経

人気漫画「ドラえもん」の作画担当として知られる漫画家の男性(46)の母親で、健康機器販売会社「グラン・メディカル」(千葉県)の社長(72)に、代理店契約をめぐる保証金名目で500万円をだまし取られたとして、千葉県内の男性(72)が週明けにも詐欺罪で警察当局に刑事告訴することが24日、関係者への取材で分かった。社長は「息子は著名な漫画家で資金力があるから大丈夫」と話し、信用させていたという。
 関係者によると、千葉県の男性は平成21年12月、知人の紹介で知り合った社長から、ラジウム鉱石を使い健康増進を図る個室型の「ホルミシス健康ルーム」(約400万円)などの販売代理店契約を持ちかけられた。500万円の保証金を支払えば、自身が売らなくても同社の販売成立ごとに報奨金として約43万円が受け取れるほか、他の代理店が販売した場合にも約31万円が得られるという契約で、社長は「絶対に損をさせない。必ずもうかる」と説明したという。
 男性は22年1月に契約を結び、500万円を支払った。だが、契約直後から社長と連絡が途絶えがちになり、報奨金が振り込まれることは一度もなかった。http://www.sankei.com/affairs/news/141025/afr1410250004-n1.html

| コメント (0)

【日本の議論】警察捜査を阻む「国会法114条」 国会侵入男は90分も逃げ回った(25日)産経

小渕優子経済産業相や松島みどり法相(いずれも当時)の「政治とカネ」の問題で緊迫していた永田町で19日、日曜の国会に男が侵入する事件が起きた。国会周辺には警察官が、国会内には「衛視」という衆参の職員がそれぞれ警備に当たっている。にもかかわらず、侵入から拘束までに90分も要した。そこには国会内のきわめて面倒な規則が原因にあった。
 「犯人は靴を片方落としたらしいぞ!」「防犯カメラをチェックしろ」
 晴天の午後3時20分ごろ、男が衆院側の柵のすき間から国会議事堂の敷地内に侵入し、本来は静かなはずの国会に怒号が飛び交った。上空にはヘリが飛び、辺りは騒然。数分後には100人を軽く超える警察官が集まった。
 ところが、目撃した40代の男性会社員によると「なぜ警察官は外にばかりいるんだろうと不思議に思った」と、事件当時を振り返る。
 国会周辺には警察官が不審者がいないかどうか見張っているが、日曜とあって平日よりも手薄だったという。その隙を突いて男は国会内に侵入した。しかし、警察官がすぐさま国会内に入れなかったのは、国会法114条にあった。http://www.sankei.com/affairs/news/141025/afr1410250002-n1.html

| コメント (0)

自宅で高齢夫婦死亡 無理心中か(25日)NHK 千葉

24日午後、千葉県木更津市の住宅で70代の夫婦が死亡しているのが見つかり、警察は現場の状況から無理心中を図ったものとみて詳しいいきさつを調べています。
 24日午後6時前、木更津市大久保の住宅を訪れた女性が母親が死亡しているのを見つけたと、近所の人から警察に通報がありました。駆けつけた警察官が調べたところ、この家に住む黒澤清さん(78)と妻の静子さん(73)が寝室と階段で死亡しているのが見つかりました。
警察によりますと、夫は寝室で頭から血を流して倒れていて、妻は階段で首をつった状態だったということです。これまでの調べで、夫の清さんは寝たきりで、妻の静子さんは娘に「夫の介護が大変だ」と話していたということです。警察は玄関の鍵がかかっていたことなど現場の状況から、妻の静子さんが無理心中を図ったものとみて、詳しいいきさつを調べています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141025/k10015687221000.html

| コメント (0)

建設会社の寮で男性殺害 福井・敦賀(25日)共同

24日午後0時35分ごろ、福井県敦賀市野神の建設会社「山下興業」の従業員寮で、住人の無職島田康利さん(56)が血を流して倒れているのを女性従業員が見つけ110番した。島田さんは間もなく死亡が確認された。
 上半身に複数の刺し傷があったことから、県警は殺人事件と断定し、敦賀署に捜査本部を設置した。県警は同日夜、島田さんを殺害した疑いが強まったとして、殺人容疑で知人の50代男の逮捕状請求の手続きに入った。
 県警によると、島田さんは2階の自室で倒れており、そばに日本刀のような刃物が落ちていた。

2010_0123_11120247newslogo1_2
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102401001613.html

| コメント (0)

小渕氏関連団体の支出確認 東京地検特捜部(25日)共同

小渕優子前経済産業相の政治資金問題で、小渕氏の関連政治団体が開催した観劇会のツアーバスを運行していた群馬県内の会社に対し、東京地検特捜部が団体側から代金が支払われていたか確認していたことが24日、バス会社関係者の話で分かった。
 観劇会をめぐっては、政治資金収支報告書の収支に多額のずれがあることや、収支自体の記載がないことが判明。群馬県の市民団体が政治資金規正法や公選法に抵触する疑いがあるとして、小渕氏に対する告発状を東京地検に提出している。

2010_0123_11120247newslogo1
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102401002374.html

| コメント (0)

「刑務所に入るため…」上野駅で男性刺される(25日)テレビ朝日

東京・台東区のJR上野駅前で、無職の男が男性会社員をナイフで刺し、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。男は「刑務所に入るためにやった」と話しています。
 24日午後6時すぎ、JR上野駅の不忍口前の歩道で、男性会社員の太ももを果物ナイフで刺して殺害しようとした疑いで、住所不定・無職の苫米地昭容疑者(38)が現行犯逮捕されました。刺された男性は、全治4週間の大けがです。
 目撃者:「(被害者は)足から血を出してた。女性が付き添っていた」
 警視庁によりますと、苫米容疑者は男性と面識がなかったとみられ、「刑務所に入るために人を殺そうと思った」と話しているということです。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000037431.html

| コメント (0)

オウム高橋被告の裁判、松本死刑囚の証人尋問認めず (25日)TBS

オウム真理教の元信者・高橋克也被告の裁判員裁判で、東京地裁は松本智津夫死刑囚の証人尋問を「実施しない」ことを決めました。
 オウム真理教の元信者・高橋克也被告(56)は、地下鉄サリン事件など5つの事件に関与したとされ、殺人などの罪で起訴されました。
 24日に開かれた裁判の争点などを整理する三者協議で、東京地裁は弁護側が求めていた松本智津夫死刑囚の証人尋問について、「必要性が無い」として実施しないことを決めました。土谷正実死刑囚の証人尋問についても、同様の理由で却下しました。
 高橋被告の裁判では、井上嘉浩死刑囚ら6人の死刑囚の尋問が行われることが、すでに決まっていて、裁判は早ければ来年1月にも始まる見通しです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2331383.html

| コメント (0)

立川・危険ドラッグ暴走、車同乗者の運転免許取り消し(25日)TBS

今年8月、東京・立川市で危険ドラッグを吸った男の車が暴走した事故で、危険ドラッグを吸える状態にして運転手の男に渡したとして、助手席に乗っていた男が運転免許取り消しの行政処分を受けました。
 この事故は今年8月、立川市の住宅街でワゴン車が暴走し電柱に激突したもので、運転手の男(30)は危険ドラッグの影響で正常な運転ができないおそれがある状態で運転していたとして、道交法違反の罪で有罪判決を受けています。
 また、助手席に乗っていた八王子市の無職の男(29)は運転手の男に危険ドラッグを吸える状態にして渡した幇助の疑いで、先月、書類送検されていて、東京都公安委員会は、この男を危険性を認識しながら危険ドラッグを吸わせたなどとして、運転免許を取り消す処分にしました。危険ドラッグをめぐり、車の同乗者が免許を取り消されるのは、都内では初めてです。(24日22:27)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2331414.html

| コメント (0)

« 2014年10月24日 | トップページ | 2014年10月26日 »