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2014年9月11日 (木)

工藤会幹部を殺人容疑で強制捜査(11日)NHK

過去に市民を狙った複数の襲撃事件に関わったとして全国で唯一「特定危険指定暴力団」に指定されている北九州市の暴力団、工藤会のトップら幹部2人が、16年前、漁業協同組合の元組合長が拳銃で射殺された事件に関わっていた疑いが強まったとして、警察は、殺人の疑いで幹部の自宅を捜索するなど強制捜査に乗り出しました。

捜索を受けているのは北九州市に本部のある指定暴力団、工藤会の幹部の自宅です。
この事件は、16年前の平成10年、北九州市小倉北区の繁華街で、地元の漁業協同組合の元組合長、梶原國弘さん(当時70)が、拳銃で撃たれて殺害されたものです。
この事件では、発生から4年後の平成14年、工藤会系の暴力団員らが殺人の疑いで逮捕され、2人の有罪判決が確定しています。
警察で、捜査を進めた結果、工藤会のトップら幹部が事件に関わっていた疑いが強まったとして11日、殺人の疑いで強制捜査に乗り出しました。
警察は、港の公共工事に影響力のあった被害者の元組合長に、工藤会側が便宜を図るよう求めたのに対し、断られたことから報復として殺害したとみています。
工藤会は、過去に市民を狙った複数の襲撃事件に関わったとして全国で唯一、「特定危険指定暴力団」に指定されており、警察は、全国から機動隊員らの応援を受け、厳重な警戒を続けるとともに集中的な取り締まりを進めています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140911/t10014515001000.html

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