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2014年9月 2日 (火)

拉致の可能性排除できない不明者が23人増 日朝協議で相談増加し883人に(2日)産経

古屋圭司国家公安委員長は2日、閣議後の記者会見で、北朝鮮による拉致の可能性が排除できないとして捜査・調査している行方不明者が883人になったことを明らかにした。これまで860人と公表していたが、新たに行方不明者の家族から都道府県警に「拉致ではないか」との相談が寄せられ、23人について拉致の可能性が排除できないと判断した。
 警察庁は883人のうち643人について、本人や家族のDNA型鑑定試料を採取。443人について都道府県警のホームページに氏名や失踪状況などを掲載し、情報提供を呼びかけている。
 北朝鮮による拉致被害者らの再調査は7月に開始。古屋氏は、相談が増加した背景に「日朝協議が始まり、関係者の関心の高まったことがある」と分析。「家族の気持ちに配慮しながら、関連情報の収集や調査・捜査に全力をあげる」と語った。

Msn_s1_3http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140902/crm14090211450006-n1.htm

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