« 事件・事故の発生場所を地図表示 県がスマホ用アプリ開発(27日)共同 | トップページ | みかじめ料めぐり勧告=工藤会系組幹部と12業者に-福岡県公安委(27日)時事 »

2014年9月27日 (土)

子どもの安全、どう守る=学校や自治体の模索続く(27日)時事

神戸市で小1女児の遺体が見つかった事件など、子どもを狙った犯罪が後を絶たない。再発防止の決め手を欠く中、幼い命を守ろうと、学校や自治体による模索が続く。
 下校途中に小学1年の女児が車で連れ去られ、殺害される事件が2005年に起きた栃木県今市市(現日光市)。女児の通っていた小学校では事件後から、地域住民らによる登校時の付き添いが続けられている。
 児童は保護者と一緒に集合場所へ向かい、学校までの集団登校に大人が同行する。途中から教師も加わるが、「付き添いのボランティアには高齢者が多く、協力者が年々減っている」(市教育委員会)といった新たな課題も抱える。
 今年7月に小学5年の女児が連れ去られた岡山県倉敷市は、集団下校を実施しても、最後は児童が1~2人になる点に着目。こうした通学路の「末端」について、地域住民に見守り活動を依頼できないか検討を始めた。
 ハード面の強化に乗り出した自治体もある。大阪府箕面市は1億5000万円をかけ、小中学校の通学路に計750台の防犯カメラを設置する計画だ。担当者は「一番の狙いは犯罪抑止だが、事件が起こった場合の検挙率向上にもつながる」と期待を寄せる。倉敷市も小学校の通学路にカメラ20台を設置するという。(2014/09/27-06:08)

2014/09/27-06:08

« 事件・事故の発生場所を地図表示 県がスマホ用アプリ開発(27日)共同 | トップページ | みかじめ料めぐり勧告=工藤会系組幹部と12業者に-福岡県公安委(27日)時事 »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 事件・事故の発生場所を地図表示 県がスマホ用アプリ開発(27日)共同 | トップページ | みかじめ料めぐり勧告=工藤会系組幹部と12業者に-福岡県公安委(27日)時事 »