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2014年9月24日 (水)

JAL、不正アクセスで最大75万人分顧客情報漏洩か(24日)産経

日本航空は24日、JALマイレージ会員(約2800万人)の個人情報を管理するコンピューターシステムに不正なアクセスがあり、最大で約75万人分の個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性があると発表した。同社は不正アクセスにより情報が抜き取られた疑いがあるとして警視庁に相談した。
 日航によると、情報には会員の氏名や住所、生年月日、メールアドレスなどが含まれる。会員のパスワードやクレジットカード番号の漏洩は確認されていない。24日現在、顧客から情報が悪用されたとの連絡はないという。
 同社では今月19日、顧客情報管理システムにアクセスが集中し、反応が遅くなる不具合が発生。22日にも同じ現象が再発したため詳しく調査したところ、24日なって同社のパソコン23台に、顧客情報を抜き出して香港のIPアドレスのサーバーに送信するプログラムが仕込まれていたことが判明した。不正アクセスは7月30日以降に始まり、8月18日から個人情報が漏洩した可能性があるとしている。
 同社ではウイルス対策ソフトを各パソコンに導入していたが、感染を防止できなかった。同社幹部は「弊社のシステムを狙った標的型ウイルスの可能性があり、内部の関与も含め調査する」と話している。
 この問題に関する問い合わせ先は0120・25・9750。

Msn_s1_4http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140924/crm14092418480022-n1.htm

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