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2014年9月22日 (月)

検察と刑務所、リアルで情報共有 法務省、再犯防止へ新DB構築(22日)共同

検察と矯正施設、保護観察所が、それぞれの持つ容疑者や入所者の情報をリアルタイムで共有できるようにするため、法務省が新たなデータベースを構築することが22日、同省への取材で分かった。再犯防止に役立てるのが狙いで、2016年度の運用開始を目指す。
 検察の入力データには不起訴になった容疑者も含まれる見通しで、日弁連幹部は「対象者の不利益にならないよう運用を注視する必要がある」と懸念を示している。
 法務省によると、刑務所、少年刑務所などの矯正施設や保護観察所では、薬物・性犯罪など事件に応じた処遇プログラムや生活指導を実施している。

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http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092201001844.html

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