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2014年9月 8日 (月)

拉致被害者家族 政府に全力の交渉求める(8日)NHK

北朝鮮による拉致被害者などの最初の調査結果が今月にも伝えられる方向で調整が続くなか、金沢市で問題の解決を訴える集会が開かれ、出席した拉致被害者の家族は「今回、いかに誠実な報告が行われるかが鍵だ」として、政府に全力の交渉を求めました。

集会では、はじめに山谷えり子拉致問題担当大臣が「政府は北朝鮮に対し、対話と圧力の姿勢を貫き、圧力に重点を置きながら拉致問題の全面解決を目指していくつもりだ。拉致被害者や家族の気持ちを考えると一刻の猶予も許されず、被害者全員の安全確保と真相の究明、それに実行犯の引き渡しまで、しっかり結果を出していきたい」と述べました。
拉致被害者の家族会代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「北朝鮮の調査については、過去にうそをつかれてきた経緯があり、今回、いかに誠実な報告が行われるかが鍵だと思っています。解決に導く千載一遇のチャンスであり、どうやって全員の帰国につなげていくか、政府は全力で取り組み、ことしこそ結果を出していただきたい」と求めました。
また、集まった人たちに対して「北朝鮮が不誠実な対応を取らないよう一緒に闘ってほしい」と呼びかけました。
集会に先立ち、飯塚さんや拉致の疑いが排除できないとされる石川県の行方不明者の家族と懇談した山谷大臣は「全面解決以外なく、被害者全員の救出という方向で結果を出していきたい」と述べ、被害者の帰国に全力を挙げる考えを強調しました。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140907/k10014417191000.html

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