« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 遠隔操作でプロバイダーを変更 電話勧誘のトラブル急増(19日)朝日 »

2014年9月19日 (金)

電車内で痴漢、逆転無罪「被害者の説明が変遷」(19日)読売

電車内で女子高校生の体を触る痴漢行為をしたとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反に問われた男性会社員(38)の控訴審で、東京高裁(河合健司裁判長)が、「被害者の説明が変遷し、信用性に疑いがある」として、罰金30万円とした1審・横浜地裁川崎支部判決を破棄し、逆転無罪の判決を言い渡したことがわかった。
 男性は、昨年6月に川崎市内を走行中の電車内で被害者の体を触ったとして、起訴された。被害者は捜査段階で「指先を曲げて触られた」と説明したが、公判では「手のひらだった」と証言。これについて、1審判決は「説明の核心部分は一貫している」と信用性を認めたが、18日の高裁判決は、「変遷は見過ごせない」と判断した。

2014年09月19日 18時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 遠隔操作でプロバイダーを変更 電話勧誘のトラブル急増(19日)朝日 »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 遠隔操作でプロバイダーを変更 電話勧誘のトラブル急増(19日)朝日 »