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2014年9月23日 (火)

東京・多摩市連続放火事件 窓を壊して侵入など手口エスカレート(23日)フジテレビ

東京・多摩市で、建築中の住宅ばかり、6件が連続して放火された事件。ほとんどの現場で、住宅の中に灯油がまかれ、完成間近の住宅が狙われるなど、犯行がエスカレートしている。
20日夜に起きた放火の現場では、炎が激しく燃え盛り、大量の煙が立ちのぼっていた。
東京・多摩市で、建築中の住宅を狙った連続放火事件。
9月12日から20日までの9日間で、火をつけられたのは6件、いずれも1.5km圏内で起こっている。
6件目の現場に入ると、柱は黒く焼け焦げ、床の配線は溶けて、むき出しの状態となっていた。
近所の人は「ガソリン、灯油? 人工的な油の臭いがしていました」と話した。
1件目の放火の現場では、被害は、柱などが燃えただけで、建物は原形をとどめている。
しかし、2件目からは灯油が使われ、激しく炎上。
その後、完成間近な住宅が狙われ、窓を壊して侵入するなど、手口はエスカレートしている。
犯人は、どのような人物なのか。
犯罪心理にくわしい法政大学の越智啓太教授は「新築の家というのは、幸せとか、人生のいい時期を象徴しているものですので、そういうものを破壊したいという気持ちになりやすいんじゃないですかね。それから、事件の現場がですね、1.5km以内に収まっているということから、犯人は、近所に住んでいる可能性が高いと思うんですね」と話した。

Headlogo1http://www.fnn-news.com/fujitv/?URL=http%3A%2F%2Fwww.fnn-news.com%2Fnews%2Fheadlines%2Farticles%2FCONN00277111.html

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