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2014年9月30日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、1日単位・レベル)
検挙に勝る防犯なし
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010327 27日夜、東京・葛飾区の路上を歩いて帰宅途中の44歳の男性会社員が、後ろから来たバイクに乗った3人組に襲われ、現金4000円が入ったバックをひったくられる事件が発生した。バイクの3人組は会社員の背後から近づき、背中を蹴るなどして転倒させひったくったという。警視庁は防犯カメラの映像を解析しており、逮捕は間近だろう。
 ひったくり事件で全国警察の検挙率が上がり、認知件数が減少しつつあることが警察庁のまとめで分かった。
 今年8月までの認知件数は4255件で前年同期より1221件減少した。これに対して検挙率は60.8%と同17.0ポイントも上がっている。
 認知件数が多いのは相変わらず大阪で913件。以下、神奈川の542件、東京の497件、兵庫の365件、愛知の302件などと続く。
 これに対して検挙率のトップは奈良の490.0%で前年同期に比べて492.1ポイント上がった。その他にも佐賀は337.5ポイント増の350.0%、千葉が211.4ポイント増で238.9%。東京は16.7ポイント増の102.8%。なかでも奈良などの4県警は大きな成果を上げている。
 【事件】29日午後6時過ぎ東京・瑞穂町箱根ヶ崎で帰宅途中の中学2年の女子が自転車に乗った男に、追い抜きざまペットボトルに入った液体をかけられた。周辺では小・中学生の女の子らが男から液体をかけられる事件が6件相次いでいる。心配な事件である。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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