警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)
慌てることはない![]()
【治安つぶやき】![]()
神戸市で、行方不明になっていた小学1年生の生田美玲ちゃん(6)を殺害した無職の君野康弘容疑者(47)が逮捕された。発生から13日目に事件は解決した。
しかし、現場捜索が遅いとか、警察は行方不明から5日後の今月16日に不審者として君野容疑者と接触していたなどと喧しい。元警察庁長官の佐藤英彦さんなら「捜査が慎重になればなるほど時間をかけるものだ。テレビのドラマとは違う」と一喝しただろう。
この事件、遺体を入れたポリ袋から見つかった本人名義の診察券よりもタバコの吸い殻がなければ長期化していた。たまたま犯人の軽薄さが犯人検挙に繋がっただけだ。
遺体もないのに防犯カメラの映像だけで捜査員が自宅を訪れているが、結果は確認できなかった。これも賛否両論ある。捜索令状もないのに室内は探せないし証拠がなければ任意でしかよべない。任意でよんで果たして落ちただろうか。
「目撃情報のあった周辺の捜索力を優先していた」など理由は種々あるが、「灯台下暗し」という批判は否めない。
一部には「先日、見た人がもしかして…」「人通りもないし車もない時間だったから怪しかった。普通の感じではない。白いシャツでズボンが出てて、顔はただのボサッとしたおじさん」など付近住民の不審者情報があるからだ。
把握していなければ聞き込みという基礎捜査を怠ったことになる。 いずれにせよ、本人は黙秘している。今後は動機はもちろんだが殺害方法や凶器。バラバラにした現場などを特定する必要がある。現場はルミノールで判明すると思うが焦ることはない。
裁判員裁判になる事件だけに時間をかけても〝外野〟を気にせず確実に立件することだ。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
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