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2014年9月23日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
47歳の男を逮捕
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010361_2 今月11日から行方不明になっていた神戸市長田区の小学1年生の生田美玲ちゃん(6)の遺体が自宅近くの雑木林で発見された死体遺棄事件の捜査本部は24日、死体遺棄容疑で現場近くに住む男(47)を逮捕した。遺体が入っていたビニール袋の中から、男のものとみられる診察券などが見つかった。
 産経新聞電子版によると美玲ちゃんは、午後3時15分ごろ、遊ぶ約束をしていた同級生宅に向かう途中のコンビニの防犯カメラに、日傘を差して歩く姿が写っていた。同級生と合流できず、コンビニ近くの同級生宅マンション前の植え込みから、美玲さんのものとみられる日傘が見つかり、その後、何度も周辺で目撃されるなど夢中で歩き回っている。朝日新聞電子版によると美玲ちゃんは引っ越してきたばかりで祖母の家に身を寄せていたという。友達と遊べない寂しさから歩き回っていて被害に遭ったか?
 そして遺体はバラバラで複数の袋に入れられて自宅付近に遺棄された。現場は車が入れない雑木林。すぐ裏には高層マンションが建つ。犯人は複数の袋を持って歩いたのか?複数回にわたり運んだのか?現場付近を歩いていても不信を感じない人物なのか?
 警察庁によると今年上半期(1~6月)に少年が犯罪に巻き込まれた事件は8万4641件。このうち今回の事件のように6歳から12歳までの少年少女が被害に遭った事件は1万1751件もあり前年同期より246件も増加するなど狙われやすい年代のようだ。
 最近では下校途中の小学生が路上で連れ去られそうになる事件が多くなっているが、こうした少年少女が被害者になる犯罪をどうしたら防げるか。
 クラス名簿を作らないことから親同士と学校のコミニュケーションが欠けるほか、声を掛けると110番されるなど奇妙な社会になってきたことも影響があるのだろうか…家庭-学校-地域社会みんなで見守ってこそ安全・安心があるのだ。
 住民を不安に陥れていた事件だっただけに早期解決の警察に拍手を送りたい。
 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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