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2014年9月 3日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日レベル2)
お年寄りの社会になる
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010308 先月30日、鳥取市で80歳代の女性が運転する乗用車が通行中の3人の女性をはねた後、住宅街を150メートルほど暴走して民家の塀に激突、死亡するという痛ましい事故が発生した。跳ねられたひとも50代から70代だった。
 高齢者が絡む交通事故は増加傾向にあり、状態別で75歳以上の高齢者の死者で最も多いのは歩行中が全体の50.9%を占め、鳥取市のような自動車乗車中は28.5%と2種で8割近くにもなっている。
 警察庁によると今年7月までの全国の死者数は2250人で前年同期より85人の減少。このうち51%の1147人は65歳以上のお年寄りだった。
 自転車乗車中の死者数では全体が273人で前年に比べて56人も減るなど過去10年で最も少なかったが、65歳以上が165人で全体の60.4%になった。
 参考までに都道府県別の事故発生件数は愛知がワースト1で2万6540件、大阪が2万4474件、福岡が2万3001件、東京が2万1217件、静岡が1万8940件の順。死者数は愛知の110人を筆頭に神奈川の103人、兵庫の90人、千葉の86人、埼玉の85人と続いた。
 全国の乗用車、貨物車、2輪車など自動車保有台数は平成26年現在で8039万3084台で戦後最高となった。平成元年の5513万6643台から年々増加しており、少子高齢化はお年寄りの車が増加していることを裏付け、お年寄り対策が今後の課題と言えそうだ。75歳以上の運転免許証の返納。あるいは60歳を過ぎた段階で厳しい実地検査などが必要だろう。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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