警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)
徹底取締を!
【治安つぶやき】![]()
北海道旭川市で15日夕、自転車どうしが正面衝突し70代の女性が死亡するという事故が発生した。現場は見通しが良く平坦な歩道での事故。相手は16歳の高校2年の男子生徒でブレーキ痕がなかったことからまともにぶつかったのだろう。
まもなく秋の交通安全運動が始まるが警察庁によると今年8月まで全国で自転車乗車中に死亡したのは308人で前年同期に比べて83人減少した。
過去10年では最も低い数字となったが年齢別で65歳以上が最も多く、全体の6割以上を占める187人だった。うち75歳以上が113人。さらに50歳代と60歳から64歳がそれぞれ31人となった。
昼夜別では昼が多く201人。夜は107人となっている。
事故責任の度合いにもよるが、保険に入っていなければ人生を左右しかねない事故になるだけに注意することだ。
今回の事故も頭を打っているようだが、ヘルメットを着用しているのは子供に多いが、最も法令を無視しがちな通勤のサラリーマンや女性は着用していない。警察には、交通キップをどんどん切るなど徹底した取締を望む。
【事件】16日未明、東京・多摩市で新築中の住宅4棟が焼ける火事があった。1週間の間に周辺では新築中の住宅の一部が焼ける火事が2件相次いでおり、警視庁は連続放火とみている。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
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