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2014年9月14日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日単位・レベル)
もういい加減にしろ
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010330 埼玉県狭山市の43歳の男が4歳の長女を暴行した事件は、市や狭山署が、近所の住民から虐待を疑う通報を受けていたにも係わらず防げなかった。どうなっているの?
 先日、岩手県奥州市のホテルで殺害された23歳の女性は警察に「ストーカーに遭っている」と相談したことで「慣れで仕事をするな!と書いた。
 振り込め詐欺と同様、ストーカー事犯がこのところ急増している。平成25年の全国の認知件数は規制法ができてから最悪の件数を示した。いつも問題になるのは相談に対する対応だ。
 警察庁によると25年の対応で多いのは被害者への防犯指導で1万9005件。問題はこの部分だ。防犯指導だけで済ませてしまって良いのか?「相談内容に危機感がなかったから」と安易な判断はしていまいか?加害者の性格まで考慮しているか?被害者が訴えることを躊躇していまいか?その場合は何が障害となっているのかを総合的に判断しなければならない。それで少欄は「慣れで仕事をするな」と書いた。
 殺人事件など重大事件に発展するのは「行為者(つきまとい相手)の性格」を読めない場合が多い。「行為者への指導・警告」で終わらせてしまう場合が多く9199件もあった。警告を受けた行為者がカッとなって見境のつかなくなった場合に事件は起きてしまう。
 少しでも危険を感じたら「援助」として女性センターなどへとりあえず避難させないと防げない場合がある。その後に相手の出方を見て判断することが良いのでは?
 「やりすぎだ」と言われようと命を守ることが先決だ。
【事件】 東京・新宿区で、交際相手の25歳の女性の首などをナイフで刺して殺害しようとしたとして、警視庁はホストクラブの男を逮捕した。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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