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2014年9月13日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
勝負に出た警察
【治安つぶやき】

F1010331 福岡県警が進めている暴力団壊滅に向けた〝頂上作戦〟が続いている。 
 県警は危険指定暴力団工藤会のトップを逮捕。手配したナンバー2も出頭して逮捕された。県警は警戒強化のため応援派遣を求めていた群馬、山口、長崎、佐賀の4県警から機動隊員ら約230人が到着。13日に出陣式を行った。県警では樋口真人本部長が自ら記者発表するなど力の入れようだ。
 今年上半期の暴力団情勢をみると検挙者数が増加しており、警察の暴力団壊滅作戦の並々ならぬ決意が伺える。
 警察庁によると上半期の暴力団員の検挙者数は1万0908人で前年同期に比べて546人の増加。中でも刑法犯が6463人で357人も増えている。
 罪種別で最も多いのは傷害の1316人。続いて詐欺犯の1131人、窃盗の1123人で、詐欺犯が窃盗犯を上回った。特別法犯の検挙者は4445人で半数近くの2856人が覚醒剤取締法違反。
 3団体では1万908人のうち山口組が5094人、住吉会が1956人、稲川会が1807人だった。前年同期と比べて山口組183人、住吉会254人、稲川会203人のそれぞれ増加した。
 警察庁によると山口組の一極集中にあり、弱体化を図るため弘道会参加団体の集中取締を行っている。その結果、山口組直系組長7人、弘道会直系組長5人、弘道会組織21人を逮捕している。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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